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尾身茂さん特別講演 11/28、清瀬で結核サミット

2025-10-08

結核治療の拠点となってきた清瀬市で、11月28日㈮午後1時30分から5時まで「清瀬結核サミット」が開かれる。会場は清瀬けやきホール。

公益財団法人結核予防会、日本ビーシージー製造㈱と清瀬市が共催するもので、結核への理解や、治療の歴史を後世に伝えることを目的に開く。

特別講演として、新型コロナウイルス感染症対策分科会会長を務めた尾身茂さんが「結核、コロナ どちらが怖いのか? ―感染症と人類の歴史」をテーマに話す。尾身さんは公益財団法人結核予防会理事長を務めている。

その他、中高生による「若者から見た清瀬と結核」の発表などがある。

無料だが、事前予約制。申込は下記から。

➡清瀬結核サミット申込フォーム

➡プログラム(PDF)

詳細は同市(☎042・497・1808)へ。

【リンク】

◎清瀬結核サミット

清瀬市が「自走式水洗トイレカー」を納車

2025-10-08

清瀬市が10月2日(木)、自走式水洗トイレカーの納車式を行った。

清瀬市清掃事業協同組合と協定を結んで導入したもので、災害時はもちろん、普段のイベントなどでも活用していく。

納車式にて。(清瀬市ホームページから転載)

【リンク】

◎清瀬市「自走式トイレカーの納車式」

写真作品募集中! 小平市文化振興財団が「丸いポストのある風景」 10/31まで

2025-10-08

現役の丸いポストが都内最多の小平市で、「丸いポストのある風景」のポストカードフォトコンテストが実施される。

「国内・外にある丸いポストを題材にした暮らしと風景」をテーマにした2024年1月1日以降に撮影された未発表作品が条件。プロ・アマ不問。

金賞には5万円、銀賞には3万円などの賞金がある。

応募締切は2025年10月31日(金)。

応募詳細は、主催する小平市文化振興財団へ。

➡ルネこだいら「丸いポストのある風景」作品募集

東村山市が広報のプロを募集! 課長級で来年4月から任用

2025-10-06

東村山市が、広報のプロを募集している。

来年4月から3年間の任期で、最大2年間の延長あり。

課長級の広報統括担当として任用する。

募集は2025年11月30日まで。

詳細は同市ホームページへ。

➡東村山市 広報統括担当募集 

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

東久留米の「南沢獅子舞」、8年ぶり! 無病息災願い、10/11,12に

2025-10-04

江戸時代初期から続く東久留米の「南沢獅子舞」が、10月11日(土)、12日(日)に、8年ぶりに披露される。

五穀豊穣、無病息災などを願う秋祭りの奉納行事で、本来は4年に1度上演されるものだが、前回は新型コロナウィルスの影響で中止となっていた。

会場は東久留米市の多聞寺と南沢氷川神社。

時間など詳細は同市ホームページ参照を。

➡東久留米市「南沢獅子舞、8年ぶりに披露」

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

清瀬市役所・展望ロビーを夜間開放 清瀬ゆかりのお酒とフードを楽しむトークイベント「クラフトな夜」

2025-10-03

清瀬市役所の4階・展望ロビーを夕暮れ時から特別開放し、清瀬ゆかりのお酒とフードを楽しむトークイベント「クラフトな夜」が、10月4日、11日、11月1日、8日の土曜日に全4回開かれる。

