田無公民館は中学生と連携 石神井川清掃やSDGsフェスタ

西東京市田無公民館では、地域の中学生が「SDGsサポーター」として事業に関わっている。 先月9日には、田無第四中学校の生徒6人が石神井川の清掃を行った。市民団体から石神井川の歴史や環境を学んだうえでの作業で、メンバーは地域貢献に満足げな様子を見せていた。 「サポーター」メンバーたちは、同館で開催の「SDGsロビーフェスタ田無」で運営アシスタントも務める(田無第一中学校生徒も参加)。 詳しくは同館(

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音楽・物語・アートのオリジナル舞台~7月6日、練馬で親子コンサート

子育て中の女性アーティストが集まって結成する「おとあーと研究室」による「親子で楽しむ おとあーとコンサート」が、7月6日㈯(2024年)午前10時30分から、練馬文化センターで開かれる。 音楽家やイラストレーターらで活動する同会は、特に孤立しがちな乳幼児の母親たちの外出機会になればと、親子向けのコンサートを精力的に続けている。 当日は、音楽と物語と舞台上でのアートパフォーマンスというユニークなオリ

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平櫛田中の記念館存続へ 改修工事費用にクラウドファンディング

近代彫刻の巨匠・平櫛田中の晩年の住まいを公開する平櫛田中彫刻美術館の「記念館」(小平市学園西町)が老朽化しており、小平市では、その耐震補強・改修工事費の協力を求めて、クラウドファンディングを実施している。 目標金額は500万円で、寄付は1円からできる。返礼品として、2000円以上の寄付=絵はがきセット、1万円以上=図録などが用意されている(※小平市在住者は対象外)。7月25日㈭まで。(編集部注:ク

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小平井戸の会が冊子を改訂 災害時の生活用水のリアルを掲載

能登半島地震のトイレ事情、PFASの井戸水への影響も収録 災害時の水の供給源として井戸が役立つという観点から、井戸の保存・活用などに取り組んでいるNPО法人「小平井戸の会」が、先頃、冊子「災害に有効な井戸 災害を生き抜く―身近にある水源(改訂版)」を発行した。 2022年に発行したものの改訂版で、能登半島地震でのトイレ事情や、PFASの井戸水への影響など、最近のトピックにも触れている。 同会は、特

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本紙について

3月から試行としてポスティングにて本紙を配布しているのだが、予想以上に「初めて見た」という声が多く、説明の必要を感じている。 本紙「タウン通信」は、西東京市・東久留米市・小平市東部・新座市南部で8万部ほどを、これまでは新聞折込で発行してきた。前身の媒体があり、そこから数えると65年超の歴史がある。週刊の時代もあったが、この数年は月2回発行とし、4ページ構成で地域の話題を届けてきた。 これだけの長期

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東大農場に見る市民運動

「存続を願う会」が32年で幕 西東京市のほぼ中央の場所に30ヘクタール(東京ドーム約6.5個分)の規模で広がる東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構(以下、機構)。旧来の名称から「東大農場」「東大演習林」と地域で親しまれてきたこの機構は、以前、千葉県への移転を発表し、それを中止してこの地に残った歴史がある。 その移転問題に対して「残ってほしい」と地域から声を上げ続けた市民団体「東大農

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活用したい補助・助成

各市が実施 耐震補強など 例年のことではあるが、新年度予算が始まる4月は、補助金や助成金をチェックしておきたいところだ。 (※編集部注 以下は2024年情報です)。 そこで今回は、多摩北部の各市の予算案から市民が利用できる補助金・助成金を探してみた。ただし、以下は、原稿締切の関係上、予算成立前にまとめているので、活用の折には必ず公式情報の確認をお忘れなく。 傾向として補助金・助成金は、社会が目指す

