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小平市の暫定サイト、より利用しやすく

2026-10-19

小平市暫定サイトの最新情報。

不正アクセスによるシステム障害でホームページが閲覧できなくなっている小平市。
早々に暫定サイトを立ち上げていますが、10/16に改修を行ったとのことです。

申請関連やイベント情報などがより使用しやすくなっています。

暫定サイトは以下。
https://www.city.kodaira.tokyo.jp/

#小平市暫定サイト #小平市ホームページ 

スーパー小平応援バンド Big市川&B3「地域」を歌って15周年

2026-10-21

「小平市」をテーマに、地域密着の「歌」を作り歌ってきた4人組バンド「Big市川&B3」が、このたび結成15周年を迎え、記念ライブを11月8日㈰に小平福祉園ホール(花小金井8の1の10)で開く。小平愛があふれる楽曲の数々は、記念アルバムとして公開もされている。

11/8、小平福祉園ホールで記念ライブ

同バンドは、2011年に結成。小平市の公式マスコットキャラクター「ぶるべー」のテーマソング「サンバDEぶるべー」を作ったのがきっかけで、以降、地域のイベントなどに積極的に参加し、曲を披露してきた。並行して、同市の魅力を発信するウェブサイト「こだいら奏でるマップ」を開設し、曲やプロモーションビデオを公開してきている。

バンドメンバーは、ボーカル・ギターがBig市川こと市川裕之さん、ギターが真船亨さん、ドラムが鈴木由宇大さん、ベースが根岸玄さん。4人とも日ごろは同市で働いており、中でもリーダーでボーカルの市川さんは、同市職員でもあり、「歌う公務員」として知られている。これまでに、地域を紹介するナビゲーターとして、ギターを手にNHK番組への出演歴もある。また、アーティスト活動としてプロミュージシャンとの共作などもある。

地域関連のテーマ曲など多彩に20曲以上

これまでに作ってきた曲は20曲以上。テーマを持った曲が多く、例えば――▼市職員募集のテーマソング「いっしょにWORK!」、みんなでつくる音楽祭in小平のテーマ曲「ボーダレス」、小平第十三小学校50周年記念ソング「十三小の校庭で」、などがある。ちなみにメンバーそれぞれは、下記のように曲への思いを語る。

市川さん「自分が子育てで苦労していたときを思い出しながら作った『Hug~小平子育て応援歌~』は思い入れのある一曲ですね」

真船さん「『HapPy Town』はバンドを前に進めてくれた一曲です」

鈴木さん「風景が浮かんでくる『薫風ウォーク』がお気に入りです」

根岸さん「みんなでアレンジしてどんどん良くなっていった『二人をつなぐ丸ポスト』が印象深いです」

″四者四様″で違う曲が挙げられているのが面白い。

ホスピタリティ精神全開で

15周年ライブでは、「感謝の思いを伝えたい」と、ホスピタリティ精神全開で楽しくやりたいと意気込む。お土産付き。15周年の記念曲の初披露も予定。午後2時から、入場無料。

 「結成当時は今のようにシティセールスといった言葉は一般的ではなく、『ゆるキャラ』全盛だったなかで、音楽と映像主体の活動は斬新だったという自負があります。どの曲も時間を掛けて作ってきていますので、ぜひこの機会に聴いてくださったらうれしいです」

と市川さん。

なお、12曲を厳選した配信は、ウェブサイトで聴ける(スポティファイなどサブスクリプションのサービスでも配信中)。➡https://big-up.style/GB0A6FOREk

詳細は同バンド(hiro1gon@i.softbank.jp)へ。

柳泉園組合、4市構成へ~東村山市加入に向けて協定

2026-10-21

西東京市、東久留米市、清瀬市のごみ処理などを行っている「柳泉園組合」(東久留米市下里)に、2027年4月から東村山市が加わる見込みとなった。今後、各市議会での承認を得るなどして、正式に加入が決定する。ごみの搬入は再来年(2028年)4月1日から、まずは燃やせるごみのみを開始する予定。

左から、東村山・渡部尚市長、東久留米・富田竜馬市長、清瀬・原田ひろみ市長、西東京・池澤隆史市長=10月5日、柳泉園組合で

これまで東村山市は、市単独でごみ処理施設「秋水園」を運営してきたが、焼却炉の老朽化に伴い、新たなごみ処理の方法が模索されていた。一旦は19年に、市単独での新施設建設が打ち出されたが、資材高騰等に伴う経費増大により計画を見直し。人口減などに伴って排出されるごみ量が減っているという状況もあり、隣接する柳泉園組合で受け入れ可能と分かったことから、同組合への加入が協議されていた。

