地域密着に活路あり! 新しい業態「グローサラント」

新型コロナウイルス感染症に伴う最初の緊急事態宣言が出てからちょうど2年。特に飲食業は厳しい状況に直面してきた。そんななか、新しいスタイルの店が小平で生まれ、人気を集めている。小平駅そばの話題の店、「ビストリア小平」を訪ねた。 レストラン+食材販売 小平駅そば「ビストリア小平」 「ビストリア小平」は、パスタ、ピザ、リゾットなどを提供するイタリアンレストラン。店内に約15席、店の外のスペースにも6席ほ

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「小平」を捉えた写真137点  19日からルネこだいらで作品展

「小平の四季と市民のくらし」がテーマのフォトコンテストに集まった137点が紹介される「ルネフォトコンテスト作品展」が、3月19日㈯から25日㈮(2022年)まで小平市ルネこだいらで開かれる。 金賞に選ばれた「桜に見守られて」=写真=は、小平中央公園の体操の様子を捉えた一枚。淡々と繰り返されているように見える体操会も、季節の移ろいのなかで行われていると感じさせてくれる作品。淡い光と影のコントラストが

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趣味と健康の還暦野球で40周年 「東京さざんか倶楽部」

「還暦野球」をご存じだろうか? 昨年は大リーグの大谷翔平選手が日本を沸かせたが、川上哲治、長嶋茂雄、王貞治などの往年のプロ野球選手に憧れた少年たちが60歳を越えた今も元気に球を追っているのが還暦野球。経験はさまざま。かつての草野球少年だけでなく、中には元甲子園球児や元プロ野球選手も交じって少年時代に戻って野球に興じている。 連盟登録1号の伝統チームがメンバー募集 そんな還暦野球の43チームが集まっ

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各市とも露に抗議文市役所で募金も実施

ロシアによるウクライナ侵攻を受け、多摩北部の各市・各市議会が、ロシアのプーチン大統領および駐日ロシア大使に向けて抗議文を送付したり、軍事侵攻を非難する決議などを行った。 各市とも、非核平和都市宣言をした自治体として、核兵器の使用を示唆するロシアを非難している。 子どもを含む民間人に死傷者が出ていることもあり、例えば東久留米市の富田竜馬市長は「最も強い言葉で非難する」などとコメントしている。 なお、

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「うちおり」常設展示へ  清瀬市郷土博物館  国の重要有形民俗文化財など

清瀬市郷土博物館の民俗展示室が先日リニューアルされ、国の重要有形民俗文化財の「清瀬のうちおり」が常設展示されるようになった。 「うちおり」は、農家の女性たちが、売り物にならない屑繭や残糸などを活用して織った布や着物のことで、同市では2017年3月に、469点が国の重要有形民俗文化財に指定されている。 展示コーナーでは、この469点を含めた多くの資料を60日ごとに入れ替えて紹介していく。 同博物館で

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各市で年度予算審議始まる  再生エネ、DXなどテーマに

各市で2022年度予算案の審議が始まっている。今年の取り組みを決める重要な議会になるが、北多摩各市の予算案を見比べると、今のトレンドが見えてくる。今年の傾向は、ゼロカーボンとDX(デジタルトランスフォーメーション)といえそうだ。 各市とも過去最大の規模 西東京市、東久留米市、小平市、東村山市、清瀬市の5市を見比べた。 各市とも予算規模は過去最大。どの自治体も、公共施設の改修等に伴う土木費や民生費が

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清瀬市役所に弔問記帳台 市長死去に伴う選挙は4月3日

清瀬市の渋谷金太郎市長が2月14日(2022年)に逝去し、現在、瀬谷真副市長が職務代理を務めている。 これに伴う市長選挙は4月3日㈰投開票で実施される。同時に市議会議員補欠選挙も行われる。 渋谷市長は同市議を経て2011年に市長初当選。3期目の途中だった。新庁舎建設などにリーダーシップを発揮した。病気療養していたが病名は非公表。70歳だった。 25日㈮までの予定で、市役所1階に弔問記帳台が設けられ

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NCNP設置の摂食障害全国支援センター  「相談ほっとライン」を開設

