地元の切り絵作家・井上知子さん 明日から6年ぶり個展

西東京市在住の切り絵作家・井上知子さんの個展「きりえの絵本展」が、11月4日から11月9日まで、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(同市柳沢6の1の11)で開かれる。 井上さんは世界最古ともいわれる「ル・サロン展」(フランス芸術家協会主催)での入賞や「おおしま国際手づくり絵本コンクール」銅賞などの受賞歴がある作家。 今回は自身6年ぶりの個展を、絵本の世界をテーマに地元で開催する。 午前11

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ウィーン在住ピアニストが作曲家ゆかりの地を動画で紹介 こもれびホールとコラボ

西東京市の文化施設「こもれびホール」の「オーストリア音楽散歩」が注目を集めている。 これは、こもれびホール公式YouTubeチャンネルで視聴無料で鑑賞できるオンラインコンサート。 オーストリア在住のピアニスト山口友由実さんの演奏を聴きながら、音楽の都ウィーンの街をめぐる音楽散歩で、今年8月から配信が開始された「第一弾・夏 ウィーン国立歌劇場〜シューベルトの生家へ」は、ウィーン国立歌劇場からシューベ

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89歳男性が生涯初の書展 11月3日からフレスポで

西東京市在住の野口忠さん(89)が、11月3日から10日まで、フレスポひばりが丘(谷戸町2の3の7)で書の個展「書で観る歴史と文化の個展」を開く。 野口さんは成人してから好きで書に親しむようになり、独学で今日までさまざまな作品を書いてきた。気になった言葉を書くのが野口さんのスタイルで、訪ねた寺院のパンフレットや偉人の言葉、経典など、作品は多彩。 商店街のイベントや政治活動などで頼まれて看板の文字を

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田無神社で切り絵展「平家物語」~地元作家・小出蒐さん作品31点

西東京市在住の切り絵作家、小出蒐さんの作品展「平家物語絵巻 ~小出蒐 切り絵の世界~田無神社展」が、田無神社おみくじ処で、令和3年10月9日(土)から開催されている。 小出さんの「平家物語絵巻」は2017年に刊行された画集。2013年から4年の月日をかけて制作され、平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記物語「平家物語」の代表的な場面72点を切り絵で描いている。 今回は『敦盛』や『宇治川先陣』『足摺り』等、

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シンポジウム 「市民と考える東大農場・演習林の活かし方」 10月30日、オンラインで

10月30日(2021年)、オンラインシンポジウム「市民と考える東大農場・演習林の活かし方~みんなで考えよう!  広大な農と樹木の研究拠点~」が開催される。 主催は東大生態調和農学機構社会連携協議会(以下、社会連携協議会)で、社会連携協議会のこれまでの活動と、西東京市にある東大生態調和農学機構の地域資源としての価値を広く市民に伝えると同時に、これからの南キャンパスの持続可能な社会連携について議論す

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原発避難者ら相馬盆唄など 「西東京けやきの会」の指導受け、23日披露

郷土舞踊などに取り組む「西東京けやきの会」と、原発避難者らでつくる「みちのく・まほろば会」が、23日(土)正午から、西東京市コール田無で相馬盆唄や東京音頭の踊りを披露する。西東京市民文化祭の一演目。 「まほろば会」は、西東京市に避難してきた人たちと支援者らによる団体で、交流の場となっている。現在は会津木綿を使ったマフラーやスカーフなどの制作・販売活動も行っている。 両者の出会いは、「けやきの会」で

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パラ・有安諒平選手が母校・自由学園で講演  東京終え、北京も目指す

東久留米市にある自由学園出身で、パラリンピック東京大会のボート競技に出場した有安諒平選手(東急イーライフデザイン、杏林大学医学部)が、先月25日(2021年9月)、同学園の高校生・最高学部生(大学生)に向け、多様性をテーマに講演した。 有安選手は、来年の北京冬季パラリンピックにパラノルディックスキー競技で出場することを目指しており、合宿中の青森県からオンラインで話した。 中学に入学の頃から弱視が…

