清瀬市役所に弔問記帳台 市長死去に伴う選挙は4月3日

清瀬市の渋谷金太郎市長が2月14日(2022年)に逝去し、現在、瀬谷真副市長が職務代理を務めている。 これに伴う市長選挙は4月3日㈰投開票で実施される。同時に市議会議員補欠選挙も行われる。 渋谷市長は同市議を経て2011年に市長初当選。3期目の途中だった。新庁舎建設などにリーダーシップを発揮した。病気療養していたが病名は非公表。70歳だった。 25日㈮までの予定で、市役所1階に弔問記帳台が設けられ

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NCNP設置の摂食障害全国支援センター  「相談ほっとライン」を開設

小平市にある「国立精神・神経医療研究センター(NCNP)」に設置されている「摂食障害全国支援センター」が、先ごろ、摂食障害の電話相談を受けたり、SNSで情報発信を行う「相談ほっとライン」を開設した。 いわゆる拒食症や過食症は全国で22万人の患者がいると推定されており、精神疾患の中では最も死亡率が高い(約5%)。 一方で、専門性の高い治療を行える施設は限られている実情があり、また、患者にとっては、来

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小平市がゼロカーボン宣言 「エコダイラシティ」へ

2050年には二酸化炭素排出量をゼロに――小平市は2月8日(2022年)、「小平市ゼロカーボンシティ宣言」を行った。 気候変動が地球規模の問題となっているなか、二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることで、その危機的状況を回避しようと訴えるもの。「環境にやさしいまち『エコダイラシティ』を確立する必要」などと盛り込んでいる。 具体的な取り組みはこれから検討する予定だが、同市ではこれまでも、公共施設への太陽

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うつ病治療の寄付募集  国立精神・神経医療研究センターがクラウドファンディングで

小平市にある国立精神・神経医療研究センターが、うつ病の新しい治療法の研究費に充てる寄付をクラウドファンディングで募集している。 磁気の力を利用して脳の神経細胞に刺激を与えるといううつ病の治療法が、より短時間かつ多くの病院でできるように研究するというもの。 寄付金は、臨床研究に必要な医療機器の購入費などに充てる予定で、目標金額として1200万円を設定している。 同センターでは、研究を広める機会にもな

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東村山市長が3回目モデルナを打ってみた 独自動画を公開

新型コロナウイルスのワクチン接種の予約がファイザー社製のものに偏りがちななか、東村山市がモデルナ社製のワクチンの接種を呼びかける動画を配信した。 渡部尚市長自身がモデルナ社製のワクチンを接種して見せるもので、動画は職員が手作りした。 「両社の交互接種にご理解いただき、早めに3回目を受けていただくことが重要。他市も同じ状況のはずなので、多くの方にご覧いただきたい」と渡部市長。同市ユーチューブチャンネ

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放射能の測定続ける「あるびれお」  震災丸11年を前に測定記録を公開

22か所でセシウム検出 福島第一原子力発電所の爆発によって拡散した放射能が地域にどれぐらい残っているかを測定し続けている「にしとうきょう市民放射能測定所あるびれお」(以下、あるびれお)が、先頃、2020年12月から21年12月までの1年間の測定記録を公開した。 それによると、側溝も含む延べ22カ所で測定し、すべての場所からセシウム137が検出された。中には1500ベクレル以上が検出された場所もあっ

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小平井戸の会が冊子発行 教本にもなる「災害に有効な井戸」

災害時の生活用水に井戸水が有効だとして、井戸の保護・管理などを求めて活動している「小平井戸の会」が、先頃、井戸の必要性や現状などをまとめた冊子「災害を生き抜く 身近にある水源 災害に有効な井戸」を発行した。市の「提示型公募事業」補助金を受けて作成した。 冊子は11章に分かれ、井戸や地下水について多面的に紹介している。 特に阪神・淡路大震災の被災者が最も困ったこととして「生活用水の確保」(82・5%

