
どの名称がいい? 投票実施中「西東京市民会館」跡地新施設に6候補案
「西東京市民会館」跡地に建設される公共施設部分に関し、名称を決める投票が行われている。候補名は以下の6案。 ▼いこいみらい館 ▼西東京市民文化会館 ▼西東京市民文化プラザ ▼ふれあいの森 ▼ミライノワ ▼ゆめみらい文化プラザ 投票はネット(https://logoform.jp/form/AAZE/431153)で、来年1月14日㈰まで受け付け。2月に結果発表の予定。 同跡地には、戸田中央メディ

武蔵野大学名誉教授・川村匡由さん新刊 『社会保障崩壊』
武蔵野大学名誉教授で、この地域での地域活動を自ら実践する川村匡由さんの新刊『社会保障崩壊―再構築への提言』が、先日発行された。 ▼年金、▼医療、▼介護、▼子育て、▼生活・雇用等の崩壊の実情をデータ豊富に分析したうえで、社会保障をどう再構築するかの道筋を示す。 とりわけ、一人ひとりが主権者意識を持って選挙に関わることや、分権を進め地域活動を普及させることの必要性を説くくだりが重い。 A5判、168ペ
-300x200.jpg)
初参加で優勝東村山3RISEベースボールクラブベイサイドカップ少年野球大会
東京都と神奈川県の全99チームが参加した「ベイサイドカップ少年野球大会2023」(㈱ダイワコーポレーション主催、12月2日に準決勝・決勝戦)で、初めて参加した「東村山3RISEベースボールクラブ」が優勝した。 大会MVPには、同チームの戸村一翔さんが選ばれている。 同大会は同社の社員が個人的に運営していたものを同社が主催するようになったもので、今回で9回目。なお、当日の試合は「応援.TV」で見られ

SOMPOケアと西東京市が介護でタッグ 多彩なサービスを評価
介護業界の大手、SOMPOケア株式会社と西東京市が、11月10日(2023年)、「西東京市版地域包括ケアシステムの深化・推進に関する協定」を結んだ。同社が自治体と連携協定を結ぶのは、都内初。 同社は同市内で8つの有料老人ホームを運営するほか、定期巡回や夜間対応型訪問介護などの居宅サービスを充実させている。 また、この夏には介護のポイントを市民にレクチャーする「ケアラーズスクール」(同社本社専門部署

「西東京百姿」フォトコンテスト1月31日まで、作品募集中
西東京市の魅力を写真で再発見していこうという「『西東京百姿』フォトコンテスト」が実施されている。写真作品の応募は来年1月31日まで。 西東京市文化芸術振興会により、これまで4回実施されてきた写真コンテストで、選ばれた約100点は、市内を巡回する展示会で紹介されるほか、写真集に収録されている。 西東京市内で撮影された写真であれば、自然、人、モノ、風景などテーマは自由。市外からの応募も可。撮影時期も不

アスタ周辺でイルミネーション 「かける」テーマに2023
冬の風物詩のイルミネーションが、この地域でも各所で始まっている。 田無駅北口・アスタ周辺では、「かける」をテーマに、13万8000球の色鮮やかな電飾が行われている=写真。 点灯は1月31日までの午後4時30分から10時まで。点灯式の様子が動画で紹介されている。 また、今月末の応募締め切りでフォトコンテストも実施中。

将棋で進める! 多世代交流 藤森奈津子女流四段の指導で
世代交流の”勝負手” は将棋――このほど、西東京市田無公民館で、将棋サークル「考える将棋講座」が立ち上がった。同市の公民館では、長らく将棋サークルが途絶えており、以前から将棋の集いを求める声は根強かった。 田無公民館の講座から待望のサークル誕生 サークル発足の基となったのは、同公民館が10月から開いた全6回の将棋の連続講座。低学年の小学生を中心に、定員を上回る親子16組が参

オペラ&ファッションショー 全盲のソプラノ・橋本夏季さんも歌唱
「カルメン」などに合わせ、洋服アレンジ 26日フレスポで 「子どもの入学式で着たスーツに20年ぶりに袖を通しました」――そんなコメントと共に、オペラのアリアに合わせて″モデル”がランウェイを歩く。そのようなユニークなイベントが、11月26日(2023年)午後2時30分から、「フレスポひばりが丘」(西東京市谷戸町2-3-7)の2階で開かれる。 「西東京市は歌う機会をくれる場所」と橋本さん 出演する

「ほくっとネット」 設立記念まつり 19日、文理台公園を主会場に飲食・体験など
11月19日(2023年)午前11時から午後3時まで、西東京市文理台公園を主会場に、「ほくっとまつり」が開かれる。 同市北東部で活動する団体・機関による飲食・ワークショップのブースや、参加賞もあるスタンプラリー(午前10時~正午、主に中学生くらいまで対象)などがある。ヨーヨー釣り、ボードゲームなど子どもが楽しめる企画も多数。 このイベントは、北町・栄町・下保谷・ひばりが丘北・中町・東町・富士町の地

