
東久留米・小山第2緑地でボール遊びができるようになる! 9月中旬から
ボール遊びができる公園整備を進めている東久留米市で、新たに小山小学校区域内の小山第2緑地(小山5-9)に防球ネットなどが設置された。 9月(2025年)中旬頃から利用開始の見込み。 同市はボール遊びができる公園を各小学校区に最低1つは設置しようと取り組んでいる。 2022年度には南町小学校区域の南町公園に、2024年度には第三小学校区域の「しあわせ広場」に防球ネットなどの整備をしている。 なお、今

西東京市、SDGs未来都市に 省エネ給湯器に助成金、9月認知症キャンペーンなど 記者会見から
8月25日、西東京市で定例の記者会見が開かれ、今後の施策などが公表された。 冒頭では、内閣府から7月にSDGs未来都市に選定されたことが紹介された。西東京市は「ともにみらいにつなぐ、『健幸』に住み続けられるまち西東京」をテーマに持続可能なまちづくりを進めるとしており、その取り組みが評価されたという。 ➡[リンク]西東京市がSDGs未来都市に選定されました! 次に、町中の遊閑地を活用

西東京市がトイレカー導入に寄付募集 税制上優遇措置あり 1000万円目標に11/12まで
西東京市が、大規模災害への備えとしてトイレカーを導入する。それに当たり、ふるさと納税型クラウドファンディングを活用し、寄付金を募る。 トイレカーは、主に災害時を想定して設計された複数のトイレを持つ大型自動車。今回導入予定のタイプでは、洋式・水洗式のトイレを5室備える。そのうち1室は、ユニバーサル設計の多機能型。ソーラー充電システムを持つ。 来年1月頃の導入予定で、その後、災害派遣トイレネットワーク

西東京市、携帯トイレを全世帯に配布 啓発目的に1世帯15個
西東京市では、災害時の在宅避難への備えを啓発する狙いで、全世帯に携帯トイレを配布する。1世帯あたり15個。 「在宅避難ガイドブック」と共に手配りするため、配布には期間の開きがある。区域ごとに10月から1月までかかる見込み。 配布する携帯トイレは汚物を固める顆粒状のタイプ。概ね15年程度の使用期限があり、市では「いざというときのために保管していただき、家族の人数に合わせて、それぞれ備品を用意するよう

西東京市柳沢エリアを中心に乗合タクシーの実証運行 1乗車300円、未就学児は無料で
西東京市では、同市南部地域で、ミニバンサイズのタクシー車両を用いた新たな移動手段の実証運行を2025年10月から実施する。 公共交通空白地域をなくすための取り組みで、地域としては、柳沢2・3・4・5丁目と、向台町1丁目、南町2丁目。田無駅(アスタ田無西側)と同エリアを結ぶ(画像参照を)。 6カ所の乗降場所があるものの、ルートの多くの場所でフリーで降車できるのが特徴。登録や予約も不要で、誰でも利用で

国史跡指定から10周年! 下野谷遺跡で「したのや縄文の里 秋まつり」
西東京市東伏見の一帯に広がる縄文時代の「下野谷遺跡」。南関東最大規模を誇り、国指定史跡となっている。 国史跡に指定されて10周年に当たる2025年、例年秋に実施している「したのや縄文の里 秋まつり」をより盛大に開く。10月5日(日)午前10時から午後3時まで。したのや縄文の里(東伏見6-4)にて。 「10年分の感謝とこれからの夢をのせて」をテーマに、▼竪穴住居の公開・解説、▼出土遺物の展示・解説、

省エネタイプの給湯器に1万5000円 西東京市、9月から助成金
西東京市では、省エネタイプの給湯器への買い換えに対して、一律1万5000円の助成を行う。2025年9月1日(月)からの実施で、12月26日(金)までの予定。予算上限に達した時点で終了となる。 省エネ型の給湯器は、エコジョーズ、エコキュート、ハイブリッド給湯器。西東京市民で、同市内の店舗で購入することが条件。 申請は、持参、郵送のほか、電子申請もできる。 ➡西東京市「高効率給湯器買い