小平市にある「国立精神・神経医療研究センター(NCNP)」に設置されている「摂食障害全国支援センター」が、先ごろ、摂食障害の電話相談を受けたり、SNSで情報発信を行う「相談ほっとライン」を開設した。 いわゆる拒食症や過食症は全国で22万人の患者がいると推定されており、精神疾患の中では最も死亡率が高い(約5%)。 一方で、専門性の高い治療を行える施設は限られている実情があり、また、患者にとっては、来

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小平市がゼロカーボン宣言 「エコダイラシティ」へ

2050年には二酸化炭素排出量をゼロに――小平市は2月8日(2022年)、「小平市ゼロカーボンシティ宣言」を行った。 気候変動が地球規模の問題となっているなか、二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることで、その危機的状況を回避しようと訴えるもの。「環境にやさしいまち『エコダイラシティ』を確立する必要」などと盛り込んでいる。 具体的な取り組みはこれから検討する予定だが、同市ではこれまでも、公共施設への太陽

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うつ病治療の寄付募集  国立精神・神経医療研究センターがクラウドファンディングで

小平市にある国立精神・神経医療研究センターが、うつ病の新しい治療法の研究費に充てる寄付をクラウドファンディングで募集している。 磁気の力を利用して脳の神経細胞に刺激を与えるといううつ病の治療法が、より短時間かつ多くの病院でできるように研究するというもの。 寄付金は、臨床研究に必要な医療機器の購入費などに充てる予定で、目標金額として1200万円を設定している。 同センターでは、研究を広める機会にもな

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東村山市長が3回目モデルナを打ってみた 独自動画を公開

新型コロナウイルスのワクチン接種の予約がファイザー社製のものに偏りがちななか、東村山市がモデルナ社製のワクチンの接種を呼びかける動画を配信した。 渡部尚市長自身がモデルナ社製のワクチンを接種して見せるもので、動画は職員が手作りした。 「両社の交互接種にご理解いただき、早めに3回目を受けていただくことが重要。他市も同じ状況のはずなので、多くの方にご覧いただきたい」と渡部市長。同市ユーチューブチャンネ

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放射能の測定続ける「あるびれお」  震災丸11年を前に測定記録を公開

22か所でセシウム検出 福島第一原子力発電所の爆発によって拡散した放射能が地域にどれぐらい残っているかを測定し続けている「にしとうきょう市民放射能測定所あるびれお」(以下、あるびれお)が、先頃、2020年12月から21年12月までの1年間の測定記録を公開した。 それによると、側溝も含む延べ22カ所で測定し、すべての場所からセシウム137が検出された。中には1500ベクレル以上が検出された場所もあっ

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小平井戸の会が冊子発行 教本にもなる「災害に有効な井戸」

災害時の生活用水に井戸水が有効だとして、井戸の保護・管理などを求めて活動している「小平井戸の会」が、先頃、井戸の必要性や現状などをまとめた冊子「災害を生き抜く 身近にある水源 災害に有効な井戸」を発行した。市の「提示型公募事業」補助金を受けて作成した。 冊子は11章に分かれ、井戸や地下水について多面的に紹介している。 特に阪神・淡路大震災の被災者が最も困ったこととして「生活用水の確保」(82・5%

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錦絵 「桜が彩る 東京風景」展  ガスミュージアムで3月まで

小平市にある「GAS MUSEUM がす資料館」で、企画展「桜が彩る 東京風景」展が、2月1日(2022年)から開かれている。3月27日㈰まで。 日本人が愛し続けてきた桜は、明治時代には文明開化を彩る花として、街に広がったという。銀座煉瓦街の街路樹の桜など、東京の名所で桜が咲き誇り、その姿は錦絵にも多数描かれてきた。 この企画展では、そうした作品を一堂に展示。隅田川の八重桜や浅草十二階・凌雲閣を題

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丸いポストのある風景2022 写真コンテストの優秀作を展示 ルネこだいらで 3/31まで

