みんな同じ給食にして! 東久留米で署名約3000筆

「弁当併用スクールランチ」方式での中学校給食が実施されている東久留米市で、全員が同じ温かい給食を食べられるように求める署名運動が展開されている。活動約2カ月で3000筆ほどが集まり、12月議会(2021年)に、アンケート調査などの実施を求める請願も出されている。 スクールランチは、事前注文で、弁当タイプの給食を支給してもらえるもの。献立は主菜1品と副菜3品の日替わりで、牛乳も付く。都の指針に沿って

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コロナ禍負けず大会へ 西東京いこいの森公園拠点のスケート部会

コロナ禍に負けず、大会目指して猛練習中――西東京いこいの森公園のスケート広場を拠点にする「西東京いこいの森公園を育てる会・スケート部会」の子どもたちが、11月23日(2021年)に練馬区で開催の「区民大会ローラースケート競技会」に向けて気持ちを高めている。 優勝者多数輩出の強豪チーム いこいの森公園には都内でも数少ないスケートパークがあることから、毎月第4日曜日に「インラインスケート初心者教室」が

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西東京市長選への異議棄却 市民ら、公正訴える「絵本」作成へ

2月実施の西東京市長選挙でまかれた法定ビラは違法なものだとして、同市の選挙人が選挙の無効を求めた裁判で、11月11日(2021年)、東京高等裁判所は原告の請求を棄却した。 ビラの違法性を認めつつ「選挙人の自由な判断による投票が妨げられたとは認められない」との判断に、原告の山口あずささんは「違法なビラの使用を許すという判決で非常に遺憾」と話した。上告を検討するという。 こうしたなか、公正な選挙を訴え

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デイサービス「おとなりさん。」で 地場野菜などの「マーケット」

利用者が店番を務める 小金井公園近くにあるデイサービス「おとなりさん。小金井公園」(西東京市新町6の11の16)では、21日午後1時から3時まで、地元のとれたて野菜や焼きたてパンなどを販売するマーケットを開く。子ども向けのゲームコーナーもある。 ユニークなのは、利用者が店番をする点。「多世代が楽しく交流し、介護を知ってもらうきっかけにもなれば」と同所管理者の犬飼優美さん。 日頃から地域交流を意識す

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小平の子どもたちにブルーベリージュース1万5000本

JA東京むさし小平地区はこのほど食育活動表彰で農林水産大臣賞(教育関係者・事業者部門)を受賞し、その記念として、同市の公立小中学校・全27校の児童・生徒に小平市産ブルーベリージュース180ミリリットルをプレゼントした。 特別サイズで製造したもので、その数は約1万5000本に上る。 同JAと同市公立小中学校は日頃から連携を深めており、給食での地場産導入率は31・4%に上っている。生産者による出張授業

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西東京市の小学校で郷土かるた大会

西東京市民による「西東京市かるた製作委員会」が作成した「西東京市かるた」を使用した授業「西東京市カルタで遊ぼう」が、10月13日(2021年)、西東京市立碧山小学校で行われた。 学校出前講座として実施 今回の授業は「学校出前講座」として行われたもの。 「西東京市かるた」は、小学校低学年でも楽しみながら西東京市のことを理解できる点が着目され、当日は「西東京市かるた製作委員会」発起人で代表の富沢木実さ

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【文化の日・特別対談】 こもれびホール×アースデイネット 文化の力で世界は変わる コロナ禍で踏み出すSDGs

持続可能な社会のために文化の力が必要だ――「文化の日」に合わせ、本紙では、文化を切り口に環境問題やSDGsに取り組む地元の2者の対談を行った。 多くの環境団体が参加する「アースデイネット連絡協議会」からは代表の川地素睿さんと事務局長の田中敏久さん、西東京市の文化ホール「保谷こもれびホール」からは事業担当の芦田文さんにご参加いただき、「文化を通して地球や自然の素晴らしさを実感し、他者とつながれる」な

