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創造パズルの入選作品展 「話題のSTEAМ教育に触れてみて」

2023-04-18

世界的に進む、理系・文系の枠を横断した学び「STEAM教育」の一端に触れられる「T3(ティースリー)初夢コンテスト入選作品展」が、29日㈯㈷から5月7日㈰まで、多摩六都科学館で開かれる。

同教育は、科学、技術、工学(ものづくり)、アート、数学を統合的に学習するもの。

展示作品の一つ「2023年で めで鯛!」(一般の部 金賞受賞作品)

今回展示されるのは、日本テセレーションデザイン協会が考案した「T3パズル」の作品。表裏の柄が異なる正三角形のピースを組み合わせるパズルで、自分で完成形をデザインする。アートや数学の要素が強い。

冬に実施したコンテストの応募作品から入選作など18作品を紹介する。

なお、同館では、同期間中、パズルを体験できる「春のパズル島へようこそ」を実施する。5月1日㈪と2日㈫は休館。

詳しくは同館(☎042・469・6100)へ。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎多摩六都科学館

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「小平」テーマの写真展 18日~24日、ルネこだいらで

2023-03-15

「小平の四季と市民のくらし」をテーマにした写真作品を展示する「ルネフォトコンテスト作品展」が、18日㈯から24日㈮まで、小平市ルネこだいらで開かれる。

金賞作品「消防団出初式」 撮影:久保晴信さん=小平駅前広場にて

1月に募集されたコンテストへの応募作品・全135点が展示される。市内各所で撮影されており、地域の魅力を再発見する機会となりそうだ。

金賞を受賞した「消防団出初式」=写真=は、小平駅前広場で撮影された一枚。

青、白、赤、黒、黄の色合いのバランスが良く、地表から仰ぐような広がりのある構図が見事。虹を鮮やかに捉えており、露出設定が絶妙だ。

入場無料。午前10時から午後5時(24日は4時)まで。18日は午前10時から表彰式と講評会が開かれる(一般参加可)。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

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地域から呼びかける「国際女性デー」

2023-03-15

東久留米でホワイトリボンラン

国連が定める3月8日の「国際女性デー」に合わせ、東久留米市、西東京市で理解や協力を求める活動が行われた。

東久留米市で5日に行われたのは、ホワイトリボンラン。

ホワイトリボンランに参加したメンバー

公益財団法人ジョイセフの主催で2016年から全国で取り組まれているチャリティアクションで、「すべての女性が健康で自分らしく生きられる世界」を目指し、公式Tシャツを着てランニングするもの。

助産師の落合博美さんの発案で同市での開催が実現し、当日は、落合川沿いを41人が走るなどした。

◎ホワイトリボンラン公式サイト

田無駅前ではアピールや募金

一方の西東京市では、女性による奉仕団体「国際ソロプチミスト 東京―西」のメンバーが、8日に田無駅前で、国際女性デーのシンボルでもあるミモザの花を配るなどした。

国際ソロプチミスト東京ー西のメンバーら

また、同市で運営されているウクライナ避難民による食堂「Nadiya」を支援しようと、募金活動も行われた。活動の場には、池澤隆史市長も駆け付けた。

◎国際ソロプチミスト

3月のみ販売 ご当地サンド「スナックサンド」 東村山黒焼きそば

2023-03-15

1975年に誕生した携帯サンドイッチの元祖・フジパン㈱の「スナックサンド」から、3月だけの期間限定で、「東村山黒焼きそば」と「ところざわ醤油焼きそば」が販売されている。

東村山黒焼きそばが、フジパンのロングセラー「スナックサンド」に! パッケージがかわいらしい

ポールスタア開発のソースを使用

フジパン武蔵工場(入間市)の開発メンバーの発案で生まれた商品で、開発に当たっては、実際にご当地焼きそばを提供している地域の飲食店の協力を得て、風味が最大限に生かせる配合を追求したという。

東村山市の黒焼きそばは、同市にあるソースメーカー「㈱ポールスタア」が開発したソースを使用するご当地グルメで、学校給食でも提供されている。

今回のスナックサンドに対し、同市の渡部尚市長は「ソースのスパイシーな香りとうまみはやみつきになること請け合いです」とコメントしている。

スーパーやドラッグストアなどで31日まで販売中(オープン価格)。

※編集部注 販売は終了していますが、地域情報として掲載を継続しています。

【リンク】

◎フジパン スナックサンド

ウクライナを知ってほしい!   武蔵野大学生が市に製作冊子を寄贈

2023-03-15

ウクライナ出身のリリア・モルスカさんと、大学を通して交流を持った武蔵野大学の岩井雅治さん、菊地里帆子さん、山岸咲亜さんの4人で製作したウクライナを紹介する冊子「ひまわり」50冊が、西東京市に寄贈された。