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「ひばりタイムス」企画を書籍化 戦後の地域史を一冊に

地元の記者らがジャーナリスト目線で 昨年末にニュース更新が停止となった地域報道サイト「ひばりタイムス」で連載された企画「北多摩戦後クロニクル」が、このほど書籍化され、全国書店・ネット書店で販売されている。 西東京市・東久留米市・小平市・東村山市・清瀬市の戦後の出来事を地元在住の記者経験者・編集者らがジャーナリスト目線でまとめたもので、「米軍輸送機、小平に墜落」「田無と保谷が合併し『西東京市』誕生」

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1日かけて玉川上水を歩く  「奇跡の5㌔」見てほしい 28日に

羽村取水堰から皇居半蔵門まで「玉川上水」を歩こうというイベント「玉川上水 46億年を歩く」が、28日㈰に行われる。46キロを地球史の46億年に見立てて歩く。一部区間だけの参加も歓迎。 都道建設が計画されるなか、玉川上水の価値を知ってほしいと企画するもので、特に、豊かな自然があり多様な生物が生息する小平監視所から小川水衛所跡までを「奇跡の5キロ」と称して、参加を呼びかけている。同区間は開削された当時

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ルネフォトコンテスト作品展 23日~29日まで139点を展示

「小平の四季と市民のくらし」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が、3月23日㈯から29日㈮(2024年)まで、小平市ルネこだいらで開かれる。 応募のあった全139作品が紹介される。 このうち金賞は、4年ぶりに開催された「灯りまつり」での鈴木囃子の様子を捉えた吉田陽子さんの「夢中」が選ばれている。コロナ禍明けの「密」になる喜びが感じられるような作品だ。厳かな、緊迫感に満ちている。 23日は午前1

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清瀬でEVバス導入

清瀬市で運行されるコミュニティバス「きよバス」にEVバスが導入され、2月26日(2024年)に出発セレモニーが開かれた。 ゼロカーボンシティの実現に向けての取り組み。静粛性も特徴の一つ。

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西東京市の広報紙が入賞 都のコンクールで初

西東京市が発行した昨年6月15日号の「広報西東京」=下画像=が、東京都広報コンクールの1枚写真の部で入賞した。PR親善大使のシチズン卓球部メンバーが、初夏の西原自然公園を散歩するという構図のもの。同コンクールでの同市の受賞は初。 撮影したのは、入庁2年目という秘書広報課の菰田雅史さん。以前から趣味だった写真撮影の技術を生かした。「もっと腕を磨きたい」と菰田さん。 同市は広報の専門職を採用し、盛んに

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花小金井小の校長逮捕 中学生への強制わいせつ容疑で

小平市花小金井小学校の高橋良友校長が、2月19日(2024年)、強制わいせつ容疑で逮捕された。昨年5月9日に、新座市の商業施設内で女子中学生の体を触ったとされる。防犯カメラを分析した結果、同容疑者と判明したとのこと。本人は「触っていないと思う」と否定しているという。 市教育委員会は、報道以上の情報はないとしながらも、翌20日に緊急の記者会見を開き、青木由美子教育長らが謝罪をした。 教育委員会では、

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愛称は「J:COМコール田無」に 西東京市の文化施設、ネーミングライツで

多目的ホールなどがある西東京市の文化施設「コール田無」の愛称が、「J:COМ(ジェイコム)コール田無」に決まった。 施設の命名権を企業に提供するネーミングライツによるもので、練馬区に本社がある株式会社ジェイコム東京がスポンサー協定を結んだ。同愛称は今年4月1日から3年間用いられる。 同社は都内で高速インターネット接続などを提供するケーブルテレビ運営会社。今回の協定に対し「ネーミングライツ・スポンサ

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70回目の文化財防火デー 小平ふるさと村で演習小平消防署・自衛消防隊ら

1月26日(2024年)、小平市の小平ふるさと村で、文化財防火デーに伴う消防演習が実施された。 文化財防火デーは、法隆寺金堂(奈良県)が焼失した1月26日にちなむもので、昭和30年に定められた。文化財の防火防災体制を強化することを目的に、防火設備の点検・整備や、消防演習などが実施されている。今年は70回目に当たる。 今回、小平消防署では、午前9時30分に、小平ふるさと村の旧神山家主屋の囲炉裏付近か