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地元の切り絵作家・井上知子さん 明日から6年ぶり個展

西東京市在住の切り絵作家・井上知子さんの個展「きりえの絵本展」が、11月4日から11月9日まで、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(同市柳沢6の1の11)で開かれる。 井上さんは世界最古ともいわれる「ル・サロン展」(フランス芸術家協会主催)での入賞や「おおしま国際手づくり絵本コンクール」銅賞などの受賞歴がある作家。 今回は自身6年ぶりの個展を、絵本の世界をテーマに地元で開催する。 午前11

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ウィーン在住ピアニストが作曲家ゆかりの地を動画で紹介 こもれびホールとコラボ

西東京市の文化施設「こもれびホール」の「オーストリア音楽散歩」が注目を集めている。 これは、こもれびホール公式YouTubeチャンネルで視聴無料で鑑賞できるオンラインコンサート。 オーストリア在住のピアニスト山口友由実さんの演奏を聴きながら、音楽の都ウィーンの街をめぐる音楽散歩で、今年8月から配信が開始された「第一弾・夏 ウィーン国立歌劇場〜シューベルトの生家へ」は、ウィーン国立歌劇場からシューベ

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89歳男性が生涯初の書展 11月3日からフレスポで

西東京市在住の野口忠さん(89)が、11月3日から10日まで、フレスポひばりが丘(谷戸町2の3の7)で書の個展「書で観る歴史と文化の個展」を開く。 野口さんは成人してから好きで書に親しむようになり、独学で今日までさまざまな作品を書いてきた。気になった言葉を書くのが野口さんのスタイルで、訪ねた寺院のパンフレットや偉人の言葉、経典など、作品は多彩。 商店街のイベントや政治活動などで頼まれて看板の文字を

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田無神社で切り絵展「平家物語」~地元作家・小出蒐さん作品31点

西東京市在住の切り絵作家、小出蒐さんの作品展「平家物語絵巻 ~小出蒐 切り絵の世界~田無神社展」が、田無神社おみくじ処で、令和3年10月9日(土)から開催されている。 小出さんの「平家物語絵巻」は2017年に刊行された画集。2013年から4年の月日をかけて制作され、平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記物語「平家物語」の代表的な場面72点を切り絵で描いている。 今回は『敦盛』や『宇治川先陣』『足摺り』等、

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シンポジウム 「市民と考える東大農場・演習林の活かし方」 10月30日、オンラインで

10月30日(2021年)、オンラインシンポジウム「市民と考える東大農場・演習林の活かし方~みんなで考えよう!  広大な農と樹木の研究拠点~」が開催される。 主催は東大生態調和農学機構社会連携協議会(以下、社会連携協議会)で、社会連携協議会のこれまでの活動と、西東京市にある東大生態調和農学機構の地域資源としての価値を広く市民に伝えると同時に、これからの南キャンパスの持続可能な社会連携について議論す

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原発避難者ら相馬盆唄など 「西東京けやきの会」の指導受け、23日披露

郷土舞踊などに取り組む「西東京けやきの会」と、原発避難者らでつくる「みちのく・まほろば会」が、23日(土)正午から、西東京市コール田無で相馬盆唄や東京音頭の踊りを披露する。西東京市民文化祭の一演目。 「まほろば会」は、西東京市に避難してきた人たちと支援者らによる団体で、交流の場となっている。現在は会津木綿を使ったマフラーやスカーフなどの制作・販売活動も行っている。 両者の出会いは、「けやきの会」で

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パラ・有安諒平選手が母校・自由学園で講演  東京終え、北京も目指す

東久留米市にある自由学園出身で、パラリンピック東京大会のボート競技に出場した有安諒平選手(東急イーライフデザイン、杏林大学医学部)が、先月25日(2021年9月)、同学園の高校生・最高学部生(大学生)に向け、多様性をテーマに講演した。 有安選手は、来年の北京冬季パラリンピックにパラノルディックスキー競技で出場することを目指しており、合宿中の青森県からオンラインで話した。 中学に入学の頃から弱視が…