西東京市が広報に本気! 民間からプロ招き、研修や実践
市長ら幹部も出席 西東京市が情報発信力を強化している。先月16日には、市長、副市長、教育長も出席する、管理職約50人を対象にした広報の研修も行っている。 市報のブラッシュアップにも着手 情報発信力の強化は池澤隆史市長の先導で取り組まれているもので、9月には、テレビ局などでの経験が豊富な鈴木賀代子さんを広報専門職(現在は秘書広報課副主幹)として採用している。すでに一般職員向けの広報セミナーを2度行っ

田無音頭が全国講習曲に 踊りの所作まとめ、記録も
約10万人の会員がいる公益社団法人日本フォークダンス連盟の全国講習会で、今回(2023年)、田無音頭が題材となる。 西東京市を拠点に活動する踊りの研究会「西東京けやきの会」代表の上野八重さんの働きかけで実現するもので、11月11日㈯、12日㈰に静岡県熱海市で講習される。1000人規模で実施の見込み。 豪華なメンバーから生まれた「田無音頭」 田無音頭は昭和36年頃に、「東村山音頭」も生み出した、土屋

「給食費無償化」求める署名 5158筆を西東京市長へ
「学校給食費無償化を求める西東京市民の会」(松澤晃子代表)が8日㈰、西東京市の池澤隆史市長に、5158筆の署名を手渡した。 要請内容は、全小中学生の給食費を無償にすることと、そのための財政措置を東京都と国に求めることの2点。財政上、市が独自に踏み切るのは困難であることを踏まえ、都・国に働きかけることを求めているのが特徴的。署名を受け取った池澤市長は「年間で約7億円がかかり、厳しい。1年だけなどなら

公立昭和病院の広報誌40号は、手術支援ロボット特集
公立昭和病院の広報誌「インフォメイトしょうわ」の40号が発行された(2023年10月)。 この号では同病院が導入した、4本のアームを持つ手術支援ロボットを特集。 術者が3D画像を見ながら遠隔操作するシステムで、従来は困難だった角度からのアプローチや動きができるため、患者に優しい手術ができるという。 冊子は同病院で入手可能。 ウェブサイトでは、PDFで閲覧できる(こちら)。 【リンク】 ◎公立昭和病

西東京ふれあい新鮮館 JA東京みらい 支店を統合して新天地でオープン
旧東大農場に隣接 JA東京みらいの保谷支店と田無支店がこのほど統合し、「西東京支店」および「西東京ふれあい新鮮館」(以下、「新鮮館」)として23日㈪に移転オープンする。 移転先は、旧東大農場に面する新所沢街道沿いで、住所は、西東京市緑町1の1の23。 保谷・田無の両支店の建物の老朽化などもあって統合するもので、「新鮮館」では地場野菜などを販売する。水曜定休(祝日の場合は営業し、翌日休業)。 営業は

初期消火に感謝状 小平消防署から2人に
小平消防署は9月25日(2023年)、初期消火に功労があったとして、大和地工務店に勤務する吉澤孝さんと森田三弘さんに署長感謝状を贈った。 功労の内容は、8月30日午前8時頃に発生した同市上水本町1丁目での火災で、両名が初期消火を行い、建物の被害を最小限に食い止めたというもの。 両名は建築作業の現場で近隣地の火災に直面し、水道ホースを使って初期消火を行った。 その結果、損害は、木造平屋130平方メー

田無神社例大祭で和太鼓演奏 第一人者の指導受けた市民ら20人
和太鼓に向き合った10カ月の成果を見てほしい――今年1月からワークショップで腕を磨いてきた市民たちの和太鼓演奏が、田無神社例大祭(14日・15日開催/2023年)で披露される。出演は14日㈯午後3時から。 「社会貢献したい」の思いから和太鼓ワークショップを開始 ワークショップを主催するのは、西東京市在住の作曲家・濱田貴司さんと和太鼓奏者・大多和正樹さんを中心に結成した「天翔(あまかける)」。もとも


元Jリーガー・吉本一謙さんが小平市の教育委員に
小平市長と対談 「地域での体験の機会増やしたい」 FC東京などで活躍した元Jリーガーで、現在、同クラブのスカウトを務める吉本一謙さんが、10月1日(2023年)、小平市教育委員会委員に就任した。吉本さんは小平市出身で、現在も在住。2016年からは「小平市観光まちづくり大使」も務めている。 2日には辞令交付式があり、その後、小林洋子市長との対談も行われた。その席で小林市長は「イベントなどでお話しする