西東京市が10月から、学校給食費等を上乗せ 質・量の確保に
西東京市では、市立小中学校の学校給食1食につき、31~41円の上乗せを行う。2025年10月から2026年3月までの措置で、補正予算の成立後に実施する。 物価が高騰するなか、学校給食の質・量を確保することが狙い。物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用する。 なお、同市では現在、市立小中学校の給食費は無償化されているが、食物アレルギーなどの関係で弁当持参の児童・生徒には補助金で対応している。そ

西東京市の子育て支援窓口が保谷庁舎に統合 11月4日から
西東京市の子育て支援の窓口が、2025年11月4日(火)から、保谷庁舎4階に統合されることになった。 これまでは、子育てや児童福祉に関する相談や子育て支援ショートステイの申請は住吉会館ルピナスで行われてきたが、これらの機能が保谷庁舎に移転する。 また、保谷庁舎では従来通り、予防接種・検診、母子保健に関する相談、産後ケア事業の申請などは行っていく。 この統合により、子育て支援に関する窓口が1カ所とな

小金井市にエリア初のクラフトビール醸造所 9月にはビールフェス出店も
8月30日(土)、JR中央線の「東小金井駅」と「武蔵小金井駅」の間の高架下に、クラフトビール醸造所「中央線ビアワークス」がオープンする。小金井市では初の醸造所。 同市に本社がある株式会社 JR 中央線コミュニティデザイン(JR 東日本グループ)が運営するもので、元駅員が醸造家として商品開発に取り組む。 ヴァイツェンなど3種類を醸造 同醸造所が手掛けるクラフトビールは3種類。小金井の「こがね」と「ゴ

清瀬市が防犯機器の購入・設置に最大2万円を補助 ダミーカメラなども対象に
侵入強盗事件などが各地で起きているなか、清瀬市が個人宅への防犯機器の購入・設置に対して最大2万円の補助を行っている。購入・設置費の半分まで補助するもので、補助額の上限が2万円。 申請は来年(2026年)1月30日までだが、予算の上限に達した時点で終了となるので、お早めに。1世帯で1回しか申請できないが、複数の品目を合算することはできる。 防犯カメラ、防犯砂利など 補助の対象となる防犯機器は以下の通

東村山市が防犯機器に最大2万円の補助 複数品目でも申請OK
東村山市が、防犯カメラなどの防犯対策グッズの購入・設置に対して、最大2万円の補助を行っている。購入・設置費の半額まで補助してくれるもの(補助額の上限が2万円)。 申請は来年(2026年)1月31日まで。一世帯あたり1回のみだが、複数の機器をまとめて申請することはできる。対象品目は下記の通りだが、例えば、センサーライトと防犯砂利を購入するような場合は一度で行うように注意したい。 防犯カメラ、カメラ付

小平プレミアム付きデジタル商品券 最大で2万円お得に 申込8/31まで
小平商工会が、20%のプレミアムが付く「小平プレミアム付きデジタル商品券」の申込を受け付けている。 電子決済のPayPayを利用するもので、小平市在住の12歳以上が対象。5,000円一口で、1人最大で20口まで申込ができる。全部購入できる場合、10万円の購入で12万円分が使えるようになる。 なお、使えるお店は、同商品券の取扱店舗に限られるのでご注意を。大手コンビニストアなどは不参加となっている。家

タウン通信・538号(2025年8月20日号)
タウン通信・538号(2025年8月20日号)をPDFでお読みいただけます。 この号では、子どもたちが西東京市政を評価する取り組みや、地元大学(津田塾大、早稲田大)が行っているクラウドファンディングなどを取り上げました。 本紙は、西東京市・東久留米市・小平市東部・新座市南部で発行しています。 今号は、読売・朝日・毎日・産経等の主要新聞での折込配布です。 ◎タウン通信・538号(2025年8月20日