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下野谷縄文遺跡に寄付474万

 西東京市教育委員会が昨年度に実施した、下野谷遺跡の保存・整備に対するクラウドファンディング型ふるさと納税で、目標の200万円を上回る474万145円が集まったことが公表された。 同地では来年度までの予定で、縄文時代の風景を再現するような里山作りが進められている。

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ひばりが丘中、新校舎へ  市内初、自校式給食も

西東京市立ひばりが丘中学校が、2学期から、ひばりが丘3丁目の新校舎に移転する。旧校舎の老朽化や学区域の調整のため。 新校舎は、中原小学校の建て替えに伴う仮校舎としての約2年の使用を経て、いよいよ同中学校としてスタートする。公立中学校では市内初となる自校式給食も始まる。 なお、同校は今年、創立60周年を迎えている。

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自宅療養者に食料品配付 西東京市・小平市が緊急スタート

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、自宅療養者が増えるなか、小平市と西東京市が、食料品などを届ける支援を始めた。 自宅療養者に対しては、東京都の「自宅療養者フォローアップセンター」が1週間分の食品などを届ける事業を行っているが、配送されるのは依頼から2日後であるうえ、数日待たされることもあることから、隙間を埋めるサポートとして各市が着手したもの。 両市とも、配付するのはレトルト食品やトイレットペー

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小平・鈴木遺跡の火をパラに

8月24日(2021年)開幕の「東京2020パラリンピック」の聖火リレーに関し、今年国指定史跡となった小平市の鈴木遺跡で採火が行われることになった。 パラリンピックの聖火リレーの火は各地で採火されており、鈴木遺跡では、鈴木小学校の6年生が舞切り式という古来の方法で火を起こす。 20日に実施されるが、見学の募集は終了している。 なお、都内での聖火リレー自体は、公道の走行が見送られている。

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みんな同じ給食にして! 東久留米で署名約3000筆

「弁当併用スクールランチ」方式での中学校給食が実施されている東久留米市で、全員が同じ温かい給食を食べられるように求める署名運動が展開されている。活動約2カ月で3000筆ほどが集まり、12月議会(2021年)に、アンケート調査などの実施を求める請願も出されている。 スクールランチは、事前注文で、弁当タイプの給食を支給してもらえるもの。献立は主菜1品と副菜3品の日替わりで、牛乳も付く。都の指針に沿って

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コロナ禍負けず大会へ 西東京いこいの森公園拠点のスケート部会

コロナ禍に負けず、大会目指して猛練習中――西東京いこいの森公園のスケート広場を拠点にする「西東京いこいの森公園を育てる会・スケート部会」の子どもたちが、11月23日(2021年)に練馬区で開催の「区民大会ローラースケート競技会」に向けて気持ちを高めている。 優勝者多数輩出の強豪チーム いこいの森公園には都内でも数少ないスケートパークがあることから、毎月第4日曜日に「インラインスケート初心者教室」が

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西東京市長選への異議棄却 市民ら、公正訴える「絵本」作成へ

2月実施の西東京市長選挙でまかれた法定ビラは違法なものだとして、同市の選挙人が選挙の無効を求めた裁判で、11月11日(2021年)、東京高等裁判所は原告の請求を棄却した。 ビラの違法性を認めつつ「選挙人の自由な判断による投票が妨げられたとは認められない」との判断に、原告の山口あずささんは「違法なビラの使用を許すという判決で非常に遺憾」と話した。上告を検討するという。 こうしたなか、公正な選挙を訴え

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デイサービス「おとなりさん。」で 地場野菜などの「マーケット」