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下野谷縄文遺跡に寄付474万

 西東京市教育委員会が昨年度に実施した、下野谷遺跡の保存・整備に対するクラウドファンディング型ふるさと納税で、目標の200万円を上回る474万145円が集まったことが公表された。 同地では来年度までの予定で、縄文時代の風景を再現するような里山作りが進められている。

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ひばりが丘中、新校舎へ  市内初、自校式給食も

西東京市立ひばりが丘中学校が、2学期から、ひばりが丘3丁目の新校舎に移転する。旧校舎の老朽化や学区域の調整のため。 新校舎は、中原小学校の建て替えに伴う仮校舎としての約2年の使用を経て、いよいよ同中学校としてスタートする。公立中学校では市内初となる自校式給食も始まる。 なお、同校は今年、創立60周年を迎えている。

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自宅療養者に食料品配付 西東京市・小平市が緊急スタート

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、自宅療養者が増えるなか、小平市と西東京市が、食料品などを届ける支援を始めた。 自宅療養者に対しては、東京都の「自宅療養者フォローアップセンター」が1週間分の食品などを届ける事業を行っているが、配送されるのは依頼から2日後であるうえ、数日待たされることもあることから、隙間を埋めるサポートとして各市が着手したもの。 両市とも、配付するのはレトルト食品やトイレットペー

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小平・鈴木遺跡の火をパラに

8月24日(2021年)開幕の「東京2020パラリンピック」の聖火リレーに関し、今年国指定史跡となった小平市の鈴木遺跡で採火が行われることになった。 パラリンピックの聖火リレーの火は各地で採火されており、鈴木遺跡では、鈴木小学校の6年生が舞切り式という古来の方法で火を起こす。 20日に実施されるが、見学の募集は終了している。 なお、都内での聖火リレー自体は、公道の走行が見送られている。

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村上選手おめでとう

オリンピックが終わった。 2週間の開催期間というのは、絶妙な長さかもしれない。それ以上長いと飽きそうだし、短いと多種目を見られない。夏休み中というのもあり、我が家では小学生の娘2人が中心になってテレビで楽しんでいた。 時間を見つけては、妻も参加して、テレビにかじりついている。……が、横で見ていると、どうも応援のポイントが違う。 「よっしゃー!」 と歓声が上がるのでテレビに目をやると、日本人選手が出

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[町の埋もれた歴史]東久留米にあった火葬場

町の姿はどんどん変わるもの。先日は旧東大農場を横断する都道が一部開通。田無駅南口や小川駅西口などでは整備や再開発も進む。 そんな変化の激しい時代だからこそ、ときにはちょっと過去を振り返るのも良いのでは? 東久留米で聞き歩いて得た、知られざる地域の歴史を紹介しよう――。 行き倒れの人を弔うために 「私が幼い頃、いまのイオンモールの辺りは道が細くて、林があって薄暗く、夜はやはり怖い感じがしましたよ。そ

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核兵器廃絶願い如意輪寺で弔鐘 西東京市で初、約30人が参加

広島・長崎に原爆が投下された日に合わせ、8月6日と9日、西東京市にある古刹・如意輪寺で慰霊と核兵器廃絶を願う弔鐘がつかれた。 世界規模で取り組まれている「平和の波」行動に連なるもので、新日本婦人の会西東京支部が主催した。 弔鐘は「平和の鐘」として行われたもの。如意輪寺に鐘があったことから頼ったところ、快諾を得られ、実施に至った。同寺は境内に保谷市戦没者慰霊地蔵尊を祭るなど、ふだんから平和や慰霊に力