子どもたちが西東京市政を評価 市長・教育長らが直接回答
西東京市政を子どもたちがどう思っているのか直接聞いてみよう――8月2日㈯、子どもたちと市長らが意見を交わす「ワイワイトーク」が、同市にある武蔵野大学で開かれた。 子どもたちからは、「子どもたちにも届く情報発信をしてほしい」「多くの公共施設は大人向けの雰囲気で入りにくい」などの意見が出ていた。池澤隆史市長の方針で「子どもがど真ん中」を掲げる同市では、子どもたちの声を市政に反映させる取り組みに力を入れ

低層住宅地区のルール変更へ 西東京市がパネル展示型説明会を各所で開催
西東京市が低層住宅地区の用途地域などの見直しを進めており、その計画案について市内各所でパネル展示を行う。 低層住宅地区は、いわゆる住宅街の主に一戸建て住宅が並ぶエリアで、同市内では市内面積のほぼ半数を占めている。 今回、見直しの背景としては、住宅1棟あたりの平均敷地面積が小さくなっていること、農地が減少していること、住宅の老朽化が進んでいることなどがある。 この状況に対し同市では、敷地の細分化を防

地域で「ポイ活」 西東京・小平・東久留米・東村山・清瀬でできる簡単ポイント集め
(記事の一部でプロモーションを含みます) カードやアプリなどを介してポイントを集める「ポイ活」が盛んだが、地域にもさまざまなポイント事業があるのをご存知だろうか? 「タウン通信」がメインエリアとする西東京市・小平市・東久留米市・東村山市・清瀬市の北多摩5市でできるお得なポイントを探ってみた。 簡単に導入できるものも多いので、ぜひ上手なポイント集めに生かしてみてほしい。 まずは持っておきたい「東京ポ

小平市が自転車用ヘルメットの購入費の一部を補助
小平市が、自転車乗車用ヘルメットの購入費に補助金を出している。ヘルメット1個につき2000円を補助(購入金額が2000円未満の場合は全額)。 昨年、一昨年にこの補助を申請いている人は対象外。 申請期間が来年3月31日までとなっているが、予算上限に達した時点で終了となる。目安としては1250件分が上限で、7月31日時点で約350件の申請がある。 まだ余裕はありそうだが、昨年は1469件の申請があった

東久留米・小山第2緑地でボール遊びができるようになる! 9月中旬から
ボール遊びができる公園整備を進めている東久留米市で、新たに小山小学校区域内の小山第2緑地(小山5-9)に防球ネットなどが設置された。 9月(2025年)中旬頃から利用開始の見込み。 同市はボール遊びができる公園を各小学校区に最低1つは設置しようと取り組んでいる。 2022年度には南町小学校区域の南町公園に、2024年度には第三小学校区域の「しあわせ広場」に防球ネットなどの整備をしている。 なお、今

西東京市、SDGs未来都市に 省エネ給湯器に助成金、9月認知症キャンペーンなど 記者会見から
8月25日、西東京市で定例の記者会見が開かれ、今後の施策などが公表された。 冒頭では、内閣府から7月にSDGs未来都市に選定されたことが紹介された。西東京市は「ともにみらいにつなぐ、『健幸』に住み続けられるまち西東京」をテーマに持続可能なまちづくりを進めるとしており、その取り組みが評価されたという。 ➡[リンク]西東京市がSDGs未来都市に選定されました! 次に、町中の遊閑地を活用

西東京市がトイレカー導入に寄付募集 税制上優遇措置あり 1000万円目標に11/12まで
西東京市が、大規模災害への備えとしてトイレカーを導入する。それに当たり、ふるさと納税型クラウドファンディングを活用し、寄付金を募る。 トイレカーは、主に災害時を想定して設計された複数のトイレを持つ大型自動車。今回導入予定のタイプでは、洋式・水洗式のトイレを5室備える。そのうち1室は、ユニバーサル設計の多機能型。ソーラー充電システムを持つ。 来年1月頃の導入予定で、その後、災害派遣トイレネットワーク

西東京市、携帯トイレを全世帯に配布 啓発目的に1世帯15個
西東京市では、災害時の在宅避難への備えを啓発する狙いで、全世帯に携帯トイレを配布する。1世帯あたり15個。 「在宅避難ガイドブック」と共に手配りするため、配布には期間の開きがある。区域ごとに10月から1月までかかる見込み。 配布する携帯トイレは汚物を固める顆粒状のタイプ。概ね15年程度の使用期限があり、市では「いざというときのために保管していただき、家族の人数に合わせて、それぞれ備品を用意するよう