利用者が店番を務める 小金井公園近くにあるデイサービス「おとなりさん。小金井公園」(西東京市新町6の11の16)では、21日午後1時から3時まで、地元のとれたて野菜や焼きたてパンなどを販売するマーケットを開く。子ども向けのゲームコーナーもある。 ユニークなのは、利用者が店番をする点。「多世代が楽しく交流し、介護を知ってもらうきっかけにもなれば」と同所管理者の犬飼優美さん。 日頃から地域交流を意識す

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小平の子どもたちにブルーベリージュース1万5000本

JA東京むさし小平地区はこのほど食育活動表彰で農林水産大臣賞(教育関係者・事業者部門)を受賞し、その記念として、同市の公立小中学校・全27校の児童・生徒に小平市産ブルーベリージュース180ミリリットルをプレゼントした。 特別サイズで製造したもので、その数は約1万5000本に上る。 同JAと同市公立小中学校は日頃から連携を深めており、給食での地場産導入率は31・4%に上っている。生産者による出張授業

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西東京市の小学校で郷土かるた大会

西東京市民による「西東京市かるた製作委員会」が作成した「西東京市かるた」を使用した授業「西東京市カルタで遊ぼう」が、10月13日(2021年)、西東京市立碧山小学校で行われた。 学校出前講座として実施 今回の授業は「学校出前講座」として行われたもの。 「西東京市かるた」は、小学校低学年でも楽しみながら西東京市のことを理解できる点が着目され、当日は「西東京市かるた製作委員会」発起人で代表の富沢木実さ

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【文化の日・特別対談】 こもれびホール×アースデイネット 文化の力で世界は変わる コロナ禍で踏み出すSDGs

持続可能な社会のために文化の力が必要だ――「文化の日」に合わせ、本紙では、文化を切り口に環境問題やSDGsに取り組む地元の2者の対談を行った。 多くの環境団体が参加する「アースデイネット連絡協議会」からは代表の川地素睿さんと事務局長の田中敏久さん、西東京市の文化ホール「保谷こもれびホール」からは事業担当の芦田文さんにご参加いただき、「文化を通して地球や自然の素晴らしさを実感し、他者とつながれる」な

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地元の切り絵作家・井上知子さん 明日から6年ぶり個展

西東京市在住の切り絵作家・井上知子さんの個展「きりえの絵本展」が、11月4日から11月9日まで、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」(同市柳沢6の1の11)で開かれる。 井上さんは世界最古ともいわれる「ル・サロン展」(フランス芸術家協会主催)での入賞や「おおしま国際手づくり絵本コンクール」銅賞などの受賞歴がある作家。 今回は自身6年ぶりの個展を、絵本の世界をテーマに地元で開催する。 午前11

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ウィーン在住ピアニストが作曲家ゆかりの地を動画で紹介 こもれびホールとコラボ

西東京市の文化施設「こもれびホール」の「オーストリア音楽散歩」が注目を集めている。 これは、こもれびホール公式YouTubeチャンネルで視聴無料で鑑賞できるオンラインコンサート。 オーストリア在住のピアニスト山口友由実さんの演奏を聴きながら、音楽の都ウィーンの街をめぐる音楽散歩で、今年8月から配信が開始された「第一弾・夏 ウィーン国立歌劇場〜シューベルトの生家へ」は、ウィーン国立歌劇場からシューベ

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89歳男性が生涯初の書展 11月3日からフレスポで

西東京市在住の野口忠さん(89)が、11月3日から10日まで、フレスポひばりが丘(谷戸町2の3の7)で書の個展「書で観る歴史と文化の個展」を開く。 野口さんは成人してから好きで書に親しむようになり、独学で今日までさまざまな作品を書いてきた。気になった言葉を書くのが野口さんのスタイルで、訪ねた寺院のパンフレットや偉人の言葉、経典など、作品は多彩。 商店街のイベントや政治活動などで頼まれて看板の文字を

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田無神社で切り絵展「平家物語」~地元作家・小出蒐さん作品31点

