コンテンツにスキップ
  • トップページ
  • トピック
  • 動画
    • 動画
    • 人気・注目
    • 名所紹介
    • 政治
    • 在宅診療NOW
    • 市民活動
  • イベントチラシ
  • 音声配信
  • 特集
    • 話題の現場
    • タウン抄
    • この町この人
    • お得情報
    • お店・企業取材
    • 九星気学で鑑定
    • 自分史の書き方
    • 防災を本気で考える
    • アースデイ西東京のトップページ
    • 西東京ビートルズ俱楽部
  • バックナンバー
  • タウン通信について
    • タウン通信について
    • 広告について
  • トップページ
  • トピック
  • 動画
    • 動画
    • 人気・注目
    • 名所紹介
    • 政治
    • 在宅診療NOW
    • 市民活動
  • イベントチラシ
  • 音声配信
  • 特集
    • 話題の現場
    • タウン抄
    • この町この人
    • お得情報
    • お店・企業取材
    • 九星気学で鑑定
    • 自分史の書き方
    • 防災を本気で考える
    • アースデイ西東京のトップページ
    • 西東京ビートルズ俱楽部
  • バックナンバー
  • タウン通信について
    • タウン通信について
    • 広告について

新ごみ焼却施設「火入れ式」|小平・村山・大和衛生組合

2025-06-19

市民がデザインした新キャラクターもお披露目

小平市、東大和市、武蔵村山市のごみ処理施設「小平・村山・大和衛生組合」(小平市中島町)で、6月7日㈯、新しいごみ焼却施設の「火入れ式」が行われた。

玉川上水などの緑地と調和する造りや、電力の地産地消、AI活用による効率的かつ安全な運転などが特徴の新施設。

「火入れ式」では、市民がデザインした新キャラクターも「えこりん」「くるんた」も紹介された。

「火入れ」の着火ボタンを押す3市の市長たち。左から武蔵村山市の山﨑泰大市長、小平市の小林洋子市長、東大和市の和地仁美市長。小平市長が同組合の管理者、ほか2市の市長が副管理者を務めている

試運転のうえ、10月1日から本格稼働

新ごみ焼却施設は、稼働中の焼却炉の老朽化に伴い新設されたもので、小平市・東大和市・武蔵村山市の3市の約35万人から排出されるごみの1週間分をためられる規模を持つ。1日の焼却能力は236トン。既存のごみ焼却施設の処理能力は3炉で1日・360トンだったが、ごみの減量化や人口減少に伴い、効率化が図られた。

新施設では、6月12日㈭からごみを受け入れ、19日㈭から焼却を開始。稼働に異常が生じないかを慎重に確かめたうえで、10月1日からの本格稼働となる。燃焼し続けたほうが効率的なため、基本的には24時間フル稼働となる。

なお、施設内に憩いのスペースを設け、施設見学なども受け入れる予定だが、現在の施設の解体工事があるため、一般に向けた開放は3年後の2028年4月を予定する。

約35万人の1週間分のごみをためられる「ごみピット」

周辺環境に調和する建物

新施設は環境や防災を考慮した造りで、玉川上水に隣接することもあり、周辺環境との調和を重視して、高層化を避けた。現在稼働する焼却施設の建物の高さが22.6メートルのところに対し、新施設は21.8メートルに抑えている(煙突の高さは59.5メートル)。

これを実現するために、地下23メートルまで掘削し、前述の規模のごみピットを設けた。また、災害時などに大量のごみを受け入れる可能性があることから、ごみ投入口は大型車も稼働できる高さを確保している。

建物自体も輪郭と隆起を緩やかな曲線にし、緑化も図る。玉川上水の散策路から自由に出入りのできる「よりみちパーク」「コミュニティ広場」なども設ける予定。焼却施設では焼却熱による発電ができることから、これらのエリアは、災害時に避難者へのサポートや復旧拠点となることも想定する。また、周辺環境への配慮から、臭気の吸引設備なども設けられた。

災害時のごみ受け入れなども考慮し、十分な高さを設けたごみ投入口

電力の地産地消 3市の公共施設へ電力供給も

発電に関しては、日常的には3市の公共施設への供給も行う。

高効率発電ができる設備で、環境省が定める同規模施設の発電効率は17%以上というなか、新施設では23.9%を見込む。高温高圧ボイラにより、より多くの熱を蒸気として回収し、発電効率を向上させる。

具体的な発電量は、年間電力量3500万kWh(キロワットアワー)を想定。そのうち、1000万kWhを同施設の電力に当て、残った1500万kWhを東京電力へ売電、さらに1000万kWhを小平市・東大和市・武蔵村山市の3市の市役所や小学校などの公共施設に供給する。小平市29施設、東大和市13施設、武蔵村山市9施設の1年間の電気量に相当する。

