
自由学園が東久留米市長選挙に合わせて模擬投票~ひがしくるめこども選挙、パルコなどで投票できる
東久留米市にある学校法人「自由学園」の高校生たちが中心になって、東久留米市長選挙に合わせて「ひがしくるめこども選挙」を実施する。 12月13日、14日の模擬投票。会場は、ひばりが丘パルコ、東久留米イオン、自由学園(13日午後2時~5時のみ)。 詳細は下記へ。 ➡https://newscast.jp/news/8501722
東久留米市長選挙は一騎討ちに
※この情報は下記のリンク先からご確認ください。 ➡東久留米市長選挙・東久留米市議会議員補欠選挙 立候補者一覧(東久留米市プレスリリースへ) ➡東久留米市長選挙 2025年12月14日投開票(東久留米市ホームページへ)

時給1,458円~、誰でもヘルパーに 直行直帰、働きたい時間でOK 年齢不問で募集中
掃除・洗濯・買い物代行・調理など日頃行っている家事で地域貢献してみませんか?――地域福祉を進めている「訪問サービスいずみ」(西東京市泉町)では、時給1458円~で働いてくれる人を募集している。 介護の手助けを必要としているお宅に派遣されるもので、直行直帰でOK。西東京市の北東部(泉町を中心に約3キロ圏内)を中心に、移動距離や働ける時間、先方との相性などを見定めてマッチングしてくれる。 子育て中でも

小川駅西口複合施設の愛称は「小川パレット」に
建設中の小川駅西口複合施設に対して、公共施設が入る4階・5階部分への愛称が募集されていた件で、投票等によって愛称が「小川パレット」に決定した。 この案を出した応募者は、その理由を、「絵の具のパレットのように、多世代の多様な活動、にぎわいの中からフルな色でそれぞれ描いて未来を描いていく。そんな施設になって欲しいと願いを込めました」と説明している。 2位と僅差での選定 来年秋オープンへ 3案に絞られた

東村山市、市民全員に4000円を現金給付
東村山市では、食料品の物価高騰対策などとして、市民に一人当たり4000円を現金給付する。国の「重点支援地方交付金」を活用するもの。 会期中の議会で、渡部尚市長が表明した。

タウン通信・545号(2025年12月3日発行号)
タウン通信・545号(2025年12月3日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、小平市立小平第八小学校の5年生が取り組んだ、ガチャガチャで地域をPRする「街ガチャ」や、全盲の歌手・田代つかささんのコンサートなどを紹介しています。 今号は、本紙独自のポスティング配布です。西東京市、東久留米市、小平市東部に配布しています。 ◎タウン通信・545号

「家やまちの絵本」コンクール 武蔵野大学の4年生が受賞
武蔵野大学工学部建築デザイン学科4年生の野中菫さんが、先頃、住宅生産団体連合会が共催する「家やまちの絵本」コンクールで、1082作品の中から「都市再生機構理事長賞」に選ばれた。 同大学では授業を通して約20年、同コンクールに応募し続けているが、名のある賞の受賞は初の快挙という。 (動画「ニュースの現場」でもレポートしています) 『かわるもの かわらないもの』テーマに 野中さんは主にまちづくりなど、

2025年12月の運勢は!? 九星気学で鑑定
二十四節気の大雪(7日)と冬至(22日)を迎える12月は、冬のまっさかり。北半球では夜が最も長く、「陰」の深い季節です。 このころ夕方の4時半ともなれば、たそがれ時。「誰そ、彼?(あなたは誰?)」と問いたくなる時分ということで、明かりの少なかった昔は、たしかに出会う人の顔もよく見えなかったことでしょう。 時代は変わって、今はLEDライト輝く21世紀。きらめくクリスマスツリーや各地のイルミネーション

1日のみ開業の「中高生カフェ」 12/23に西東京市で~大学生中心のNPOが支援
中高生が企画から接客まで行うカフェが1日限りでオープンする――12月23日(火、2025年)午前10時から午後4時まで、西東京市泉町にある「LIFE MEDICAL CAREいずみ」2階の「Café+」(3-6-9)で、中高生によるカフェ運営が行われる。 クリスマスシーズンに合わせ、オリジナルの「こんがりサンタさんケーキ」や「北の国のゆきだるまクッキー」などを提供する。 「教育格差の是正」を目的に

田無アスタ前にアニメ「あたしンち」のデザインマンホール 西東京青年会議所が市に寄贈
西東京市に新しい名所が誕生した!――11月22日(土、2025年)、田無駅北口そば・田無アスタ専門店街の「ファーストキッチン」前の通りに、アニメ「あたしンち」のデザインマンホールが設置された。 西東京青年会議所が創立25周年を記念して取り組み、西東京市に寄贈したもの。 アニメ「あたしンち」は、同市内にあるシンエイ動画株式会社がアニメーション作品を手掛けており、アニメにおいては舞台設定が西東京市田無