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東久留米から東京湾まで!「元気で歩こう会」が冊子発行  活動400回を記念し、写真豊富に

東久留米市を拠点に月2回のペースでウオーキングをしている「元気で歩こう会」が、先頃、活動400回を数え、記念パーティーを開いた。併せて、数々のウオーキング企画の中から選別した「隅田川への旅」の記録を冊子で発行した。 2007年3月に「(同市)氷川台から小山台遺跡公園へ」のウオーキングから始まった同会は、黒目川や落合川、市内の縄文遺跡、多聞寺や米津寺といった地元のスポットを訪ねるだけでなく、これまで

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「ガスミュージアム動物園!?」展 明治~昭和の史料の中の動物たち  3月31日まで

小平市大沼町にあるガスミュージアムで、現在、企画展「ガスミュージアム動物園!?」展が開かれている。 同館が所蔵する約1万4000点の史料の中から、動物が表現されている写真や錦絵などを展示。 例えば、明治44年の動物園観覧の様子などが紹介されている。 明治時代の上野動物園内や動物たちの様子を記録した画像もあり、貴重な史料に触れられる機会だ。 会期は3月31日㈰まで。月曜休館だが、2月12日㈷㈪は開館

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「丸いポストのある風景」写真展 ルネこだいらで3月末まで開催中

小平市ルネこだいらで、「丸いポストのある風景」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が開かれている。 同市には都内最多となる37本の現役の丸ポストがあることから、地域おこしの一環として企画されているもの。16回目となる今回は、全国から応募のあった541点の中から入賞した12点と入選作80点を展示している。 作品展は3月31日㈰まで。2月26日㈪・27日㈫、3月18日㈪・19日㈫は休館。入場無料。

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田無公民館は中学生と連携 石神井川清掃やSDGsフェスタ

西東京市田無公民館では、地域の中学生が「SDGsサポーター」として事業に関わっている。 先月9日には、田無第四中学校の生徒6人が石神井川の清掃を行った。市民団体から石神井川の歴史や環境を学んだうえでの作業で、メンバーは地域貢献に満足げな様子を見せていた。 「サポーター」メンバーたちは、同館で開催の「SDGsロビーフェスタ田無」で運営アシスタントも務める(田無第一中学校生徒も参加)。 詳しくは同館(

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音楽・物語・アートのオリジナル舞台~7月6日、練馬で親子コンサート

子育て中の女性アーティストが集まって結成する「おとあーと研究室」による「親子で楽しむ おとあーとコンサート」が、7月6日㈯(2024年)午前10時30分から、練馬文化センターで開かれる。 音楽家やイラストレーターらで活動する同会は、特に孤立しがちな乳幼児の母親たちの外出機会になればと、親子向けのコンサートを精力的に続けている。 当日は、音楽と物語と舞台上でのアートパフォーマンスというユニークなオリ

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平櫛田中の記念館存続へ 改修工事費用にクラウドファンディング

近代彫刻の巨匠・平櫛田中の晩年の住まいを公開する平櫛田中彫刻美術館の「記念館」(小平市学園西町)が老朽化しており、小平市では、その耐震補強・改修工事費の協力を求めて、クラウドファンディングを実施している。 目標金額は500万円で、寄付は1円からできる。返礼品として、2000円以上の寄付=絵はがきセット、1万円以上=図録などが用意されている(※小平市在住者は対象外)。7月25日㈭まで。(編集部注:ク

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小平井戸の会が冊子を改訂 災害時の生活用水のリアルを掲載