都内で最多となる37本の丸ポストがある小平市では「丸いポストのまち」をPRしており、その一環として、「丸いポストを題材にした暮らしと風景」の写真コンテストを行っている。 現在、昨秋に応募のあった優秀作をルネこだいらで展示している。 全国から集まった444点の中から、入賞作12点と入選作76点を展示。 金賞の「5人の青春」は、ポストを擬人化したユニークな視点と郷愁を誘う逆光が秀逸。上画像ではタイトル

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「わが町」にふるさと納税  返礼品なし 良い町のために――

ふるさと納税に賛否両論があるなか、西東京市と小平市が、自分たちの町をより良くするための寄付を呼びかけている。仕組みとしてふるさと納税ポータルサイト(「ふるさとチョイス」)を用いるが、返礼品はない。税制上の優遇措置は受けられる。 西東京市が呼びかけるのは、「子どもにやさしいまち」づくり。児童館・児童センターの日曜・夜間開館や、虐待防止のための普及・啓発活動などに寄付金を充てる。 小平市は上水南町2丁

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「平家物語」アニメ化へ 西東京市の作家・制作会社がタッグ

昨年末には公開稽古も 2021年12月28日(火)西東京市保谷こもれびホールにて、同市アニメ制作会社(株)エクラアニマル主催「平家物語絵巻」生ライブの公開稽古が披露された。切り絵作家小出蒐さんの作品「平家物語絵巻」全場面と新たな作画を加えた約80点をナレーションと音楽で表現するもので、稽古は声優の田原アルノ氏、柳沢三千代氏、俳優・歌手の吉野悠我氏、音楽家の柳沢マーヤ氏が行った。 ライブならではの声

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マイナンバーカードの申請サポートに各市本腰 小平市は申請代行まで

お得キャンペーンで関心高まるマイナンバーカード マイナンバーカードの取得者に5000円分のマイナポイントを付与する事業の第2弾がスタートしたのを受け、各市とも申請のサポート体制を整えている。特に小平市は、専用ブースを設けて無料で顔写真を撮影するなど、取り組みが精力的だ。 マイナンバーカードの普及はデジタル化の中で重要視されており、国は来年3月末までにほぼ全ての国民に交付することを目指している。 カ

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地域密着に活路あり! 新しい業態「グローサラント」

新型コロナウイルス感染症に伴う最初の緊急事態宣言が出てからちょうど2年。特に飲食業は厳しい状況に直面してきた。そんななか、新しいスタイルの店が小平で生まれ、人気を集めている。小平駅そばの話題の店、「ビストリア小平」を訪ねた。 レストラン+食材販売 小平駅そば「ビストリア小平」 「ビストリア小平」は、パスタ、ピザ、リゾットなどを提供するイタリアンレストラン。店内に約15席、店の外のスペースにも6席ほ

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「小平」を捉えた写真137点  19日からルネこだいらで作品展

「小平の四季と市民のくらし」がテーマのフォトコンテストに集まった137点が紹介される「ルネフォトコンテスト作品展」が、3月19日㈯から25日㈮(2022年)まで小平市ルネこだいらで開かれる。 金賞に選ばれた「桜に見守られて」=写真=は、小平中央公園の体操の様子を捉えた一枚。淡々と繰り返されているように見える体操会も、季節の移ろいのなかで行われていると感じさせてくれる作品。淡い光と影のコントラストが

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趣味と健康の還暦野球で40周年 「東京さざんか倶楽部」

「還暦野球」をご存じだろうか? 昨年は大リーグの大谷翔平選手が日本を沸かせたが、川上哲治、長嶋茂雄、王貞治などの往年のプロ野球選手に憧れた少年たちが60歳を越えた今も元気に球を追っているのが還暦野球。経験はさまざま。かつての草野球少年だけでなく、中には元甲子園球児や元プロ野球選手も交じって少年時代に戻って野球に興じている。 連盟登録1号の伝統チームがメンバー募集 そんな還暦野球の43チームが集まっ

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各市とも露に抗議文市役所で募金も実施

ロシアによるウクライナ侵攻を受け、多摩北部の各市・各市議会が、ロシアのプーチン大統領および駐日ロシア大使に向けて抗議文を送付したり、軍事侵攻を非難する決議などを行った。 各市とも、非核平和都市宣言をした自治体として、核兵器の使用を示唆するロシアを非難している。 子どもを含む民間人に死傷者が出ていることもあり、例えば東久留米市の富田竜馬市長は「最も強い言葉で非難する」などとコメントしている。 なお、