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地産地消の地ビールを視野に 清瀬市がホップ収穫

市役所屋上で養蜂を行うなど、「農の町」を推進する清瀬市で、新たにホップの栽培が行われている。 地域に新しい産業を起こそうと、市がパイプとなって企業と農家を結びつける「ニュー・プロダクト・プロジェクト」での取り組み。 ホップは、東北などの冷涼な地域で栽培されるもので、関東では珍しいが、同市ではすでに昨年に約8キロを収穫。今年(2021年)も、8月4日に、昨年を上回る約9キロを収穫した。 ホップには鎮

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 人ごとでない豪雨被害 浸水ハザードマップ、一度はチェックを

猛暑続きのなか、一旦雨が降り出せばたちまち豪雨という昨今。台風も本格化するこの時季に、地域の水害の恐れについて調べてみた。洪水や土砂崩れの危険地域はハザードマップで示されているので、一度はチェックしておきたい。 身近に土砂災害警戒区域も 洪水などの豪雨被害が、ここ数年各地で続いている。 ともすると、水害は大河や山、海に隣接にした地域で起こるものと思いがちだが、昨今の雨の降り方を思うと、とても他人ご

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清瀬駅前にコワーキングスペース「ことりば」

清瀬駅そばにある「清瀬市生涯学習センター」5階に、8月1日(2021年)、コワーキングスペース「ことりば」がオープンした。 レンタルスペースや、ハンドメイド作品などをPRできる展示スペースなどがある。 特に女性の利用しやすさを追求しているのが特徴。 詳細は男女平等推進係(TEL:042・495・7002 https://kotoriba.csplace.com)へ。

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「東久留米の学校史」発行 貴重な写真資料を豊富に

東久留米市教育委員会が先月、同市の学校の歴史をまとめた資料集「東久留米の学校史―明治・大正・昭和・平成―」を発行した。 個々の分野を深く掘り下げる「歴史ライブラリー」シリーズで、「戦争遺跡」「古地図」に続く3作目。著者は、元市郷土資料室学芸員の山﨑丈さん。 「学校史」では、共立学校と成蹊学校の2校が教育を担った明治維新後の“黎明期”に始まり、久留米尋常・高等小学校の誕生した“第2期”、戦時下の“第

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地元の切り絵作家・井上知子さん 明日から6年ぶり個展

西東京市在住の切り絵作家・井上知子さんの個展「きりえの絵本展」が、11月4日から11月9日まで、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(同市柳沢6の1の11)で開かれる。 井上さんは世界最古ともいわれる「ル・サロン展」(フランス芸術家協会主催)での入賞や「おおしま国際手づくり絵本コンクール」銅賞などの受賞歴がある作家。 今回は自身6年ぶりの個展を、絵本の世界をテーマに地元で開催する。 午前11

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ウィーン在住ピアニストが作曲家ゆかりの地を動画で紹介 こもれびホールとコラボ

西東京市の文化施設「こもれびホール」の「オーストリア音楽散歩」が注目を集めている。 これは、こもれびホール公式YouTubeチャンネルで視聴無料で鑑賞できるオンラインコンサート。 オーストリア在住のピアニスト山口友由実さんの演奏を聴きながら、音楽の都ウィーンの街をめぐる音楽散歩で、今年8月から配信が開始された「第一弾・夏 ウィーン国立歌劇場〜シューベルトの生家へ」は、ウィーン国立歌劇場からシューベ

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89歳男性が生涯初の書展 11月3日からフレスポで

西東京市在住の野口忠さん(89)が、11月3日から10日まで、フレスポひばりが丘(谷戸町2の3の7)で書の個展「書で観る歴史と文化の個展」を開く。 野口さんは成人してから好きで書に親しむようになり、独学で今日までさまざまな作品を書いてきた。気になった言葉を書くのが野口さんのスタイルで、訪ねた寺院のパンフレットや偉人の言葉、経典など、作品は多彩。 商店街のイベントや政治活動などで頼まれて看板の文字を

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田無神社で切り絵展「平家物語」~地元作家・小出蒐さん作品31点

