オリンピック

また今回も始まった。オリンピックでのイケメン探し。我が家の女たちが競技中継を見ては、「おっ、これはイケメン!」「この子はカワイイ~」と、勝敗そっちのけで騒いでいる。 いや、必ずしも勝敗無視というわけでもない。当然ながらイ […]
ふるさと納税で公園遊具を西東京市が寄付募る 10月31日まで

西東京市が、市内の公園の老朽化したスプリング遊具をスイング遊具にリニューアルするに当たり、クラウドファンディング型ふるさと納税制度を活用した寄付を募っている。スイング遊具は軽い力で前後に揺れる幼児向けのもの。 寄付は10 […]
SDGsサポーターの修了式中学生たちが田無公民館で

6月に石神井川の清掃活動、7月に西東京市田無公民館での「SDGsロビーフェスタ田無」のアシスタントを務めた田無第一中学校、第四中学校の生徒たちが、先月17日、同館でボランティア証明書を受け取った。SDGsサポーターとして […]
重監房を特別公開 国立ハンセン病資料館で「人権考える機会に」

草津にあった負の遺産の再現 東村山市にある国立ハンセン病資料館で、夏の特別企画として、「入ってみよう! 重監房」が行われている。 重監房は、群馬県草津町にあるハンセン病患者の「国立療養所栗生楽泉園」の敷地内で1938年か […]
小平の屋号を一冊に 郷土研究会が旧家を訪ねて記録化

185軒を地図に落とし込み 市民の目で地域の民俗などを記録していこうと活動する「小平郷土研究会」が、先ごろ、小冊子「小平の屋号」を発行した。 かつては呼び名として日常的に使われていた屋号を記録したもの。旧家を訪ね歩き、1 […]
タウン通信・515号(2024年8月7日号)

タウン通信515号をPDFでお読みいただけます。 ◎タウン通信・515号
東久留米にも「バトンボックス」 無人の不用品譲渡 中央町地区センター敷地内に

設置された物置大のボックスに不用な品を自由に置き、欲しい人がそれを自由に持ち帰っていける――そんな無人の不用品譲渡のシステム「Baton BOX(バトンボックス)」が、5月(2024年)に東久留米市中央町地区センターに設 […]
【シリーズ・防災を本気で考える】第5回 初期行動をおさらいする

安否確認の手段も決めておこう やるべきことと、してはならないこと もう何年も避難訓練をしていない――そういう人は珍しくないだろう。学生時代に叩きこまれた「まず机の下に!」は浸透しているが、その後どう動くべきかを把握してい […]
自分史の書き方[10] 表現と校正

「技術編」として、4回にわたり取材や書き方について触れてきた。その最終段階として、今回は表現と校正について語ろう。「書く」という作業での最終段階となる、表現、そして校正について考えてみたい。 「推敲」の故事を持ち出すまで […]
今月で103歳になる 倭文満さん

ラバウル、最後の生き証人 今月16日で103歳になる大正10年生まれ。青春期は、赤道直下のパプアニューギニア・ニューブリテン島に築かれた軍事拠点「ラバウル」で約4年を過ごし、うち約1年は捕虜生活を送った。 現在は地域の中 […]