外国人が記録した“日本の街並みと日本人の記憶”

【先週のあらすじ】 やあ、僕はタウン通信編集部の石川。ある日、僕は「田無なおきち」「六都なおきち」の店主である佐藤うららさんから、1本の動画の存在を告げられる。そこには、1991年の田無の街並みが映し出されていた。撮影し […]
外国人が写した1990年代の田無の街並み

「石川さん、おもしろい動画があるんですよ」 カフェ「田無なおきち」「六都なおきち」の店主である佐藤うららさんから、この動画の存在を教えてもらったのが昨年12月のこと。動画のタイトルから分かるように、1991年の田無駅前の […]
記念日作ったよ! 西東京市拠点のNPO、10月2日は「ALDの日」

ALD(副腎白質ジストロフィー)がもっと広く知られるように――西東京市を拠点に活動するNPO法人「ALDの未来を考える会(A―Future)」の働きかけにより、今年(2017年)から、10月2日は「ALDの日」となった。 […]
庁舎屋上ではちみつ採取体験 清瀬市、約6万匹を養蜂中 返礼品などに活用

市役所屋上で採れたはちみつの味はいかが?――。 さる8月29日(2017年)、清瀬市役所で市内の家族がはちみつ採取を体験するというイベントが開かれた。 同市では2014年から「花のあるまちづくり事業」の一環として庁舎屋上 […]
「箱モノじゃないよ! 宝モノ!」 公立保育園の存続願いCD制作

東久留米の全レク一座 ネット配信も ♪モノ、モノ、モノ~、タカラモノ~――東久留米市を拠点に音楽活動などをしている「全レク一座」が先頃、公立保育園の存続を願うオリジナル曲「ぼくらのたからもの」を発表し、インターネットの […]
長崎での被爆体験の語り部 田中美光さん(小平市)

体験者として「語るしかない」 長崎市の高射砲隊にいた18歳のときに被爆した。終戦後は、大分県や同県杵築市の教育委員会などに勤め、さまざまな場で体験を語ってきた。 小平市に移住したのは6年前。同市でも公民館や小学校で体験を […]
小平井戸の会、Newsまとめ冊子に

井戸のある住環境を目指して2015年1月から活動する「小平井戸の会」が、このほど、活動レポートとしてメールで発行してきたニュースレターを、一冊の冊子にまとめた。 55号分が収録された冊子は、カラー写真やイラストが多く、 […]
「屋敷林」を見直して! 願い込め、市民が冊子を作成 所有者の声も掲載

願いを込め、所有者の声も収録 地域の人々の暮らしぶりを伝える「屋敷林」の価値を見直してほしい――先頃、西東京市の市民団体「屋敷林の会」が、屋敷林を紹介する冊子「屋敷林 武蔵野に生きて、西東京市の今へ~自然と共生してきた人 […]
「清瀬のうちおり」 国の重要文化財に

清瀬市郷土博物館が所蔵する、同市および周辺地域で収集された自家用の着物・布地である「うちおり」衣料469点が、国の重要有形民俗文化財に指定された。 生活に密着した普段着がまとまって残っていることや、養蚕や織物を行った多摩 […]
田無病院院長 丸山道生さん

世界の「術後食」を食べ歩く 消化器外科学、臨床栄養学などを専門にする田無病院院長。特に、胃ろうや経腸栄養の第一人者として知られるが、一方で、「世界の術後食」を研究する、文化人類学者のような一面も。26日(土)と28日(月 […]