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錦絵 「桜が彩る 東京風景」展  ガスミュージアムで3月まで

小平市にある「GAS MUSEUM がす資料館」で、企画展「桜が彩る 東京風景」展が、2月1日(2022年)から開かれている。3月27日㈰まで。 日本人が愛し続けてきた桜は、明治時代には文明開化を彩る花として、街に広がったという。銀座煉瓦街の街路樹の桜など、東京の名所で桜が咲き誇り、その姿は錦絵にも多数描かれてきた。 この企画展では、そうした作品を一堂に展示。隅田川の八重桜や浅草十二階・凌雲閣を題

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丸いポストのある風景2022 写真コンテストの優秀作を展示 ルネこだいらで 3/31まで

都内で最多となる37本の丸ポストがある小平市では「丸いポストのまち」をPRしており、その一環として、「丸いポストを題材にした暮らしと風景」の写真コンテストを行っている。 現在、昨秋に応募のあった優秀作をルネこだいらで展示している。 全国から集まった444点の中から、入賞作12点と入選作76点を展示。 金賞の「5人の青春」は、ポストを擬人化したユニークな視点と郷愁を誘う逆光が秀逸。上画像ではタイトル

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「わが町」にふるさと納税  返礼品なし 良い町のために――

ふるさと納税に賛否両論があるなか、西東京市と小平市が、自分たちの町をより良くするための寄付を呼びかけている。仕組みとしてふるさと納税ポータルサイト(「ふるさとチョイス」)を用いるが、返礼品はない。税制上の優遇措置は受けられる。 西東京市が呼びかけるのは、「子どもにやさしいまち」づくり。児童館・児童センターの日曜・夜間開館や、虐待防止のための普及・啓発活動などに寄付金を充てる。 小平市は上水南町2丁

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「平家物語」アニメ化へ 西東京市の作家・制作会社がタッグ

昨年末には公開稽古も 2021年12月28日(火)西東京市保谷こもれびホールにて、同市アニメ制作会社(株)エクラアニマル主催「平家物語絵巻」生ライブの公開稽古が披露された。切り絵作家小出蒐さんの作品「平家物語絵巻」全場面と新たな作画を加えた約80点をナレーションと音楽で表現するもので、稽古は声優の田原アルノ氏、柳沢三千代氏、俳優・歌手の吉野悠我氏、音楽家の柳沢マーヤ氏が行った。 ライブならではの声

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マイナンバーカードの申請サポートに各市本腰 小平市は申請代行まで

お得キャンペーンで関心高まるマイナンバーカード マイナンバーカードの取得者に5000円分のマイナポイントを付与する事業の第2弾がスタートしたのを受け、各市とも申請のサポート体制を整えている。特に小平市は、専用ブースを設けて無料で顔写真を撮影するなど、取り組みが精力的だ。 マイナンバーカードの普及はデジタル化の中で重要視されており、国は来年3月末までにほぼ全ての国民に交付することを目指している。 カ

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自由学園一〇〇年史 800ページに及ぶ教育実践の記録

日本最初の女性ジャーナリスト・羽仁もと子と夫・吉一によって創設され、独自の教育を100年にわたって実践してきた自由学園(東久留米市)の記録『自由学園一〇〇年史』が、2021年12月に出版された。 800ページにわたる大作で、貴重な写真も多数収録。東久留米での地域交流に触れる記述も多い。また、戦時下の学校の変化などは郷土史の観点からも興味深い。 同校出版局発行、婦人之友社発売。A5判、上製、9900

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アートで地域交流 ビレッジハウス向台タワーで

西東京市向台町にある大型共同住宅「ビレッジハウス向台タワー」で、12月12日(2021年)、アートを通して入居者や近隣住民の交流を深めるイベントが開かれた。 透明な素材で作られたキャンバスに内外から線を重ね合わせるという作品作りで、子どもからシニアまで夢中で多彩に描いていた。 コロナ禍で途絶えがちなコミュニティを活性化させるのが狙いで、物件を管理運営するビレッジハウス・マネジメント㈱が一般財団法人