どの名称がいい? 投票実施中「西東京市民会館」跡地新施設に6候補案
「西東京市民会館」跡地に建設される公共施設部分に関し、名称を決める投票が行われている。候補名は以下の6案。 ▼いこいみらい館 ▼西東京市民文化会館 ▼西東京市民文化プラザ ▼ふれあいの森 ▼ミライノワ ▼ゆめみらい文化プラザ 投票はネット(https://logoform.jp/form/AAZE/431153)で、来年1月14日㈰まで受け付け。2月に結果発表の予定。 同跡地には、戸田中央メディ

武蔵野大学名誉教授・川村匡由さん新刊 『社会保障崩壊』
武蔵野大学名誉教授で、この地域での地域活動を自ら実践する川村匡由さんの新刊『社会保障崩壊―再構築への提言』が、先日発行された。 ▼年金、▼医療、▼介護、▼子育て、▼生活・雇用等の崩壊の実情をデータ豊富に分析したうえで、社会保障をどう再構築するかの道筋を示す。 とりわけ、一人ひとりが主権者意識を持って選挙に関わることや、分権を進め地域活動を普及させることの必要性を説くくだりが重い。 A5判、168ペ
-300x200.jpg)
初参加で優勝東村山3RISEベースボールクラブベイサイドカップ少年野球大会
東京都と神奈川県の全99チームが参加した「ベイサイドカップ少年野球大会2023」(㈱ダイワコーポレーション主催、12月2日に準決勝・決勝戦)で、初めて参加した「東村山3RISEベースボールクラブ」が優勝した。 大会MVPには、同チームの戸村一翔さんが選ばれている。 同大会は同社の社員が個人的に運営していたものを同社が主催するようになったもので、今回で9回目。なお、当日の試合は「応援.TV」で見られ

SOMPOケアと西東京市が介護でタッグ 多彩なサービスを評価
介護業界の大手、SOMPOケア株式会社と西東京市が、11月10日(2023年)、「西東京市版地域包括ケアシステムの深化・推進に関する協定」を結んだ。同社が自治体と連携協定を結ぶのは、都内初。 同社は同市内で8つの有料老人ホームを運営するほか、定期巡回や夜間対応型訪問介護などの居宅サービスを充実させている。 また、この夏には介護のポイントを市民にレクチャーする「ケアラーズスクール」(同社本社専門部署

「西東京百姿」フォトコンテスト1月31日まで、作品募集中
西東京市の魅力を写真で再発見していこうという「『西東京百姿』フォトコンテスト」が実施されている。写真作品の応募は来年1月31日まで。 西東京市文化芸術振興会により、これまで4回実施されてきた写真コンテストで、選ばれた約100点は、市内を巡回する展示会で紹介されるほか、写真集に収録されている。 西東京市内で撮影された写真であれば、自然、人、モノ、風景などテーマは自由。市外からの応募も可。撮影時期も不

アスタ周辺でイルミネーション 「かける」テーマに2023
冬の風物詩のイルミネーションが、この地域でも各所で始まっている。 田無駅北口・アスタ周辺では、「かける」をテーマに、13万8000球の色鮮やかな電飾が行われている=写真。 点灯は1月31日までの午後4時30分から10時まで。点灯式の様子が動画で紹介されている。 また、今月末の応募締め切りでフォトコンテストも実施中。

将棋で進める! 多世代交流 藤森奈津子女流四段の指導で
世代交流の”勝負手” は将棋――このほど、西東京市田無公民館で、将棋サークル「考える将棋講座」が立ち上がった。同市の公民館では、長らく将棋サークルが途絶えており、以前から将棋の集いを求める声は根強かった。 田無公民館の講座から待望のサークル誕生 サークル発足の基となったのは、同公民館が10月から開いた全6回の将棋の連続講座。低学年の小学生を中心に、定員を上回る親子16組が参

オペラ&ファッションショー 全盲のソプラノ・橋本夏季さんも歌唱
「カルメン」などに合わせ、洋服アレンジ 26日フレスポで 「子どもの入学式で着たスーツに20年ぶりに袖を通しました」――そんなコメントと共に、オペラのアリアに合わせて″モデル”がランウェイを歩く。そのようなユニークなイベントが、11月26日(2023年)午後2時30分から、「フレスポひばりが丘」(西東京市谷戸町2-3-7)の2階で開かれる。 「西東京市は歌う機会をくれる場所」と橋本さん 出演する

「ほくっとネット」 設立記念まつり 19日、文理台公園を主会場に飲食・体験など
11月19日(2023年)午前11時から午後3時まで、西東京市文理台公園を主会場に、「ほくっとまつり」が開かれる。 同市北東部で活動する団体・機関による飲食・ワークショップのブースや、参加賞もあるスタンプラリー(午前10時~正午、主に中学生くらいまで対象)などがある。ヨーヨー釣り、ボードゲームなど子どもが楽しめる企画も多数。 このイベントは、北町・栄町・下保谷・ひばりが丘北・中町・東町・富士町の地