西東京市在住の切り絵作家、小出蒐さんの作品展「平家物語絵巻 ~小出蒐 切り絵の世界~田無神社展」が、田無神社おみくじ処で、令和3年10月9日(土)から開催されている。 小出さんの「平家物語絵巻」は2017年に刊行された画集。2013年から4年の月日をかけて制作され、平家一門の栄枯盛衰を描いた軍記物語「平家物語」の代表的な場面72点を切り絵で描いている。 今回は『敦盛』や『宇治川先陣』『足摺り』等、

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シンポジウム 「市民と考える東大農場・演習林の活かし方」 10月30日、オンラインで

10月30日(2021年)、オンラインシンポジウム「市民と考える東大農場・演習林の活かし方~みんなで考えよう!  広大な農と樹木の研究拠点~」が開催される。 主催は東大生態調和農学機構社会連携協議会(以下、社会連携協議会)で、社会連携協議会のこれまでの活動と、西東京市にある東大生態調和農学機構の地域資源としての価値を広く市民に伝えると同時に、これからの南キャンパスの持続可能な社会連携について議論す

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原発避難者ら相馬盆唄など 「西東京けやきの会」の指導受け、23日披露

郷土舞踊などに取り組む「西東京けやきの会」と、原発避難者らでつくる「みちのく・まほろば会」が、23日(土)正午から、西東京市コール田無で相馬盆唄や東京音頭の踊りを披露する。西東京市民文化祭の一演目。 「まほろば会」は、西東京市に避難してきた人たちと支援者らによる団体で、交流の場となっている。現在は会津木綿を使ったマフラーやスカーフなどの制作・販売活動も行っている。 両者の出会いは、「けやきの会」で

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パラ・有安諒平選手が母校・自由学園で講演  東京終え、北京も目指す

東久留米市にある自由学園出身で、パラリンピック東京大会のボート競技に出場した有安諒平選手(東急イーライフデザイン、杏林大学医学部)が、先月25日(2021年9月)、同学園の高校生・最高学部生(大学生)に向け、多様性をテーマに講演した。 有安選手は、来年の北京冬季パラリンピックにパラノルディックスキー競技で出場することを目指しており、合宿中の青森県からオンラインで話した。 中学に入学の頃から弱視が…

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下野谷縄文遺跡に寄付474万

 西東京市教育委員会が昨年度に実施した、下野谷遺跡の保存・整備に対するクラウドファンディング型ふるさと納税で、目標の200万円を上回る474万145円が集まったことが公表された。 同地では来年度までの予定で、縄文時代の風景を再現するような里山作りが進められている。

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ひばりが丘中、新校舎へ  市内初、自校式給食も

西東京市立ひばりが丘中学校が、2学期から、ひばりが丘3丁目の新校舎に移転する。旧校舎の老朽化や学区域の調整のため。 新校舎は、中原小学校の建て替えに伴う仮校舎としての約2年の使用を経て、いよいよ同中学校としてスタートする。公立中学校では市内初となる自校式給食も始まる。 なお、同校は今年、創立60周年を迎えている。

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自宅療養者に食料品配付 西東京市・小平市が緊急スタート

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、自宅療養者が増えるなか、小平市と西東京市が、食料品などを届ける支援を始めた。 自宅療養者に対しては、東京都の「自宅療養者フォローアップセンター」が1週間分の食品などを届ける事業を行っているが、配送されるのは依頼から2日後であるうえ、数日待たされることもあることから、隙間を埋めるサポートとして各市が着手したもの。 両市とも、配付するのはレトルト食品やトイレットペー

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小平・鈴木遺跡の火をパラに

8月24日(2021年)開幕の「東京2020パラリンピック」の聖火リレーに関し、今年国指定史跡となった小平市の鈴木遺跡で採火が行われることになった。 パラリンピックの聖火リレーの火は各地で採火されており、鈴木遺跡では、鈴木小学校の6年生が舞切り式という古来の方法で火を起こす。 20日に実施されるが、見学の募集は終了している。 なお、都内での聖火リレー自体は、公道の走行が見送られている。

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