ガチャガチャで街をPR 小平八小・5年生がキーホルダーを開発、市内5カ所で設置へ
小平市立小平第八小学校の5年生たちがガチャガチャの商品を作ったよ!――11月25日㈫(2025年)、小平市内に「街ガチャ」と呼ばれる玩具販売機が登場した。 企画したのは児童たち。 地域の名所などを紹介するキーホルダーを作成し、「たくさん取材して作りました。ぜひガチャを回してください!」と呼びかけている。 (動画「ニュースの現場」でレポート) 12種類、1回300円 11/25に登場 作成されたキー

小平市で電子図書館スタート、11/29には初の「つながりフェス」も~小平市長記者会見から
2025年11月18日に小平市長の記者会見が開かれ、市政の状況や地域の話題について公表された。 特に、同日にスタートした電子図書館や、11月29日に初開催となる「つながりフェス」の件が注目情報。 また、10月に第二弾として販売された20%のプレミアムが付く小平プレミアム付きデジタル商品券に、まだ販売枠があると案内された。 各情報のリンク先は以下。なお、記者会見については、タウン通信の動画「ニュース

タウン通信・544号(2025年11月19日発行号)
タウン通信・544号(2025年11月19日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、西東京市下保谷にある屋敷林をこのまま保存していこうという市民活動や、「島唄」「風になりたい」などで知られるシンガーソングライター・宮沢和史さんの西東京市でのコンサートについてなどをご紹介しています。 今号は、主要新聞への折込配布です。 タウン通信は西東京市、東久留米市、小平市東部で約6万5000部を発行し

全盲の歌手・田代司さん、全盲のバイオリニスト・穴澤雄介さんと共にコンサート 東大和市で
難病によって全盲となった歌手・田代つかささん(46)=写真=と、同じく全盲のバイオリニスト・穴澤雄介さんが出演するコンサートが、12月21日㈰午後1時30分から、東大和市ハミングホールで開かれる。 国立音楽大学声楽科卒業の田代さんは現在、東大和市に在住。20代後半でベーチェット病という難病を発症し、30歳頃に全盲となった。以降、ギターを手にした弾き語りスタイルで、ボサノヴァやジャズなどを歌っている

一人のファンの熱意で実現 12/12、宮沢和史コンサート 保谷こもれびホールで
「コンサートに行きにくくなった私の地元で歌ってほしい」――「島唄」「風になりたい」などの曲で知られるシンガーソングライター・宮沢和史さんのコンサートが、12月12日㈮午後6時30分から、西東京市保谷こもれびホールで開かれる。 開催のきっかけは宮沢さんの30年以上のファンという同市在住の女性(47)が、宮沢さんが立ち上げた「あなたの町で歌います♪プロジェクト」に応募したこと。 ホールの大小を問わず、

只見線・2026年カレンダー 達人だから撮れた「奇跡の1枚」も
鉄道ファンなら一度は乗りたいJR只見線(福島県会津若松市~新潟県魚沼市小出、135.2㌔)の魅力を写真で紹介する2026年カレンダー「奥会津・只見線歳時記」が発売、人気を呼んでいる。 カレンダーは、会津・福島県出身者や鉄道ファンのあいだで年々購入者が増えている。 カレンダーの作成・販売者は、奥会津郷土写真家で「只見線を300日撮る男」として知られる星賢孝さん(77)。カレンダーは、30年以上も只見

下保谷の屋敷林「作左衛門の森」を「特別緑地保全地区」にして! 市民ら、保存活動
ざわざわと木立が風に揺れ、木々の向こうに大型の主屋が構えている。上空からは時折、澄んだ鳥の声が――。 地域にこんな豊かな緑があったのかと驚かされるこの住宅は、江戸時代末期頃の当主であった髙橋作左衛門の名にちなみ、「作左衛門の森」と親しまれている。現在の当主は髙橋孝さん。 約2800平方mある敷地内にはケヤキ、モミジ、シラカシなど73種の樹木があり、アオゲラやコゲラといった野鳥が来るほか、ホンドタヌ

生活保護申請者を小平市職員が無断撮影 懲戒処分に
11月13日、生活保護を申込してきた市民を無断撮影し、メッセージアプリで友人に送付したとのことで、小平市の20代男性職員が停職2か月の懲戒処分となった。 当該市民宅を訪ねた際に、書類でイメージしていたのと異なる状況に興味を持ったとのこと。申請者は日本国籍を持つが、容姿がいわゆる外国人で、日本語にも不自由しているという。 職員はひたすら反省の弁を繰り返しているとのこと。市では、職員の服務規律の徹底を