能登半島地震のトイレ事情、PFASの井戸水への影響も収録 災害時の水の供給源として井戸が役立つという観点から、井戸の保存・活用などに取り組んでいるNPО法人「小平井戸の会」が、先頃、冊子「災害に有効な井戸 災害を生き抜く―身近にある水源(改訂版)」を発行した。 2022年に発行したものの改訂版で、能登半島地震でのトイレ事情や、PFASの井戸水への影響など、最近のトピックにも触れている。 同会は、特

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本紙について

3月から試行としてポスティングにて本紙を配布しているのだが、予想以上に「初めて見た」という声が多く、説明の必要を感じている。 本紙「タウン通信」は、西東京市・東久留米市・小平市東部・新座市南部で8万部ほどを、これまでは新聞折込で発行してきた。前身の媒体があり、そこから数えると65年超の歴史がある。週刊の時代もあったが、この数年は月2回発行とし、4ページ構成で地域の話題を届けてきた。 これだけの長期

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東大農場に見る市民運動

「存続を願う会」が32年で幕 西東京市のほぼ中央の場所に30ヘクタール(東京ドーム約6.5個分)の規模で広がる東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構(以下、機構)。旧来の名称から「東大農場」「東大演習林」と地域で親しまれてきたこの機構は、以前、千葉県への移転を発表し、それを中止してこの地に残った歴史がある。 その移転問題に対して「残ってほしい」と地域から声を上げ続けた市民団体「東大農

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活用したい補助・助成

各市が実施 耐震補強など 例年のことではあるが、新年度予算が始まる4月は、補助金や助成金をチェックしておきたいところだ。 (※編集部注 以下は2024年情報です)。 そこで今回は、多摩北部の各市の予算案から市民が利用できる補助金・助成金を探してみた。ただし、以下は、原稿締切の関係上、予算成立前にまとめているので、活用の折には必ず公式情報の確認をお忘れなく。 傾向として補助金・助成金は、社会が目指す

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「ひばりタイムス」企画を書籍化 戦後の地域史を一冊に

地元の記者らがジャーナリスト目線で 昨年末にニュース更新が停止となった地域報道サイト「ひばりタイムス」で連載された企画「北多摩戦後クロニクル」が、このほど書籍化され、全国書店・ネット書店で販売されている。 西東京市・東久留米市・小平市・東村山市・清瀬市の戦後の出来事を地元在住の記者経験者・編集者らがジャーナリスト目線でまとめたもので、「米軍輸送機、小平に墜落」「田無と保谷が合併し『西東京市』誕生」

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1日かけて玉川上水を歩く  「奇跡の5㌔」見てほしい 28日に

羽村取水堰から皇居半蔵門まで「玉川上水」を歩こうというイベント「玉川上水 46億年を歩く」が、28日㈰に行われる。46キロを地球史の46億年に見立てて歩く。一部区間だけの参加も歓迎。 都道建設が計画されるなか、玉川上水の価値を知ってほしいと企画するもので、特に、豊かな自然があり多様な生物が生息する小平監視所から小川水衛所跡までを「奇跡の5キロ」と称して、参加を呼びかけている。同区間は開削された当時

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ルネフォトコンテスト作品展 23日~29日まで139点を展示

「小平の四季と市民のくらし」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が、3月23日㈯から29日㈮(2024年)まで、小平市ルネこだいらで開かれる。 応募のあった全139作品が紹介される。 このうち金賞は、4年ぶりに開催された「灯りまつり」での鈴木囃子の様子を捉えた吉田陽子さんの「夢中」が選ばれている。コロナ禍明けの「密」になる喜びが感じられるような作品だ。厳かな、緊迫感に満ちている。 23日は午前1

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清瀬でEVバス導入

清瀬市で運行されるコミュニティバス「きよバス」にEVバスが導入され、2月26日(2024年)に出発セレモニーが開かれた。 ゼロカーボンシティの実現に向けての取り組み。静粛性も特徴の一つ。