西東京市在住の切り絵作家、小出蒐さんの作品展「平家物語絵巻 ~小出蒐 切り絵の世界~田無神社展」が、田無神社おみくじ処で、令和3年10月9日(土)から開催されている。 小出さんの「平家物語絵巻」は2017年に刊行された画集。2013年から4年の月日をかけて制作され、平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記物語「平家物語」の代表的な場面72点を切り絵で描いている。 今回は『敦盛』や『宇治川先陣』『足摺り』等、

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シンポジウム 「市民と考える東大農場・演習林の活かし方」 10月30日、オンラインで

10月30日(2021年)、オンラインシンポジウム「市民と考える東大農場・演習林の活かし方~みんなで考えよう!  広大な農と樹木の研究拠点~」が開催される。 主催は東大生態調和農学機構社会連携協議会(以下、社会連携協議会)で、社会連携協議会のこれまでの活動と、西東京市にある東大生態調和農学機構の地域資源としての価値を広く市民に伝えると同時に、これからの南キャンパスの持続可能な社会連携について議論す

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原発避難者ら相馬盆唄など 「西東京けやきの会」の指導受け、23日披露

郷土舞踊などに取り組む「西東京けやきの会」と、原発避難者らでつくる「みちのく・まほろば会」が、23日(土)正午から、西東京市コール田無で相馬盆唄や東京音頭の踊りを披露する。西東京市民文化祭の一演目。 「まほろば会」は、西東京市に避難してきた人たちと支援者らによる団体で、交流の場となっている。現在は会津木綿を使ったマフラーやスカーフなどの制作・販売活動も行っている。 両者の出会いは、「けやきの会」で

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パラ・有安諒平選手が母校・自由学園で講演  東京終え、北京も目指す

東久留米市にある自由学園出身で、パラリンピック東京大会のボート競技に出場した有安諒平選手(東急イーライフデザイン、杏林大学医学部)が、先月25日(2021年9月)、同学園の高校生・最高学部生(大学生)に向け、多様性をテーマに講演した。 有安選手は、来年の北京冬季パラリンピックにパラノルディックスキー競技で出場することを目指しており、合宿中の青森県からオンラインで話した。 中学に入学の頃から弱視が…

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下野谷縄文遺跡に寄付474万

 西東京市教育委員会が昨年度に実施した、下野谷遺跡の保存・整備に対するクラウドファンディング型ふるさと納税で、目標の200万円を上回る474万145円が集まったことが公表された。 同地では来年度までの予定で、縄文時代の風景を再現するような里山作りが進められている。

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ひばりが丘中、新校舎へ  市内初、自校式給食も

西東京市立ひばりが丘中学校が、2学期から、ひばりが丘3丁目の新校舎に移転する。旧校舎の老朽化や学区域の調整のため。 新校舎は、中原小学校の建て替えに伴う仮校舎としての約2年の使用を経て、いよいよ同中学校としてスタートする。公立中学校では市内初となる自校式給食も始まる。 なお、同校は今年、創立60周年を迎えている。

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自宅療養者に食料品配付 西東京市・小平市が緊急スタート

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、自宅療養者が増えるなか、小平市と西東京市が、食料品などを届ける支援を始めた。 自宅療養者に対しては、東京都の「自宅療養者フォローアップセンター」が1週間分の食品などを届ける事業を行っているが、配送されるのは依頼から2日後であるうえ、数日待たされることもあることから、隙間を埋めるサポートとして各市が着手したもの。 両市とも、配付するのはレトルト食品やトイレットペー

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小平・鈴木遺跡の火をパラに

8月24日(2021年)開幕の「東京2020パラリンピック」の聖火リレーに関し、今年国指定史跡となった小平市の鈴木遺跡で採火が行われることになった。 パラリンピックの聖火リレーの火は各地で採火されており、鈴木遺跡では、鈴木小学校の6年生が舞切り式という古来の方法で火を起こす。 20日に実施されるが、見学の募集は終了している。 なお、都内での聖火リレー自体は、公道の走行が見送られている。