自由学園が東久留米市長選挙に合わせて模擬投票~ひがしくるめこども選挙、パルコなどで投票できる
東久留米市にある学校法人「自由学園」の高校生たちが中心になって、東久留米市長選挙に合わせて「ひがしくるめこども選挙」を実施する。 12月13日、14日の模擬投票。会場は、ひばりが丘パルコ、東久留米イオン、自由学園(13日午後2時~5時のみ)。 詳細は下記へ。 ➡https://newscast.jp/news/8501722
東久留米市長選挙は一騎討ちに
※この情報は下記のリンク先からご確認ください。 ➡東久留米市長選挙・東久留米市議会議員補欠選挙 立候補者一覧(東久留米市プレスリリースへ) ➡東久留米市長選挙 2025年12月14日投開票(東久留米市ホームページへ)

時給1,458円~、誰でもヘルパーに 直行直帰、働きたい時間でOK 年齢不問で募集中
掃除・洗濯・買い物代行・調理など日頃行っている家事で地域貢献してみませんか?――地域福祉を進めている「訪問サービスいずみ」(西東京市泉町)では、時給1458円~で働いてくれる人を募集している。 介護の手助けを必要としているお宅に派遣されるもので、直行直帰でOK。西東京市の北東部(泉町を中心に約3キロ圏内)を中心に、移動距離や働ける時間、先方との相性などを見定めてマッチングしてくれる。 子育て中でも

小川駅西口複合施設の愛称は「小川パレット」に
建設中の小川駅西口複合施設に対して、公共施設が入る4階・5階部分への愛称が募集されていた件で、投票等によって愛称が「小川パレット」に決定した。 この案を出した応募者は、その理由を、「絵の具のパレットのように、多世代の多様な活動、にぎわいの中からフルな色でそれぞれ描いて未来を描いていく。そんな施設になって欲しいと願いを込めました」と説明している。 2位と僅差での選定 来年秋オープンへ 3案に絞られた

東村山市、市民全員に4000円を現金給付
東村山市では、食料品の物価高騰対策などとして、市民に一人当たり4000円を現金給付する。国の「重点支援地方交付金」を活用するもの。 会期中の議会で、渡部尚市長が表明した。

タウン通信・545号(2025年12月3日発行号)
タウン通信・545号(2025年12月3日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、小平市立小平第八小学校の5年生が取り組んだ、ガチャガチャで地域をPRする「街ガチャ」や、全盲の歌手・田代つかささんのコンサートなどを紹介しています。 今号は、本紙独自のポスティング配布です。西東京市、東久留米市、小平市東部に配布しています。 ◎タウン通信・545号

「家やまちの絵本」コンクール 武蔵野大学の4年生が受賞
武蔵野大学工学部建築デザイン学科4年生の野中菫さんが、先頃、住宅生産団体連合会が共催する「家やまちの絵本」コンクールで、1082作品の中から「都市再生機構理事長賞」に選ばれた。 同大学では授業を通して約20年、同コンクールに応募し続けているが、名のある賞の受賞は初の快挙という。 (動画「ニュースの現場」でもレポートしています) 『かわるもの かわらないもの』テーマに 野中さんは主にまちづくりなど、

2025年12月の運勢は!? 九星気学で鑑定
二十四節気の大雪(7日)と冬至(22日)を迎える12月は、冬のまっさかり。北半球では夜が最も長く、「陰」の深い季節です。 このころ夕方の4時半ともなれば、たそがれ時。「誰そ、彼?(あなたは誰?)」と問いたくなる時分ということで、明かりの少なかった昔は、たしかに出会う人の顔もよく見えなかったことでしょう。 時代は変わって、今はLEDライト輝く21世紀。きらめくクリスマスツリーや各地のイルミネーション

1日のみ開業の「中高生カフェ」 12/23に西東京市で~大学生中心のNPOが支援
中高生が企画から接客まで行うカフェが1日限りでオープンする――12月23日(火、2025年)午前10時から午後4時まで、西東京市泉町にある「LIFE MEDICAL CAREいずみ」2階の「Café+」(3-6-9)で、中高生によるカフェ運営が行われる。 クリスマスシーズンに合わせ、オリジナルの「こんがりサンタさんケーキ」や「北の国のゆきだるまクッキー」などを提供する。 「教育格差の是正」を目的に

田無アスタ前にアニメ「あたしンち」のデザインマンホール 西東京青年会議所が市に寄贈
西東京市に新しい名所が誕生した!――11月22日(土、2025年)、田無駅北口そば・田無アスタ専門店街の「ファーストキッチン」前の通りに、アニメ「あたしンち」のデザインマンホールが設置された。 西東京青年会議所が創立25周年を記念して取り組み、西東京市に寄贈したもの。 アニメ「あたしンち」は、同市内にあるシンエイ動画株式会社がアニメーション作品を手掛けており、アニメにおいては舞台設定が西東京市田無