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「うちおり」常設展示へ  清瀬市郷土博物館  国の重要有形民俗文化財など

清瀬市郷土博物館の民俗展示室が先日リニューアルされ、国の重要有形民俗文化財の「清瀬のうちおり」が常設展示されるようになった。 「うちおり」は、農家の女性たちが、売り物にならない屑繭や残糸などを活用して織った布や着物のことで、同市では2017年3月に、469点が国の重要有形民俗文化財に指定されている。 展示コーナーでは、この469点を含めた多くの資料を60日ごとに入れ替えて紹介していく。 同博物館で

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各市で年度予算審議始まる  再生エネ、DXなどテーマに

各市で2022年度予算案の審議が始まっている。今年の取り組みを決める重要な議会になるが、北多摩各市の予算案を見比べると、今のトレンドが見えてくる。今年の傾向は、ゼロカーボンとDX(デジタルトランスフォーメーション)といえそうだ。 各市とも過去最大の規模 西東京市、東久留米市、小平市、東村山市、清瀬市の5市を見比べた。 各市とも予算規模は過去最大。どの自治体も、公共施設の改修等に伴う土木費や民生費が

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清瀬市役所に弔問記帳台 市長死去に伴う選挙は4月3日

清瀬市の渋谷金太郎市長が2月14日(2022年)に逝去し、現在、瀬谷真副市長が職務代理を務めている。 これに伴う市長選挙は4月3日㈰投開票で実施される。同時に市議会議員補欠選挙も行われる。 渋谷市長は同市議を経て2011年に市長初当選。3期目の途中だった。新庁舎建設などにリーダーシップを発揮した。病気療養していたが病名は非公表。70歳だった。 25日㈮までの予定で、市役所1階に弔問記帳台が設けられ

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NCNP設置の摂食障害全国支援センター  「相談ほっとライン」を開設

小平市にある「国立精神・神経医療研究センター(NCNP)」に設置されている「摂食障害全国支援センター」が、先ごろ、摂食障害の電話相談を受けたり、SNSで情報発信を行う「相談ほっとライン」を開設した。 いわゆる拒食症や過食症は全国で22万人の患者がいると推定されており、精神疾患の中では最も死亡率が高い(約5%)。 一方で、専門性の高い治療を行える施設は限られている実情があり、また、患者にとっては、来

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小平市がゼロカーボン宣言 「エコダイラシティ」へ

2050年には二酸化炭素排出量をゼロに――小平市は2月8日(2022年)、「小平市ゼロカーボンシティ宣言」を行った。 気候変動が地球規模の問題となっているなか、二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることで、その危機的状況を回避しようと訴えるもの。「環境にやさしいまち『エコダイラシティ』を確立する必要」などと盛り込んでいる。 具体的な取り組みはこれから検討する予定だが、同市ではこれまでも、公共施設への太陽

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うつ病治療の寄付募集  国立精神・神経医療研究センターがクラウドファンディングで

小平市にある国立精神・神経医療研究センターが、うつ病の新しい治療法の研究費に充てる寄付をクラウドファンディングで募集している。 磁気の力を利用して脳の神経細胞に刺激を与えるといううつ病の治療法が、より短時間かつ多くの病院でできるように研究するというもの。 寄付金は、臨床研究に必要な医療機器の購入費などに充てる予定で、目標金額として1200万円を設定している。 同センターでは、研究を広める機会にもな

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東村山市長が3回目モデルナを打ってみた 独自動画を公開

新型コロナウイルスのワクチン接種の予約がファイザー社製のものに偏りがちななか、東村山市がモデルナ社製のワクチンの接種を呼びかける動画を配信した。 渡部尚市長自身がモデルナ社製のワクチンを接種して見せるもので、動画は職員が手作りした。 「両社の交互接種にご理解いただき、早めに3回目を受けていただくことが重要。他市も同じ状況のはずなので、多くの方にご覧いただきたい」と渡部市長。同市ユーチューブチャンネ