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東久留米・並木市長、任期満了前に辞職へ

東久留米市の並木克巳市長が、来年1月19日の任期満了を前に、12月27日付で退職することとなった。体調不良を理由にするもので、本日開催された第1回臨時会において承認された。 臨時会に並木市長は出席せず、西村幸高副市長が市長のコメントを代読した。 並木市長は、今月26日(日)(2021年12月)投開票で行われる次期市長選挙への不出馬を表明していた。任期満了前に退職する理由として、並木市長は現在も体調

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気持ち和ます電飾が話題 小平市にある国立精神・神経医療研究センター

小平市にある国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の約1万4000個のイルミネーションが通院患者らの気持ちを和ませている。 「コロナ禍でうつ等に苦しむ人が多いなか、明るい話題と和みの場になれば」と同院。 来年2月(2022年)まで点灯予定。 【リンク】 ◎国立精神・神経医療研究センター

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イオン東久留米店が災害協定

イオン東久留米店と東久留米消防署が2021年12月2日、災害協定を結んだ。 災害で消防署の庁舎に被害が出た場合に、同展の敷地等を無償貸与することや、物資供給に協力するもの。 災害活動機能の移転・維持に関する協定を消防署と結ぶのは、イオンの店舗では全国初。

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ムサビとブリヂストンの共同研究から発展 ギャラリーで「異才たちのアート展」開催

ブリヂストン イノベーション ギャラリーにて 障害者週間(12月3日~9日)に合わせて毎年小平市で実施されてきた、地域の障がい者たちのアート作品を展示する「異才たちのアート展」。 今年は、同市に技術センターなどを置く株式会社ブリヂストンが地域に開放する「ブリヂストン イノベーション ギャラリー」を第3会場に、12月17日(金)まで開かれている(第1・2会場はすでに終了)。 コロナ禍ならでは 「間接

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清瀬市役所に弔問記帳台 市長死去に伴う選挙は4月3日

清瀬市の渋谷金太郎市長が2月14日(2022年)に逝去し、現在、瀬谷真副市長が職務代理を務めている。 これに伴う市長選挙は4月3日㈰投開票で実施される。同時に市議会議員補欠選挙も行われる。 渋谷市長は同市議を経て2011年に市長初当選。3期目の途中だった。新庁舎建設などにリーダーシップを発揮した。病気療養していたが病名は非公表。70歳だった。 25日㈮までの予定で、市役所1階に弔問記帳台が設けられ

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NCNP設置の摂食障害全国支援センター  「相談ほっとライン」を開設

小平市にある「国立精神・神経医療研究センター(NCNP)」に設置されている「摂食障害全国支援センター」が、先ごろ、摂食障害の電話相談を受けたり、SNSで情報発信を行う「相談ほっとライン」を開設した。 いわゆる拒食症や過食症は全国で22万人の患者がいると推定されており、精神疾患の中では最も死亡率が高い(約5%)。 一方で、専門性の高い治療を行える施設は限られている実情があり、また、患者にとっては、来

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小平市がゼロカーボン宣言 「エコダイラシティ」へ

2050年には二酸化炭素排出量をゼロに――小平市は2月8日(2022年)、「小平市ゼロカーボンシティ宣言」を行った。 気候変動が地球規模の問題となっているなか、二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることで、その危機的状況を回避しようと訴えるもの。「環境にやさしいまち『エコダイラシティ』を確立する必要」などと盛り込んでいる。 具体的な取り組みはこれから検討する予定だが、同市ではこれまでも、公共施設への太陽

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うつ病治療の寄付募集  国立精神・神経医療研究センターがクラウドファンディングで