左から岩井雅治さん、菊地里帆子さん、リリア・モルスカさん、池澤市長

同国の言語、文学、食、歴史、音楽、スポーツ、観光などを写真豊富に紹介する冊子で、市内の公共施設に置かれる予定。ネットでも閲覧できる。

【リンク】

◎冊子「ひまわり」

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中西章 昆虫細密画の世界   25日から、多摩六都科学館で

2023-03-15

昆虫図鑑のイラストなどで実績が豊富なサイエンスイラストレーター・中西章さんの作品を中心に紹介する春の特別企画展「昆虫細密画の世界―中西章作品展」が25日㈯から5月7日㈰まで多摩六都科学館で開かれる。

中西さんは現在の武蔵野美術大学油絵科に入学後、出版美術の仕事に携わり、昆虫、植物、哺乳類、恐竜などの原画制作にいそしんできた。

現在のような撮影・編集技術がなかった一昔前は、人の手による細密画が図鑑などで重宝されたという。今回の企画展では、第一線で活躍してきた中西さんの作品の魅力に迫る。

詳しくは同館(☎042・469・6100)へ。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています

【リンク】

◎多摩六都科学館 中西章作品展

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「ブラック・ジャック」 6つ目のマンホール 東久留米・上の原に ピノコ「アッチョンブリケ!」

2023-03-07

巨匠漫画家・手塚治虫さんが暮らした縁から、代表作の一つ「ブラック・ジャック」での町おこしを行っている東久留米市で、先月26日、6つ目となるデザインマンホール蓋が設置された。場所は温浴施設「スパジアム・ジャポン」近くの上の原2の9。登場キャラクター・ピノコが驚いたときにする「アッチョンブリケ!」のポーズをモチーフとしたデザイン。

©Tezuka Productions


「ブラック・ジャック」のデザインマンホールは他に、▼市役所前▼前沢こまち商店会付近▼東部地域センター▼生涯学習センター▼滝山中央名店会に2021年に設置されている。
 このほか、「ブラック・ジャック」関連として、東久留米駅西口には銅像も建てられてい

新しく設置されたデザインマンホール蓋。マンガ「ブラック・ジャック」のキャラクター・ピノコが驚いたときにするポーズをモチーフに製作されている。


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エコダイラネット受賞

2023-03-01

小平市環境家計簿の普及啓発など、地域からの環境保全活動に取り組む小平市の「エコダイラネットワーク」が、先月の「脱炭素チャレンジカップ2023」で「ウェイストボックス最優秀CO2の見える化賞」を受賞した。

【リンク】

◎エコダイラネットワーク

ビートルズを語り合おう! 3/18にプレイベント開催

2023-03-01

「70代の私はリアルタイム世代。ラジオで最初に『抱きしめたい』を聴いたときには衝撃を受けましたよ」

「あまり言われないことだけど、自分で演奏してみるとビートルズの歌や演奏の技術のすごさに驚きますね」

「ライブのあり方や録音の仕方など、彼らが変革したことの現代への影響はすさまじい。全てが新しかったんです」

――と、一旦始まると尽きることのないビートルズ談義。年代、性別を問わず、大半の人が何かしら語れるところがビートルズの奥深さだ。

そんなビートルズと”再会”し、その魅力をとことん語り合っていこうというサークルが、西東京市に誕生した。その名も、「西東京ビートルズ倶楽部(NBC)」。

同会では、多くの人に参加してもらい、新たな発見や交流を深めていきたいと、3月18日(2023年)午後7時から8時30分まで、スタジオひばり(同市ひばりが丘北4の1の31)で第0回と位置づけた「ビートルズナイト」を開く。

曲を聴きながらその背景や影響などを語るほか、上写真の4人による2曲の演奏も予定。さらに、自分の人生に影響を与えたビートルズの曲を披露し合うなど、濃密な90分となりそうだ。

「ビートルズとの出会いのエピソードを通してそれぞれの人生や時代が見えてくる。まずは気軽に集まって、大いに語り合えたらと思います」とメンバーの田中敏久さん。参加費500円。

問い合わせはメール(nbc23benight@gmail.com)で。

※編集部注:このイベントは終了していますが、地域のアーカイブ情報として公開しています


「ビートルズって何!?」連載中

なお、西東京ビートルズ俱楽部による連載記事「ビートルズって何!?」を掲載中。

ページはこちらから➡ビートルズって何!?