日替わりで、ジン、日本酒など提供される酒類・フードが異なる。

各回定員20人、3000円。

なお、10月4日の回はすでに定員に達している(10月2日現在情報)。

詳細は清瀬市観光協会ホームページへ。

➡清瀬市観光協会「クラフトな夜」

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

清瀬市観光協会が「きよせ棒 コーンポタージュ味」を新発売

2025-10-01

清瀬市観光協会がスナック菓子「きよせ棒」のコーンポタージュ味を2025年10月1日に新発売した。

清瀬市産のとうもろこしを、実際だけでなく、芯もパウダー状にして練り込んだ一品。

きよせ棒は、2024年に清瀬駅開業100周年を記念して開発されたスナック菓子。

清瀬市特産品のニンジンやゴボウを用いて、『きんぴらごぼう味』を提供してきたが、このたび、とうもろこしを使った「コーンポタージュ味」を新たに打ち出した。

10本入り・410円。販売カ所など詳細は清瀬市観光協会ホームページへ。

➡清瀬市観光協会

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

立川で3年ぶり「木下大サーカス」 11/15~来年2/23 読者20人をご招待

2025-10-01

空中ブランコやジャグリング、象やポニーのショーなど、世界を魅了し続ける「木下大サーカス」が、11月15日㈯から来年2月23日㈪㈷まで立川立飛特設会場(立川市泉町935の27)で連続公演を行う。立川では3年ぶりの開催。

今年で創立123年という同サーカスは、年間100万人以上を動員する世界トップクラスの実績を誇る。手に汗握るスリリングなパフォーマンスから、会場が笑いに包まれるショーまで、この機会にご堪能を。会場は暖房完備。

自由席は4500円(前売り4000円)、大学・専門学生は3000円(同2500円)、3歳から高校生は2500円(同2000円、※一部対象外)。

プラス料金となる指定席が複数種類である。毎週木曜日と水曜日の数日は休演。

詳細は木下大サーカスホームページへ。

➡木下大サーカス

(動画「ニュースの現場」でも紹介しています。今回は木下大サーカス提供のスペシャル映像付きです)

小平トイレカーお披露目西東京市は寄付金募集 継続中

2025-09-30

9月25日(木)、小平市が購入した災害用トイレトラックが、同市役所でお披露目された。

洋式の水洗トイレ4室と多機能トイレ1室を備えた自走式のトラックで、車体には同市のマスコットキャラクター「ぶるべー」や地域宣伝隊「コダレンジャー」、「ふれあい下水道館」などがデザインされている。

購入費は約2650万円だが、一部をクラウドファンディングで募り、186人から862万円の寄付支援があった。車両は今後、屋外イベントなどでも活用する予定。

なお、同種のトラックの購入を西東京市も予定しており、同市もクラウドファンディングで寄付を募っている。11月12日(水)まで、専門サイト「READYFOR」か、同市広報プロモーション課窓口で。

➡READY FOR「西東京市が災害派遣トイレネットワークに参加、市民の命と尊厳を守る!」(ふるさと納税型)

詳細は同課(☎042・460・9804)へ。

西東京市がトイレカー導入に寄付募集 税制上優遇措置あり 1000万円目標に11/12まで

久々にサッカーしようぜ! 地域の大学生らが10年ぶりに集結 10/12,東久留米・上の原で

2025-09-25

小学生の頃に地域で競い合ったサッカー仲間たちともう一度プレーしたい――10月12日(日)、東久留米市の上の原グラウンドにかつてのサッカー小僧たちが集まる。企画・主催するのは、大学3年生の竹中一青さん。当日は観戦も歓迎だ。

サッカーイベントを一人で企画し、実現にこぎつけた大学3年生の竹中一青さん

「コミュニティが財産」と一人の青年が企画 東久留米で

「5歳でサッカーを始め、十数年間、本気で取り組んできましたが、得られたものの一番はコミュニティだと思っています。かつての恩師たちに再会し、仲間たちと旧交を温められれば」

と主催する竹中さん。中学時代は地域のサッカークラブ(ひばりFC)、高校では全国大会出場歴もある強豪校の東久留米総合高等学校でプレーした竹中さんは、現在は指導者として、かつて所属した少年サッカーチーム「東久留米ウィンズ」に関わっている。

今回の企画は、サッカー指導の一環で参加した保護者向けのイベントを通して思い付いた。

「うまい下手を問わず、一緒に試合をしようというサッカーイベントなのですが、競技を通して、みんなが親しくなっていくのに驚きました。思えば、自分自身もサッカーでたくさんの友人を得られたので、久しく会っていないチームメートと再会の場を作れればと思ったのです」