小平市にある国立精神・神経医療研究センターが、うつ病の新しい治療法の研究費に充てる寄付をクラウドファンディングで募集している。 磁気の力を利用して脳の神経細胞に刺激を与えるといううつ病の治療法が、より短時間かつ多くの病院でできるように研究するというもの。 寄付金は、臨床研究に必要な医療機器の購入費などに充てる予定で、目標金額として1200万円を設定している。 同センターでは、研究を広める機会にもな

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東村山市長が3回目モデルナを打ってみた 独自動画を公開

新型コロナウイルスのワクチン接種の予約がファイザー社製のものに偏りがちななか、東村山市がモデルナ社製のワクチンの接種を呼びかける動画を配信した。 渡部尚市長自身がモデルナ社製のワクチンを接種して見せるもので、動画は職員が手作りした。 「両社の交互接種にご理解いただき、早めに3回目を受けていただくことが重要。他市も同じ状況のはずなので、多くの方にご覧いただきたい」と渡部市長。同市ユーチューブチャンネ

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放射能の測定続ける「あるびれお」  震災丸11年を前に測定記録を公開

22か所でセシウム検出 福島第一原子力発電所の爆発によって拡散した放射能が地域にどれぐらい残っているかを測定し続けている「にしとうきょう市民放射能測定所あるびれお」(以下、あるびれお)が、先頃、2020年12月から21年12月までの1年間の測定記録を公開した。 それによると、側溝も含む延べ22カ所で測定し、すべての場所からセシウム137が検出された。中には1500ベクレル以上が検出された場所もあっ

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小平井戸の会が冊子発行 教本にもなる「災害に有効な井戸」

災害時の生活用水に井戸水が有効だとして、井戸の保護・管理などを求めて活動している「小平井戸の会」が、先頃、井戸の必要性や現状などをまとめた冊子「災害を生き抜く 身近にある水源 災害に有効な井戸」を発行した。市の「提示型公募事業」補助金を受けて作成した。 冊子は11章に分かれ、井戸や地下水について多面的に紹介している。 特に阪神・淡路大震災の被災者が最も困ったこととして「生活用水の確保」(82・5%

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錦絵 「桜が彩る 東京風景」展  ガスミュージアムで3月まで

小平市にある「GAS MUSEUM がす資料館」で、企画展「桜が彩る 東京風景」展が、2月1日(2022年)から開かれている。3月27日㈰まで。 日本人が愛し続けてきた桜は、明治時代には文明開化を彩る花として、街に広がったという。銀座煉瓦街の街路樹の桜など、東京の名所で桜が咲き誇り、その姿は錦絵にも多数描かれてきた。 この企画展では、そうした作品を一堂に展示。隅田川の八重桜や浅草十二階・凌雲閣を題

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丸いポストのある風景2022 写真コンテストの優秀作を展示 ルネこだいらで 3/31まで

都内で最多となる37本の丸ポストがある小平市では「丸いポストのまち」をPRしており、その一環として、「丸いポストを題材にした暮らしと風景」の写真コンテストを行っている。 現在、昨秋に応募のあった優秀作をルネこだいらで展示している。 全国から集まった444点の中から、入賞作12点と入選作76点を展示。 金賞の「5人の青春」は、ポストを擬人化したユニークな視点と郷愁を誘う逆光が秀逸。上画像ではタイトル

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「わが町」にふるさと納税  返礼品なし 良い町のために――

ふるさと納税に賛否両論があるなか、西東京市と小平市が、自分たちの町をより良くするための寄付を呼びかけている。仕組みとしてふるさと納税ポータルサイト(「ふるさとチョイス」)を用いるが、返礼品はない。税制上の優遇措置は受けられる。 西東京市が呼びかけるのは、「子どもにやさしいまち」づくり。児童館・児童センターの日曜・夜間開館や、虐待防止のための普及・啓発活動などに寄付金を充てる。 小平市は上水南町2丁

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「平家物語」アニメ化へ 西東京市の作家・制作会社がタッグ