シニアと高校生が協働で製作 ヘルメット・バットスタンドを市に

2023-03-01

2月9日(2023年)、西東京市の還暦野球チーム・東京レインボーズと都立田無工業高校が協働して製作した野球用の「ヘルメット・バットスタンド」が同市に寄贈された。

ヘルメット12個、バット24本ほどが収められる鉄製のスタンドで、クラウドファンディングなどで材料費などを捻出し、同校の有志が製作した。

ヘルメット・バットスタンド寄贈式の様子。池澤隆史市長が田無工業高校生徒に感謝状を手渡す場面もあった=2月9日、西東京市南町スポーツ・文化交流センター「きらっと」で

還暦野球チーム「東京レインボーズ」&田無工業高校が寄贈

事の発端は、2020年に同チームが同市にスタンドを寄贈したこと。同チームは日頃、ひばりが丘総合運動場「ひばりアム」で練習をしているが、ヘルメットの置き場などがなかったことから、社会貢献として、独自にスタンドを製作。少年野球や社会人野球チームからも高評価を得られたことから、ほかの練習場にもスタンドを贈ろうとの機運が高まった。

その際、せっかくなら地域の高校生の学びの機会にしようと、同校に製作を提案。従来から製作物を市に寄贈するなど地域貢献活動に積極的だった同校が応じ、約1年をかけての完成となった。

今回は、計4セットを製作。1本の角パイプを細密に採寸して切り出し、溶接加工した。製作に参加した同校3年生の渡邉泰自さんは「SDGsも重視して材料の無駄が出ないように心掛けた。溶接が難しかったが、こうして形になるとうれしい」と話す。

なお、製作にはほかに、同校の小平龍さん、浅利慧さん、市川翔悟さん、川野龍輝さん、高橋響さん、西牧巧登さん、森楓太さん、山田虎汰朗さんが参加した。

また、このプロジェクトには還暦野球チーム・東京さざんか倶楽部も協力しており、寄贈式に出席した。

企画した東京レインボーズ顧問の宮嶋ノカさんは「シニアと若者が手を携えて地域貢献ができた。この取り組みを、近隣市にも広げていければ」と話している。

【リンク】

◎東京都立田無工科高等学校

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保谷こもれびホールの愛称 GRAFARE(グラファーレ)に

2023-02-20

ネーミングライツで「タクトホーム」の名が付く

西東京市保谷こもれびホールの愛称が「タクトホームこもれびGRAFAREホール」に決まった。

市が募集したネーミングライツ・パートナーに同市に本社があるタクトホーム株式会社が選ばれたもの。

GRAFAREは同社が展開する戸建て分譲住宅のブランド名で「グラファーレ」と読む。

ネーミングライツ料は年間300万円で、愛称の使用期間は今年4月1日から2028年3月31日までの5年間。施設の正式名称は保谷こもれびホールで変わらない。

なお、コール田無でも募集していたが、応募はなかった。

【リンク】

◎タクトホーム

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学校のトイレきれいに!  西東京市の公立校で改修が完了間近

2023-02-20

西東京市立の小中学校でトイレの改修工事が進んでいる。

建て替えた学校などを除く19校が対象で、ほぼ全てのトイレが洋式になる(小学校では一部、意図的に和式を残している)。また、照明のLED化や、手洗いの自動水栓化なども実施されている。

今年度末までに対象の学校で完了となる予定。

改修された男子トイレ。トイレの手洗い場は自動式の水栓になった=柳沢中学校で

トイレの清潔さは教育上の効果も大きい

改修が終わったばかりの柳沢中学校では、男子トイレの小便器がセンサー式で1回ごとに自動洗浄するようになった。これまでは一定の時間ごとに水が流れるシステムで、混み合うときや夏場などは悪臭が教室まで漂うこともあったという。

「人の心理として、汚い状態だと雑に扱ってしまいがちです。そこから派生して学校全体が荒れていくというのは注意すべきこと。最も気を付けておくべきトイレが清潔になるというのは、教育上の効果も大きいです」

と同校の佐久間豊副校長は話している。

新型コロナウイルス対策で、蛇口はレバー式に

なお、建て替えたばかりの中原小学校を除く全小中学校で手洗い・水飲み場の蛇口をレバー式に交換する工事も行われている。こちらは新型コロナウイルス感染症対策。

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「聴くタウン通信」10/7配信〜本紙565号の記事紹介や裏話など

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