ガチャガチャで街をPR 小平八小・5年生がキーホルダーを開発、市内5カ所で設置へ
小平市立小平第八小学校の5年生たちがガチャガチャの商品を作ったよ!――11月25日㈫(2025年)、小平市内に「街ガチャ」と呼ばれる玩具販売機が登場した。 企画したのは児童たち。 地域の名所などを紹介するキーホルダーを作成し、「たくさん取材して作りました。ぜひガチャを回してください!」と呼びかけている。 (動画「ニュースの現場」でレポート) 12種類、1回300円 11/25に登場 作成されたキー

小平市で電子図書館スタート、11/29には初の「つながりフェス」も~小平市長記者会見から
2025年11月18日に小平市長の記者会見が開かれ、市政の状況や地域の話題について公表された。 特に、同日にスタートした電子図書館や、11月29日に初開催となる「つながりフェス」の件が注目情報。 また、10月に第二弾として販売された20%のプレミアムが付く小平プレミアム付きデジタル商品券に、まだ販売枠があると案内された。 各情報のリンク先は以下。なお、記者会見については、タウン通信の動画「ニュース

タウン通信・544号(2025年11月19日発行号)
タウン通信・544号(2025年11月19日発行号)をPDFでお読みいただけます。 今号では、西東京市下保谷にある屋敷林をこのまま保存していこうという市民活動や、「島唄」「風になりたい」などで知られるシンガーソングライター・宮沢和史さんの西東京市でのコンサートについてなどをご紹介しています。 今号は、主要新聞への折込配布です。 タウン通信は西東京市、東久留米市、小平市東部で約6万5000部を発行し

全盲の歌手・田代司さん、全盲のバイオリニスト・穴澤雄介さんと共にコンサート 東大和市で
難病によって全盲となった歌手・田代つかささん(46)=写真=と、同じく全盲のバイオリニスト・穴澤雄介さんが出演するコンサートが、12月21日㈰午後1時30分から、東大和市ハミングホールで開かれる。 国立音楽大学声楽科卒業の田代さんは現在、東大和市に在住。20代後半でベーチェット病という難病を発症し、30歳頃に全盲となった。以降、ギターを手にした弾き語りスタイルで、ボサノヴァやジャズなどを歌っている

一人のファンの熱意で実現 12/12、宮沢和史コンサート 保谷こもれびホールで
「コンサートに行きにくくなった私の地元で歌ってほしい」――「島唄」「風になりたい」などの曲で知られるシンガーソングライター・宮沢和史さんのコンサートが、12月12日㈮午後6時30分から、西東京市保谷こもれびホールで開かれる。 開催のきっかけは宮沢さんの30年以上のファンという同市在住の女性(47)が、宮沢さんが立ち上げた「あなたの町で歌います♪プロジェクト」に応募したこと。 ホールの大小を問わず、

只見線・2026年カレンダー 達人だから撮れた「奇跡の1枚」も
鉄道ファンなら一度は乗りたいJR只見線(福島県会津若松市~新潟県魚沼市小出、135.2㌔)の魅力を写真で紹介する2026年カレンダー「奥会津・只見線歳時記」が発売、人気を呼んでいる。 カレンダーは、会津・福島県出身者や鉄道ファンのあいだで年々購入者が増えている。 カレンダーの作成・販売者は、奥会津郷土写真家で「只見線を300日撮る男」として知られる星賢孝さん(77)。カレンダーは、30年以上も只見

下保谷の屋敷林「作左衛門の森」を「特別緑地保全地区」にして! 市民ら、保存活動
ざわざわと木立が風に揺れ、木々の向こうに大型の主屋が構えている。上空からは時折、澄んだ鳥の声が――。 地域にこんな豊かな緑があったのかと驚かされるこの住宅は、江戸時代末期頃の当主であった髙橋作左衛門の名にちなみ、「作左衛門の森」と親しまれている。現在の当主は髙橋孝さん。 約2800平方mある敷地内にはケヤキ、モミジ、シラカシなど73種の樹木があり、アオゲラやコゲラといった野鳥が来るほか、ホンドタヌ

生活保護申請者を小平市職員が無断撮影 懲戒処分に
11月13日、生活保護を申込してきた市民を無断撮影し、メッセージアプリで友人に送付したとのことで、小平市の20代男性職員が停職2か月の懲戒処分となった。 当該市民宅を訪ねた際に、書類でイメージしていたのと異なる状況に興味を持ったとのこと。申請者は日本国籍を持つが、容姿がいわゆる外国人で、日本語にも不自由しているという。 職員はひたすら反省の弁を繰り返しているとのこと。市では、職員の服務規律の徹底を