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村上選手おめでとう

オリンピックが終わった。 2週間の開催期間というのは、絶妙な長さかもしれない。それ以上長いと飽きそうだし、短いと多種目を見られない。夏休み中というのもあり、我が家では小学生の娘2人が中心になってテレビで楽しんでいた。 時間を見つけては、妻も参加して、テレビにかじりついている。……が、横で見ていると、どうも応援のポイントが違う。 「よっしゃー!」 と歓声が上がるのでテレビに目をやると、日本人選手が出

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[町の埋もれた歴史]東久留米にあった火葬場

町の姿はどんどん変わるもの。先日は旧東大農場を横断する都道が一部開通。田無駅南口や小川駅西口などでは整備や再開発も進む。 そんな変化の激しい時代だからこそ、ときにはちょっと過去を振り返るのも良いのでは? 東久留米で聞き歩いて得た、知られざる地域の歴史を紹介しよう――。 行き倒れの人を弔うために 「私が幼い頃、いまのイオンモールの辺りは道が細くて、林があって薄暗く、夜はやはり怖い感じがしましたよ。そ

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核兵器廃絶願い如意輪寺で弔鐘 西東京市で初、約30人が参加

広島・長崎に原爆が投下された日に合わせ、8月6日と9日、西東京市にある古刹・如意輪寺で慰霊と核兵器廃絶を願う弔鐘がつかれた。 世界規模で取り組まれている「平和の波」行動に連なるもので、新日本婦人の会西東京支部が主催した。 弔鐘は「平和の鐘」として行われたもの。如意輪寺に鐘があったことから頼ったところ、快諾を得られ、実施に至った。同寺は境内に保谷市戦没者慰霊地蔵尊を祭るなど、ふだんから平和や慰霊に力

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地産地消の地ビールを視野に 清瀬市がホップ収穫

市役所屋上で養蜂を行うなど、「農の町」を推進する清瀬市で、新たにホップの栽培が行われている。 地域に新しい産業を起こそうと、市がパイプとなって企業と農家を結びつける「ニュー・プロダクト・プロジェクト」での取り組み。 ホップは、東北などの冷涼な地域で栽培されるもので、関東では珍しいが、同市ではすでに昨年に約8キロを収穫。今年(2021年)も、8月4日に、昨年を上回る約9キロを収穫した。 ホップには鎮

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 人ごとでない豪雨被害 浸水ハザードマップ、一度はチェックを

猛暑続きのなか、一旦雨が降り出せばたちまち豪雨という昨今。台風も本格化するこの時季に、地域の水害の恐れについて調べてみた。洪水や土砂崩れの危険地域はハザードマップで示されているので、一度はチェックしておきたい。 身近に土砂災害警戒区域も 洪水などの豪雨被害が、ここ数年各地で続いている。 ともすると、水害は大河や山、海に隣接にした地域で起こるものと思いがちだが、昨今の雨の降り方を思うと、とても他人ご

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清瀬駅前にコワーキングスペース「ことりば」

清瀬駅そばにある「清瀬市生涯学習センター」5階に、8月1日(2021年)、コワーキングスペース「ことりば」がオープンした。 レンタルスペースや、ハンドメイド作品などをPRできる展示スペースなどがある。 特に女性の利用しやすさを追求しているのが特徴。 詳細は男女平等推進係(TEL:042・495・7002 https://kotoriba.csplace.com)へ。

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「東久留米の学校史」発行 貴重な写真資料を豊富に

東久留米市教育委員会が先月、同市の学校の歴史をまとめた資料集「東久留米の学校史―明治・大正・昭和・平成―」を発行した。 個々の分野を深く掘り下げる「歴史ライブラリー」シリーズで、「戦争遺跡」「古地図」に続く3作目。著者は、元市郷土資料室学芸員の山﨑丈さん。 「学校史」では、共立学校と成蹊学校の2校が教育を担った明治維新後の“黎明期”に始まり、久留米尋常・高等小学校の誕生した“第2期”、戦時下の“第

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