西東京市柳沢エリアを中心に乗合タクシーの実証運行 1乗車300円、未就学児は無料で
西東京市では、同市南部地域で、ミニバンサイズのタクシー車両を用いた新たな移動手段の実証運行を2025年10月から実施する。 公共交通空白地域をなくすための取り組みで、地域としては、柳沢2・3・4・5丁目と、向台町1丁目、南町2丁目。田無駅(アスタ田無西側)と同エリアを結ぶ(画像参照を)。 6カ所の乗降場所があるものの、ルートの多くの場所でフリーで降車できるのが特徴。登録や予約も不要で、誰でも利用で

国史跡指定から10周年! 下野谷遺跡で「したのや縄文の里 秋まつり」
西東京市東伏見の一帯に広がる縄文時代の「下野谷遺跡」。南関東最大規模を誇り、国指定史跡となっている。 国史跡に指定されて10周年に当たる2025年、例年秋に実施している「したのや縄文の里 秋まつり」をより盛大に開く。10月5日(日)午前10時から午後3時まで。したのや縄文の里(東伏見6-4)にて。 「10年分の感謝とこれからの夢をのせて」をテーマに、▼竪穴住居の公開・解説、▼出土遺物の展示・解説、

省エネタイプの給湯器に1万5000円 西東京市、9月から助成金
西東京市では、省エネタイプの給湯器への買い換えに対して、一律1万5000円の助成を行う。2025年9月1日(月)からの実施で、12月26日(金)までの予定。予算上限に達した時点で終了となる。 省エネ型の給湯器は、エコジョーズ、エコキュート、ハイブリッド給湯器。西東京市民で、同市内の店舗で購入することが条件。 申請は、持参、郵送のほか、電子申請もできる。 ➡西東京市「高効率給湯器買い

西東京市が10月から、学校給食費等を上乗せ 質・量の確保に
西東京市では、市立小中学校の学校給食1食につき、31~41円の上乗せを行う。2025年10月から2026年3月までの措置で、補正予算の成立後に実施する。 物価が高騰するなか、学校給食の質・量を確保することが狙い。物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用する。 なお、同市では現在、市立小中学校の給食費は無償化されているが、食物アレルギーなどの関係で弁当持参の児童・生徒には補助金で対応している。そ

西東京市の子育て支援窓口が保谷庁舎に統合 11月4日から
西東京市の子育て支援の窓口が、2025年11月4日(火)から、保谷庁舎4階に統合されることになった。 これまでは、子育てや児童福祉に関する相談や子育て支援ショートステイの申請は住吉会館ルピナスで行われてきたが、これらの機能が保谷庁舎に移転する。 また、保谷庁舎では従来通り、予防接種・検診、母子保健に関する相談、産後ケア事業の申請などは行っていく。 この統合により、子育て支援に関する窓口が1カ所とな

小金井市にエリア初のクラフトビール醸造所 9月にはビールフェス出店も
8月30日(土)、JR中央線の「東小金井駅」と「武蔵小金井駅」の間の高架下に、クラフトビール醸造所「中央線ビアワークス」がオープンする。小金井市では初の醸造所。 同市に本社がある株式会社 JR 中央線コミュニティデザイン(JR 東日本グループ)が運営するもので、元駅員が醸造家として商品開発に取り組む。 ヴァイツェンなど3種類を醸造 同醸造所が手掛けるクラフトビールは3種類。小金井の「こがね」と「ゴ

清瀬市が防犯機器の購入・設置に最大2万円を補助 ダミーカメラなども対象に
侵入強盗事件などが各地で起きているなか、清瀬市が個人宅への防犯機器の購入・設置に対して最大2万円の補助を行っている。購入・設置費の半分まで補助するもので、補助額の上限が2万円。 申請は来年(2026年)1月30日までだが、予算の上限に達した時点で終了となるので、お早めに。1世帯で1回しか申請できないが、複数の品目を合算することはできる。 防犯カメラ、防犯砂利など 補助の対象となる防犯機器は以下の通