と竹中さん。

https://youtu.be/0c0geO1C5GE

地元の5チームで総当たり

指導チームのコネクションや友人のツテを頼って参加者を募集し、想定を上回る50人規模の大会となった。

当日は▼東久留米ウィンズ、▼フリッパーズ、▼キッカーズ、▼TTK、▼NEOの5チームに所属していたメンバーや指導者たちが参加する。

それにしても、一人で企画し実現にこぎつけた行動力がすごい。その秘けつを尋ねたところ、こんな答えが返ってきた。

「小学生の頃にサッカーチームでよく『チャレンジしろ』と言われました。それが自分の根底にあるのだと思います」


試合は午後1時から5時まで、5チーム総当たりのリーグ戦で実施する。観戦無料。詳細は竹中さん(soccerit2735@gmail.com)へ。

「キヨセゴーゴーカレー」5555個限定販売 9月23日から

2025-09-23

清瀬市観光協会が、ゴリラのトレードマークでおなじみの「ゴーゴーカレー」とコラボした「キヨセゴーゴーカレー」を発売する。

9月23日から、「JA東京みらい みらい清瀬新鮮館」などで販売。

市制施行55周年を記念したもので、5555個の限定販売。税込550円。

オリジナルレシピにはない、清瀬市特産のニンジンを加えているのが特徴。

(※レポート動画は以下)

[リンク]

◎清瀬市公式「キヨセゴーゴーカレー発売」

キーマカレー味の「清瀬まん」、今年も販売 9月1日から数量限定で

認知症への理解求めて、9/20「RUN伴」 西東京市・東久留米市で

2025-09-17

認知症を町ぐるみでサポートしていこう――9月20日(土)、認知症への理解を求めるイベント「RUN伴(らんとも)」が、西東京市と東久留米市で開かれる。認知症当事者も含め、医療・介護・福祉関係者らが、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジ色のTシャツを着て、町を走るというもの。見かけたらご声援を。

前回の様子。オレンジ色のTシャツで、町中を走った(歩いた)

認知症支援の国内最大級イベント

RUN伴は2011年に始まった、認知症をテーマにしたものでは国内最大級のイベント。認知症患者や家族、支援者らが一つのタスキをつないで町中を走り、地域に認知症への理解を求めていく。関係者のつながりも生み出し、町ぐるみのサポート体制を築くきっかけにもなっている。

西東京市・東久留米市エリアでは、終活を総合的にサポートしている「Happy終活サポートセンター はーとふるケア」(以下、はーとふるケア)と、実行委員会が共催。両市が初参加したのは2019年の6市合同開催時で、400人規模にまでなった。

その後、コロナ禍で中断を強いられたが、昨年、地域住民や認知症家族関係者から開催希望の声が上がり復活。今年は220人ほどの参加を見込む。

前回の集合写真。福祉・医療関係者らが多数参加した

田無・保谷の2コースと、東久留米コースで

西東京市エリアは田無・保谷の2コースに分かれており、田無コースでは、午前8時30分にデイサービス「おとなりさん。小金井公園」をスタート。新町にある福祉施設「緑寿園」などを経由し、老人ホーム「そんぽの家 ひばりが丘」まで。保谷コースでは、9時45分に老人ホーム「西東京ケアコミュニティそよ風」をスタートし、「田無病院」などを経由する。

一方の東久留米コースは、8時15分に老人ホーム「けんちの里」を出発し、デイサービス「アルゴ壱番館」や福祉事業所「ゆいまぁる南沢」などを経由。共通のゴールとなる「イオンモール東久留米」で合流する。ゴール地点では、両市長も参加し認知症の理解を深める交流イベントがある。

「見かけたらご声援を」と主催者

自身の家族が認知症を患った体験を持つ「はーとふるケア」代表の田中友子さんは、「認知症になっても暮らしやすい町にしていくには、地域の皆さんの理解が不可欠です。当日はオレンジ色のTシャツを着た参加者たちが公道を歩くので、見かけたら『認知症支援のイベントだ』と周辺の方にもお伝えいただけたらと思います。ご声援も頂けると嬉しいです」と話している。

なお、9月は認知症月間で、9月21日は「認知症の日」とされている(国際的には「世界アルツハイマーデー」)。この期間は公共施設にオレンジ色の装飾がされるなど、各地でさまざまな啓発イベントが行われている。

たった6mLの採血で「がん」「軽度認知障害(MCI)」のリスクが分かる
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