南相馬市出身の小説家が語る「コロナ禍で迎える3.11から10年」

福島県南相馬市(旧小高町)出身で太宰治文学賞を受賞している小説家・志賀泉さんは、「タウン通信」でのコラム「猫耳南風」も含め、東日本大震災発生直後から、故郷や原発などについて積極的に発言してきている。 この10年の間には、 […]
池澤隆史市長が初登庁 抱負述べると共にビラの説明も

西東京市長に新たに就任した池澤隆史市長が、2月18日(木)、初登庁した。 春めいた快晴の空の下、午前10時に池澤市長が市庁舎前に姿を現すと、待ち構えていた市職員たちから出迎えの拍手が起こった。 その中を池澤市長は、花束を […]
西東京市長選挙のやり直しを求めて異議申し立て ビラ問題

西東京市長選挙をぐちゃぐちゃにされたので、やり直しにしてほしい―—。 池澤隆史市長の確認団体が選挙期間中に配布した法定ビラ2号の内容は違法だとして、2月22日(2021年)に、西東京市の選挙人60人が「西東京市長選挙の効 […]
耐震診断を無料で続けて15年 気軽に調べてほしいと「鈴木住研」

西東京市で創業60年超の「鈴木住研」は、15年以上にわたり、地域密着で耐震補強を無料で行っている。 この耐震診断は、耐震工事の助成金申請の対象にもなる専門的なもの。調査・診断・補強提案(見積もり)までを無料で行う理由は、 […]
「ほくほくラジオ」1周年 小平・清瀬の市職員が発信 FMひがしくるめで

コミュニティラジオ放送局「FMひがしくるめ」(85.4MHz)で、小平市の職員・神山伸一さんと清瀬市の職員・植田貴俊さんがパーソナリティーを務める番組「ほくほくラジオ」が、2月12日(金)、1周年を迎えた(2021年)。 […]
コロナ禍に問う 「真の国際化は『食』から始まる」 フードダイバーシティ共同創業者・横山真也さん

新型コロナウイルス感染症により国際交流がぱたりと途絶えたなか、先月末、「食」から真の国際化を目指そうと説くコンサルタントの横山真也さんが『おいしいダイバーシティ』を発行した。 同書は、本紙代表・谷隆一が構成を務めている […]
見守りのある障害者の自立支援に ERA LIXIL不動産ショップとNPOが連携

障害者の多くが、住む場所がなくて困っている――。そんな状況に対し、西東京市で珍しい協働が続いている。NPO法人と不動産会社が連携してグループホームを増やすというもので、地域密着が求められるコロナ禍のなか、活動を促進させて […]
家族のための成人式 「感謝」「思い」伝え合う機会に

「家族のための成人式」をご存じだろうか。 文字通り「家族で成人式を祝おう」というセレモニーで、着物の製造・販売を行う「いつ和」の呼びかけのもと、2016年から関東を中心に広まり出し、年々、体験者が増えている。 「家族のた […]
食品を無料で手渡し! 田無駅前わいわいフードパントリー

食品を無料で手渡すフードパントリーが、西武新宿線「田無駅」の南口前で実施されている。公民館講座をきっかけに発足した市民団体「西東京わいわいネット」によって行われている「わいわいフードパントリー」だ。毎週土曜日午後3時から […]
[シリーズ・コロナと地域] 社協に聞く「まちづくりが住民に根付いていた」

新型コロナウイルス感染症によって地域はどう変わるのかを探るこのシリーズ。3回目は、地域福祉に着目した。 インタビューで訪ねたのは、西東京市社会福祉協議会地域福祉推進係の利光有紀係長。主に「支え合い」をテーマに、「集まり」 […]