柳泉園組合では2037(令和19)年の目標で新施設の建設が予定されており、現在、どのような施設にするかが検討されている。東村山市が加入することで建設費の各市の負担が軽くなるなど、いわゆるスケールメリットが出る利点がある。

約15万2000人のごみが搬入されるとあり、周辺道路の混雑などが懸念されるが、すでに実証実験を行い、大きな影響は出ないことを確認しているという。

燃やせるゴミ搬入は再来年4月から

なお、東村山市では、燃やせるごみ以外は当面は秋水園で処理し、柳泉園組合の新施設稼働後に、すべてのごみを同組合処理へと移行する予定。加入に伴う同市の負担金は約40億1688万円。

10月5日には同組合で、四市の市長が出席し、協定締結式が開かれた。

その席上で、同組合管理者となる東久留米市の富田竜馬市長は「ごみ処理は行政が担う重要なサービスである一方で、施設の周辺住民のご理解とご協力があって実現できるもの。改めて感謝をしながら、東村山市を迎えて、新たな連携を築いていきたい」などと挨拶した。

➡柳泉園組合

認知症の人が店員を務めるカフェ、11/21限定で開店!

2026-10-20

認知症の人たちが接客を務めるという催し『まちがえちゃっても大丈夫 ALL GOOD! at Cafe+」が、西東京市泉町のカフェ「Cafe+」(泉町3-6-9、LIFE MEDICAL CAREいずみ2階)で実施されるとのことです!

開催日は11月21日(土)の1日のみ。

お客さんを入れ替えての二部制で、11:00~12:30、13:30~15:00、とのこと。

お客さんを募集中で、こちらは申込制。
各回25人、1組4人まで。申込は10/31までですが、先着順で、定員になり次第受付終了とのことです。

提供されるのはランチプレート(4種類から選択可)・飲物・デザートで、2000円。

西東京市高齢者支援課などの共催事業ですが、企画のロゴ作成などで、地元の武蔵野大学(社会福祉学科)の学生も協力参加しているとのことです。

認知症の人も共生できるまちづくり、を標榜してのイベント。

申込➡https://logoform.jp/form/AAZE/1766524 

#認知症カフェ #認知症店員 #Cafe+

西東京市発の和太鼓集団「天翔」 単独公演11月28日に、こもれびホールで

2026-10-20

西東京市を拠点に活動し、先日の田無神社例大祭でも演奏を披露した和太鼓集団「天翔(あまかける)」の単独公演「RESONANCE―2―」が、11月28日㈯午後3時30分から保谷こもれびホールで開かれる。

同市在住で数多くの映画・ドラマの音楽を手掛ける作曲家・濱田貴司さんがプロデュースする、伝統と最先端アートとが融合するステージ。子どもアーティストによるパフォーマンスも見どころだ。

S席4000円、A席2000円。チケット➡https://livepocket.jp/e/amakakeru)

詳細はメール(amakakeru.taiko@gmail.com)で。

➡天翔

武蔵野の紅葉の景色を巡る~11月28日、東久留米・柳窪「秋の見学会」

2026-10-20

武蔵野の面影を色濃く残す東久留米市柳窪の一帯を歩く「柳窪 秋の見学会」が、11月28日㈯に実施される。

NPO法人「東久留米の水と景観を守る会」の主催で、午前9時30分からと午後1時からの2回開催。

国の登録有形文化財「村野家住宅」(顧想園)や地元の名産「柳久保小麦」の畑、蔵のある旧家などを巡る。個人所有のため普段は非公開の場所を見学できる。

参加費1000円(資料代、保険代、茶菓等)。11月15日㈰までに申込が必要。申込は下記メールで。氏名、住所、連絡のつく電話番号、同行者がいる場合はその氏名、住所と、午前・午後のどちらの参加希望かを明記を。

詳細は同会(tour.yanagikubo@gmail.com)へ。

「緑の島」柳窪を歩く 旧家などを巡る「春の見学会」

ライトアップも!小金井公園、狭山公園で秋の特別企画

2026-10-20

大規模花壇を創出するなど新しい公園の楽しみ方を演出する東京都の取り組み「花と光のムーブメント」が、この秋、都立小金井公園と都立狭山公園で実施される。

小金井公園は23日㈮から11月8日㈰まで。夕刻のライトアップなどあり。

狭山公園は11月14日㈯と15日㈰、21日㈯~23日㈪㈷の5日間で開催される。

➡花と光のムーブメント・「小金井」特設サイト

➡東京都公園協会「花と光のムーブメント」

子育て支援活動の近藤隆彦さんが小平の公園320カ所を歩いて独自調査

2026-10-20

300カ所以上の公園を歩いて調べると、意外な事実が見えてきた――小平市で子どもの支援活動などをしている近藤隆彦さんが、先頃、市内約320カ所の公園を調べ、一冊のデータにまとめた。データは市役所担当課のほか、市議会議員らにも送り、今後の公園づくりや管理に生かしてもらえればという。