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放射能の測定続ける「あるびれお」  震災丸11年を前に測定記録を公開

22か所でセシウム検出 福島第一原子力発電所の爆発によって拡散した放射能が地域にどれぐらい残っているかを測定し続けている「にしとうきょう市民放射能測定所あるびれお」(以下、あるびれお)が、先頃、2020年12月から21年12月までの1年間の測定記録を公開した。 それによると、側溝も含む延べ22カ所で測定し、すべての場所からセシウム137が検出された。中には1500ベクレル以上が検出された場所もあっ

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小平井戸の会が冊子発行 教本にもなる「災害に有効な井戸」

災害時の生活用水に井戸水が有効だとして、井戸の保護・管理などを求めて活動している「小平井戸の会」が、先頃、井戸の必要性や現状などをまとめた冊子「災害を生き抜く 身近にある水源 災害に有効な井戸」を発行した。市の「提示型公募事業」補助金を受けて作成した。 冊子は11章に分かれ、井戸や地下水について多面的に紹介している。 特に阪神・淡路大震災の被災者が最も困ったこととして「生活用水の確保」(82・5%

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錦絵 「桜が彩る 東京風景」展  ガスミュージアムで3月まで

小平市にある「GAS MUSEUM がす資料館」で、企画展「桜が彩る 東京風景」展が、2月1日(2022年)から開かれている。3月27日㈰まで。 日本人が愛し続けてきた桜は、明治時代には文明開化を彩る花として、街に広がったという。銀座煉瓦街の街路樹の桜など、東京の名所で桜が咲き誇り、その姿は錦絵にも多数描かれてきた。 この企画展では、そうした作品を一堂に展示。隅田川の八重桜や浅草十二階・凌雲閣を題

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丸いポストのある風景2022 写真コンテストの優秀作を展示 ルネこだいらで 3/31まで

都内で最多となる37本の丸ポストがある小平市では「丸いポストのまち」をPRしており、その一環として、「丸いポストを題材にした暮らしと風景」の写真コンテストを行っている。 現在、昨秋に応募のあった優秀作をルネこだいらで展示している。 全国から集まった444点の中から、入賞作12点と入選作76点を展示。 金賞の「5人の青春」は、ポストを擬人化したユニークな視点と郷愁を誘う逆光が秀逸。上画像ではタイトル

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「わが町」にふるさと納税  返礼品なし 良い町のために――

ふるさと納税に賛否両論があるなか、西東京市と小平市が、自分たちの町をより良くするための寄付を呼びかけている。仕組みとしてふるさと納税ポータルサイト(「ふるさとチョイス」)を用いるが、返礼品はない。税制上の優遇措置は受けられる。 西東京市が呼びかけるのは、「子どもにやさしいまち」づくり。児童館・児童センターの日曜・夜間開館や、虐待防止のための普及・啓発活動などに寄付金を充てる。 小平市は上水南町2丁

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「平家物語」アニメ化へ 西東京市の作家・制作会社がタッグ

昨年末には公開稽古も 2021年12月28日(火)西東京市保谷こもれびホールにて、同市アニメ制作会社(株)エクラアニマル主催「平家物語絵巻」生ライブの公開稽古が披露された。切り絵作家小出蒐さんの作品「平家物語絵巻」全場面と新たな作画を加えた約80点をナレーションと音楽で表現するもので、稽古は声優の田原アルノ氏、柳沢三千代氏、俳優・歌手の吉野悠我氏、音楽家の柳沢マーヤ氏が行った。 ライブならではの声

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マイナンバーカードの申請サポートに各市本腰 小平市は申請代行まで

お得キャンペーンで関心高まるマイナンバーカード マイナンバーカードの取得者に5000円分のマイナポイントを付与する事業の第2弾がスタートしたのを受け、各市とも申請のサポート体制を整えている。特に小平市は、専用ブースを設けて無料で顔写真を撮影するなど、取り組みが精力的だ。 マイナンバーカードの普及はデジタル化の中で重要視されており、国は来年3月末までにほぼ全ての国民に交付することを目指している。 カ

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