東村山市が防犯機器に最大2万円の補助 複数品目でも申請OK
東村山市が、防犯カメラなどの防犯対策グッズの購入・設置に対して、最大2万円の補助を行っている。購入・設置費の半額まで補助してくれるもの(補助額の上限が2万円)。 申請は来年(2026年)1月31日まで。一世帯あたり1回のみだが、複数の機器をまとめて申請することはできる。対象品目は下記の通りだが、例えば、センサーライトと防犯砂利を購入するような場合は一度で行うように注意したい。 防犯カメラ、カメラ付

小平プレミアム付きデジタル商品券 最大で2万円お得に 申込8/31まで
小平商工会が、20%のプレミアムが付く「小平プレミアム付きデジタル商品券」の申込を受け付けている。 電子決済のPayPayを利用するもので、小平市在住の12歳以上が対象。5,000円一口で、1人最大で20口まで申込ができる。全部購入できる場合、10万円の購入で12万円分が使えるようになる。 なお、使えるお店は、同商品券の取扱店舗に限られるのでご注意を。大手コンビニストアなどは不参加となっている。家

タウン通信・538号(2025年8月20日号)
タウン通信・538号(2025年8月20日号)をPDFでお読みいただけます。 この号では、子どもたちが西東京市政を評価する取り組みや、地元大学(津田塾大、早稲田大)が行っているクラウドファンディングなどを取り上げました。 本紙は、西東京市・東久留米市・小平市東部・新座市南部で発行しています。 今号は、読売・朝日・毎日・産経等の主要新聞での折込配布です。 ◎タウン通信・538号(2025年8月20日

子どもたちが西東京市政を評価 市長・教育長らが直接回答
西東京市政を子どもたちがどう思っているのか直接聞いてみよう――8月2日㈯、子どもたちと市長らが意見を交わす「ワイワイトーク」が、同市にある武蔵野大学で開かれた。 子どもたちからは、「子どもたちにも届く情報発信をしてほしい」「多くの公共施設は大人向けの雰囲気で入りにくい」などの意見が出ていた。池澤隆史市長の方針で「子どもがど真ん中」を掲げる同市では、子どもたちの声を市政に反映させる取り組みに力を入れ

低層住宅地区のルール変更へ 西東京市がパネル展示型説明会を各所で開催
西東京市が低層住宅地区の用途地域などの見直しを進めており、その計画案について市内各所でパネル展示を行う。 低層住宅地区は、いわゆる住宅街の主に一戸建て住宅が並ぶエリアで、同市内では市内面積のほぼ半数を占めている。 今回、見直しの背景としては、住宅1棟あたりの平均敷地面積が小さくなっていること、農地が減少していること、住宅の老朽化が進んでいることなどがある。 この状況に対し同市では、敷地の細分化を防

地域で「ポイ活」 西東京・小平・東久留米・東村山・清瀬でできる簡単ポイント集め
(記事の一部でプロモーションを含みます) カードやアプリなどを介してポイントを集める「ポイ活」が盛んだが、地域にもさまざまなポイント事業があるのをご存知だろうか? 「タウン通信」がメインエリアとする西東京市・小平市・東久留米市・東村山市・清瀬市の北多摩5市でできるお得なポイントを探ってみた。 簡単に導入できるものも多いので、ぜひ上手なポイント集めに生かしてみてほしい。 まずは持っておきたい「東京ポ

小平市が自転車用ヘルメットの購入費の一部を補助
小平市が、自転車乗車用ヘルメットの購入費に補助金を出している。ヘルメット1個につき2000円を補助(購入金額が2000円未満の場合は全額)。 昨年、一昨年にこの補助を申請いている人は対象外。 申請期間が来年3月31日までとなっているが、予算上限に達した時点で終了となる。目安としては1250件分が上限で、7月31日時点で約350件の申請がある。 まだ余裕はありそうだが、昨年は1469件の申請があった