昨年末には公開稽古も 2021年12月28日(火)西東京市保谷こもれびホールにて、同市アニメ制作会社(株)エクラアニマル主催「平家物語絵巻」生ライブの公開稽古が披露された。切り絵作家小出蒐さんの作品「平家物語絵巻」全場面と新たな作画を加えた約80点をナレーションと音楽で表現するもので、稽古は声優の田原アルノ氏、柳沢三千代氏、俳優・歌手の吉野悠我氏、音楽家の柳沢マーヤ氏が行った。 ライブならではの声

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マイナンバーカードの申請サポートに各市本腰 小平市は申請代行まで

お得キャンペーンで関心高まるマイナンバーカード マイナンバーカードの取得者に5000円分のマイナポイントを付与する事業の第2弾がスタートしたのを受け、各市とも申請のサポート体制を整えている。特に小平市は、専用ブースを設けて無料で顔写真を撮影するなど、取り組みが精力的だ。 マイナンバーカードの普及はデジタル化の中で重要視されており、国は来年3月末までにほぼ全ての国民に交付することを目指している。 カ

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自由学園一〇〇年史 800ページに及ぶ教育実践の記録

日本最初の女性ジャーナリスト・羽仁もと子と夫・吉一によって創設され、独自の教育を100年にわたって実践してきた自由学園(東久留米市)の記録『自由学園一〇〇年史』が、2021年12月に出版された。 800ページにわたる大作で、貴重な写真も多数収録。東久留米での地域交流に触れる記述も多い。また、戦時下の学校の変化などは郷土史の観点からも興味深い。 同校出版局発行、婦人之友社発売。A5判、上製、9900

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アートで地域交流 ビレッジハウス向台タワーで

西東京市向台町にある大型共同住宅「ビレッジハウス向台タワー」で、12月12日(2021年)、アートを通して入居者や近隣住民の交流を深めるイベントが開かれた。 透明な素材で作られたキャンバスに内外から線を重ね合わせるという作品作りで、子どもからシニアまで夢中で多彩に描いていた。 コロナ禍で途絶えがちなコミュニティを活性化させるのが狙いで、物件を管理運営するビレッジハウス・マネジメント㈱が一般財団法人

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東久留米・並木市長、任期満了前に辞職へ

東久留米市の並木克巳市長が、来年1月19日の任期満了を前に、12月27日付で退職することとなった。体調不良を理由にするもので、本日開催された第1回臨時会において承認された。 臨時会に並木市長は出席せず、西村幸高副市長が市長のコメントを代読した。 並木市長は、今月26日(日)(2021年12月)投開票で行われる次期市長選挙への不出馬を表明していた。任期満了前に退職する理由として、並木市長は現在も体調

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気持ち和ます電飾が話題 小平市にある国立精神・神経医療研究センター

小平市にある国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の約1万4000個のイルミネーションが通院患者らの気持ちを和ませている。 「コロナ禍でうつ等に苦しむ人が多いなか、明るい話題と和みの場になれば」と同院。 来年2月(2022年)まで点灯予定。 【リンク】 ◎国立精神・神経医療研究センター

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イオン東久留米店が災害協定

イオン東久留米店と東久留米消防署が2021年12月2日、災害協定を結んだ。 災害で消防署の庁舎に被害が出た場合に、同展の敷地等を無償貸与することや、物資供給に協力するもの。 災害活動機能の移転・維持に関する協定を消防署と結ぶのは、イオンの店舗では全国初。

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ムサビとブリヂストンの共同研究から発展 ギャラリーで「異才たちのアート展」開催

ブリヂストン イノベーション ギャラリーにて 障害者週間(12月3日~9日)に合わせて毎年小平市で実施されてきた、地域の障がい者たちのアート作品を展示する「異才たちのアート展」。 今年は、同市に技術センターなどを置く株式会社ブリヂストンが地域に開放する「ブリヂストン イノベーション ギャラリー」を第3会場に、12月17日(金)まで開かれている(第1・2会場はすでに終了)。 コロナ禍ならでは 「間接

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