西東京市が広報に本気! 民間からプロ招き、研修や実践
市長ら幹部も出席 西東京市が情報発信力を強化している。先月16日には、市長、副市長、教育長も出席する、管理職約50人を対象にした広報の研修も行っている。 市報のブラッシュアップにも着手 情報発信力の強化は池澤隆史市長の先導で取り組まれているもので、9月には、テレビ局などでの経験が豊富な鈴木賀代子さんを広報専門職(現在は秘書広報課副主幹)として採用している。すでに一般職員向けの広報セミナーを2度行っ

田無音頭が全国講習曲に 踊りの所作まとめ、記録も
約10万人の会員がいる公益社団法人日本フォークダンス連盟の全国講習会で、今回(2023年)、田無音頭が題材となる。 西東京市を拠点に活動する踊りの研究会「西東京けやきの会」代表の上野八重さんの働きかけで実現するもので、11月11日㈯、12日㈰に静岡県熱海市で講習される。1000人規模で実施の見込み。 豪華なメンバーから生まれた「田無音頭」 田無音頭は昭和36年頃に、「東村山音頭」も生み出した、土屋

「給食費無償化」求める署名 5158筆を西東京市長へ
「学校給食費無償化を求める西東京市民の会」(松澤晃子代表)が8日㈰、西東京市の池澤隆史市長に、5158筆の署名を手渡した。 要請内容は、全小中学生の給食費を無償にすることと、そのための財政措置を東京都と国に求めることの2点。財政上、市が独自に踏み切るのは困難であることを踏まえ、都・国に働きかけることを求めているのが特徴的。署名を受け取った池澤市長は「年間で約7億円がかかり、厳しい。1年だけなどなら

公立昭和病院の広報誌40号は、手術支援ロボット特集
公立昭和病院の広報誌「インフォメイトしょうわ」の40号が発行された(2023年10月)。 この号では同病院が導入した、4本のアームを持つ手術支援ロボットを特集。 術者が3D画像を見ながら遠隔操作するシステムで、従来は困難だった角度からのアプローチや動きができるため、患者に優しい手術ができるという。 冊子は同病院で入手可能。 ウェブサイトでは、PDFで閲覧できる(こちら)。 【リンク】 ◎公立昭和病

西東京ふれあい新鮮館 JA東京みらい 支店を統合して新天地でオープン
旧東大農場に隣接 JA東京みらいの保谷支店と田無支店がこのほど統合し、「西東京支店」および「西東京ふれあい新鮮館」(以下、「新鮮館」)として23日㈪に移転オープンする。 移転先は、旧東大農場に面する新所沢街道沿いで、住所は、西東京市緑町1の1の23。 保谷・田無の両支店の建物の老朽化などもあって統合するもので、「新鮮館」では地場野菜などを販売する。水曜定休(祝日の場合は営業し、翌日休業)。 営業は

初期消火に感謝状 小平消防署から2人に
小平消防署は9月25日(2023年)、初期消火に功労があったとして、大和地工務店に勤務する吉澤孝さんと森田三弘さんに署長感謝状を贈った。 功労の内容は、8月30日午前8時頃に発生した同市上水本町1丁目での火災で、両名が初期消火を行い、建物の被害を最小限に食い止めたというもの。 両名は建築作業の現場で近隣地の火災に直面し、水道ホースを使って初期消火を行った。 その結果、損害は、木造平屋130平方メー

田無神社例大祭で和太鼓演奏 第一人者の指導受けた市民ら20人
和太鼓に向き合った10カ月の成果を見てほしい――今年1月からワークショップで腕を磨いてきた市民たちの和太鼓演奏が、田無神社例大祭(14日・15日開催/2023年)で披露される。出演は14日㈯午後3時から。 「社会貢献したい」の思いから和太鼓ワークショップを開始 ワークショップを主催するのは、西東京市在住の作曲家・濱田貴司さんと和太鼓奏者・大多和正樹さんを中心に結成した「天翔(あまかける)」。もとも


元Jリーガー・吉本一謙さんが小平市の教育委員に
小平市長と対談 「地域での体験の機会増やしたい」 FC東京などで活躍した元Jリーガーで、現在、同クラブのスカウトを務める吉本一謙さんが、10月1日(2023年)、小平市教育委員会委員に就任した。吉本さんは小平市出身で、現在も在住。2016年からは「小平市観光まちづくり大使」も務めている。 2日には辞令交付式があり、その後、小林洋子市長との対談も行われた。その席で小林市長は「イベントなどでお話しする