管理された小規模公園は利用率が高い――

調査は、1ヘクタール未満の小中規模の公園を対象に行った。実際に現地を訪ね、管理や利用の状況をチェック。写真などと共にデータにまとめた。

その結果、「大きい公園ほど使われやすい」という定説に対し、きちんと管理されている公園であれば、小規模公園の利用率も高い、という現実が見えたという。

一方で、ベンチのない公園の多さや、危険な状態の遊具があることにも気付き、数件に関してはその場で担当課に連絡するなどもした。

「子どもの成長に公園が重要」

近藤さんが調査を始めたきっかけは、中央公園でのプレーパーク。ボランティア参加するなかで、公園が子どもの成育に大きな影響があることを感じたという。

近藤さんは、子どもの居場所づくり(「こだいら・自分らしさ学びの広場」)の活動や塾講師をしており、子どもたちの支援に力を入れている。一つには、子どもに「探求学習」を指導している手前、自分自身もやってみようという動機があったという。

調査はすべて徒歩で行い、1日に3万歩記録したこともあった。

「一口に公園といっても、広さも設備も異なるし、水遊びできる所など、それぞれに特色もあった。小規模な公園が身近な所にあることの有用性を実感した一方、利用率を上げるには管理が重要だということも分かった」

と近藤さん。続けて、東村山市と東久留米市の調査も行っており、今後、冊子にまとめる予定だ。

データ・冊子に関するお問い合わせは近藤さん(ns500m0803@gmail.com)へ。

チェロ奏者・神倉さん 日本初演  クロアチアの巨匠パパンドプロ作品 10月27日に

2026-10-20

本紙5月号「この町この人」で紹介した神倉辰侑さんが、10月27日㈫、クロアチアの作曲家、ボリス・パパンドプロの「チェロとピアノのためのラプソディ・コンチェルタンテ」を日本で初奏する。ピアノは、神倉さんと約5年のデュオ・パートナーの黒住友香さん。

日本クロアチア音楽協会の招きで開くデュオ・リサイタルで、ほかに、ブラームスの「ピアノとチェロのためのソナタ 第2番」など。

会場は渋谷区広尾にある「La Salle F(ラ・サール エフ)」。午後7時から。5000円。

➡申込サイト

詳細は同協会(☎03・6869・5641)へ。

【関連動画】

小平市の暫定サイト、より利用しやすく

2026-10-19

10/18、津田梅子に親しむひととき~アイリッシュハープと朗読の集い~

2026-10-16

10/18(日)、「津田梅子に親しむひととき」~アイリッシュハープと朗読の集い~

午後2時から、小平市津田公民館にて。 資料代500円。

10月 17日、18日に開催される津田塾大学の学園祭にちなんだ催し。

同大学前学長の国枝マリさんと、「小説津田梅子~ハドソン河の約束」の著者・こだまひろこさんの対談など。

詳細は「津田梅子に親しむ会」へ。 メール:iwai.hiroshi@nifty.com

小平市民まつり 10/18 あかしあ通りなどで

2026-10-16

10/18(日)、小平駅南口~の「あかしあ通り」等で「小平市民まつり」。

小平市のホームページがシステム障害でダウンしているので、告知において痛手ですね……。

小平市民まつりは9:30~16:30です。

[あかしあ通り]
子どもみこし、ダンスパレード、大人みこし

[仲町第2公園内]
サークル、同好会などによる園芸、楽器演奏、踊りパフォーマンスなど

[あかしあ公園内]
ちびっ子広場。手作りおもちゃ、バルーンアート、絵本読み聞かせ、など。

[あかしあ通り沿道私有地]
みんなの広場。野だて、手作り品販売、健康相談、各種グッズ販売、など

[仲町第2公園内ほか]
模擬店、ふるさと市コーナー。
物品販売など

北海道小平(おびら)町の物産品販売などあり。

事務局(実行委員会):TEL 042-346-9809

なお、市では昨日、公式XとLINEにおいて、市民まつりの件などを投稿したとのことです。

また、今回のホームページのシステム障害ですが、データセンター事業者から「データ流出はなかった」との報告が届いたとのことです。

#小平市民まつり #小平市システム障害 #小平市

東久留米の「安心くるめーる」にもシステム障害

2026-10-14

東久留米からも、「不正アクセス」案件の情報が来ました。

災害時の情報配信に利用する「安心くるめーる」などにおいて、不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性があるとのこと。

先刻お伝えした小平市消防団等と同じ事業者(株式会社アルカディア)のシステムです。

#東久留米 #東久留米不正アクセス #安心くるめーる

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