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西東京市の広報紙が入賞 都のコンクールで初

西東京市が発行した昨年6月15日号の「広報西東京」=下画像=が、東京都広報コンクールの1枚写真の部で入賞した。PR親善大使のシチズン卓球部メンバーが、初夏の西原自然公園を散歩するという構図のもの。同コンクールでの同市の受賞は初。 撮影したのは、入庁2年目という秘書広報課の菰田雅史さん。以前から趣味だった写真撮影の技術を生かした。「もっと腕を磨きたい」と菰田さん。 同市は広報の専門職を採用し、盛んに

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花小金井小の校長逮捕 中学生への強制わいせつ容疑で

小平市花小金井小学校の高橋良友校長が、2月19日(2024年)、強制わいせつ容疑で逮捕された。昨年5月9日に、新座市の商業施設内で女子中学生の体を触ったとされる。防犯カメラを分析した結果、同容疑者と判明したとのこと。本人は「触っていないと思う」と否定しているという。 市教育委員会は、報道以上の情報はないとしながらも、翌20日に緊急の記者会見を開き、青木由美子教育長らが謝罪をした。 教育委員会では、

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愛称は「J:COМコール田無」に 西東京市の文化施設、ネーミングライツで

多目的ホールなどがある西東京市の文化施設「コール田無」の愛称が、「J:COМ(ジェイコム)コール田無」に決まった。 施設の命名権を企業に提供するネーミングライツによるもので、練馬区に本社がある株式会社ジェイコム東京がスポンサー協定を結んだ。同愛称は今年4月1日から3年間用いられる。 同社は都内で高速インターネット接続などを提供するケーブルテレビ運営会社。今回の協定に対し「ネーミングライツ・スポンサ

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70回目の文化財防火デー 小平ふるさと村で演習小平消防署・自衛消防隊ら

1月26日(2024年)、小平市の小平ふるさと村で、文化財防火デーに伴う消防演習が実施された。 文化財防火デーは、法隆寺金堂(奈良県)が焼失した1月26日にちなむもので、昭和30年に定められた。文化財の防火防災体制を強化することを目的に、防火設備の点検・整備や、消防演習などが実施されている。今年は70回目に当たる。 今回、小平消防署では、午前9時30分に、小平ふるさと村の旧神山家主屋の囲炉裏付近か

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東久留米から東京湾まで!「元気で歩こう会」が冊子発行  活動400回を記念し、写真豊富に

東久留米市を拠点に月2回のペースでウオーキングをしている「元気で歩こう会」が、先頃、活動400回を数え、記念パーティーを開いた。併せて、数々のウオーキング企画の中から選別した「隅田川への旅」の記録を冊子で発行した。 2007年3月に「(同市)氷川台から小山台遺跡公園へ」のウオーキングから始まった同会は、黒目川や落合川、市内の縄文遺跡、多聞寺や米津寺といった地元のスポットを訪ねるだけでなく、これまで

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「ガスミュージアム動物園!?」展 明治~昭和の史料の中の動物たち  3月31日まで

小平市大沼町にあるガスミュージアムで、現在、企画展「ガスミュージアム動物園!?」展が開かれている。 同館が所蔵する約1万4000点の史料の中から、動物が表現されている写真や錦絵などを展示。 例えば、明治44年の動物園観覧の様子などが紹介されている。 明治時代の上野動物園内や動物たちの様子を記録した画像もあり、貴重な史料に触れられる機会だ。 会期は3月31日㈰まで。月曜休館だが、2月12日㈷㈪は開館

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「丸いポストのある風景」写真展 ルネこだいらで3月末まで開催中

小平市ルネこだいらで、「丸いポストのある風景」をテーマにしたフォトコンテストの作品展が開かれている。 同市には都内最多となる37本の現役の丸ポストがあることから、地域おこしの一環として企画されているもの。16回目となる今回は、全国から応募のあった541点の中から入賞した12点と入選作80点を展示している。 作品展は3月31日㈰まで。2月26日㈪・27日㈫、3月18日㈪・19日㈫は休館。入場無料。

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