なお、最新鋭ということではAIの活用も特徴的で、例えば燃焼ムラを抑えるためのクレーンによるごみ攪拌などは、これまで手動で行ってきたものを自動制御する。また、委託業者による遠隔監視や、万一の事故の場合の遠隔からの緊急対応の態勢も整っている。

(※下動画は、火入れの様子。関係者がモニター越しに着火の様子を見守った)

緑の存続願って、キャラクターデザイン

この新施設のお披露目となった「火入れ式」では、3市の市長や関係職員らが参加し、市長たちが着火ボタンを押すセレモニーなどが行われた。

また、公募118点から選ばれた新キャラクター「えこりん」「くるんた」のお披露目も行われた。可愛らしいデザインの「えこりん」は、ごみの正しい出し方を啓発するキャラクター。「くるんた」は、リサイクルを推進するキャラクター。

このキャラクターをデザイン・命名したのは、同市在住のイラストレーター・梶原由加利さん。5年前に小平市に転入してきたという梶原さんは、キャラクターに込めた思いを「周囲の緑地環境が素晴らしく、このまま残していってほしい。より身近に感じられるように、親しみやすいデザインにしました」と話す。

新キャラクターをお披露目する、デザインした梶原由加利さん(右)。左は管理者の小林洋子・小平市長

粗大ごみ処理施設などもリニューアル

小平市中島町の同所でのごみ処理は1960年から行われており、これまでに施設のリニューアルが幾度か行われている。一般的に、ごみ焼却施設の使用目安は30年とされている。

そのほか、同組合では、2019年に資源物中間処理施設(エコプラザスリーハーモニー)、2020年に不燃・粗大ごみ処理施設も新設されている。

[リンク]

◎小平・村山・大和衛生組合

[関連記事]

  • 新ごみ焼却施設「火入れ式」|小平・村山・大和衛生組合

  • 全国初! 東久留米で家庭系ごみ収集袋の自動販売機

  • ルポ 新ごみ焼却施設の見学会に小学生と共に

  • 電力の地産地消へ!  ごみ発電でCO2排出量“ゼロ”に 東久留米市

西東京市の市民課がより便利に! 事前予約10/1~

2026-09-17

西東京市の市民課窓口がより便利に!

10月から、来庁の予約ができるようになります。
予約受付は9/24~。

また、マイナンバーカード関連の専用窓口を開設するとのこと。

ちなみに、東久留米市も10月から市民課・保険年金課の窓口事前予約をスタートします!

#西東京市 #東久留米市 #窓口予約 #マイナンバーカード手続き

さくらジュニアオケ演奏会 27日㈰、小平の高齢者施設で、無料

2026-09-16

小平市を拠点に活動する「さくらジュニアオーケストラ」の演奏会が、27日㈰午後2時から、同市の高齢者施設「プラチナ・ヴィラ小平」(鈴木町1の85の1)で開かれる。

子どもの居場所づくりに取り組んでいる「こだいら・自分らしさ学びの広場」が招いて実施するもの。同会では普段、日曜日に同施設を会場に誰でもふらりと寄れる場を設けており、今回、子どもたちに生の音楽に触れてほしいと企画した。

鑑賞無料。詳細は近藤さん(ns500m0803@gmail.com)へ。

➡Instagram「こだいら・自分らしさ学びの広場」

認知症支えて30年 「西東京ゆとりの会」が記念の集い

2026-09-16

認知症の家族会「西東京ゆとりの会」が今月、発足30周年を迎え、9日に記念の集いを開いた。

現在介護中という人から、すでに認知症の家族を亡くされた人まで約30人が参加。市の担当課や地域包括支援センターの職員、山田病院の認知症認定看護師らも駆け付けた。認知症の妻と参加する男性の姿もあった。

集まった会員や関係者たち

同会は、当時の田無保健所の主導で「家族交流会」として発足。認知症という言葉もない時代で支援体制が乏しいなか、精神的に支え合ったり、情報交換の場として役割を果たしてきた。名簿を作り始めた2002年以降で164人が登録している。現在の会員は40人。

発足時から会に関わってきた現会長の田村賀代子さんは「気付けば30年。ここで立ち止まらず、今後も一人でも多くの方をサポートしていきたいです」と話している。

なお、30周年に合わせて記念文集を作成しており、同市の各地域包括支援センターで閲覧できる。

30年、会に関わり、現在は会長を務める田村賀代子さん(左)と谷恭子さん

Nゲージ愛好家、集まれ! 9/26㈯、西東京市柳沢でサークル活動

2026-09-16

広い場所がないと存分にできないNゲージ(鉄道模型)を思いっきり走らせよう!――9月26日㈯正午から午後6時まで、西東京市柳沢の集会所(都営柳沢二丁目第二アパート17号棟 1階)でNゲージの「運転会」が開かれる。車両持ち込み歓迎、見学だけでもOK。

日頃から鉄道をテーマに、情報交換やNゲージ制作・作動を楽しんでいるサークル「柳沢鐡道」のイベント。今回、安定して活動できるようになったコロナ禍後で10回目の節目とのことで、新規参加者も募っている。参加無料。

詳細は同会(hosupi_okumoto@yahoo.co.jp)へ。

➡柳沢鐡道

[この町この人]トランペット奏者・塚本義成さん

2026-09-14

(下部に動画あり)

美空ひばり、八代亜紀、吉幾三、サラ・ブライトマンらのバックバンドを務めたほか、ミュージカルのオーケストラなどで活躍してきたトランペット奏者。

60代になった今は、観客を目の前にした小ステージや時には招かれた家で、自分の演奏を届けることに注力している。

10月11日㈰には、15年ほど前から暮らす地元・西東京市の保谷こもれびホールで、自ら率いる「アンサンブル・ドリーム」による「オータム コンサート」を開く。



3歳でピアノを習い始め、文字の前に楽譜を覚えた。トランペットとの出会いは小学5年生の時。学校で楽団結成があり、その選考時に一発目で音が出た。

中高と吹奏楽部に所属し、当時、吹奏楽に実績のあった国立音大へ。正統なクラシックを学ぶ傍ら、ジャズに傾倒し、幅広い音楽に触れた。これが良かった。

「プロは、現場で初めて楽譜を見せられ、顔を合わせたばかりのメンバーとセッションすることがほとんどです。『楽譜も読めて、アンサンブルも理解している』ということで、よく声を掛けていただきました」

弱冠25歳にして、大御所・美空ひばりの専属バンドにも参加。トランペットはバンドの真ん中に位置したため、当時の美空ひばりの歌唱映像には、たいてい自身の演奏姿が映っている。

「直接話せる立場ではなかったですが、コミュニケーションなんて不要なくらい歌唱力がすごかった。リハーサルもなく、本番一発なんですが、バンドが自然と引っ張られていくのです。世界屈指の歌手のバンドも務めましたが、私の中ではひばりさんが一番ですね」

昭和歌謡、ミュージカルとさまざまなバックバンドを務め、なかなか家に帰れないほど全国をツアーで巡った。

現在は、そんなハードな第一線から引き、自分の音楽を届ける活動に切り替えている。

「美空ひばりやレ・ミゼラブルなど『誰か』を見にくる方に向けて演奏をしてきましたが、これからは塚本義成のトランペットを聴きたいという方に吹きたいのです」

実際、直接感想を言われることが多く、これまでなかった経験に、やりがいを新たにしている。

■つかもと・よしなり 岐阜県出身、1985年 国立音楽大学卒業。88年から美空ひばり専属プレイヤーとして東京ドーム不死鳥コンサートなどに参加。現在は、「夢音宅配便」と題した懐かしの名曲コンサートをイベントやホームパーティーなどで披露する活動を行っている。

➡夢音宅配便~懐かしの名曲コンサート
    

#タウン通信 #トランペット #塚本義成 #こもれびホール

練馬に、逸品イチゴのジェラートやパフェを提供する店がオープン

2026-09-14

本日オープン!

練馬区三原台に、自社農園で収穫したイチゴを使用した
・ジェラート
・パフェ
・スムージー
・グルテンフリーの米粉バウムクーヘン
などを提供する
「Ichigo Tokyo(イチゴ トーキョー)」が9/14(月)にオープン。

同園のイチゴは、今春のフランス・マクロン大統領を迎えた晩餐会にも並んだという逸品。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000190472.html

#イチゴ トーキョー #カトウグリーンファーム #加藤農園

武蔵野大学建築デザイン学科の学生が、最優秀賞受賞! 10月下旬にワークショップ実現へ

2026-09-14

祝・最優秀賞!

西東京市にキャンパスのある武蔵野大学工学部建築デザイン学科・伊藤泰彦教授ゼミの学生が、「子どものまち・いえワークショップ提案コンペ」(日本建築学会)で最優秀賞受賞!!

段ボールの家を被ってまちを歩き、子どもたちが自分の居場所を見つける体験を提案するというユニークな企画。
題して「家どかり(やどかり)」。

10月下旬に、受賞した提案を実現するワークショップを開催するそうで、現在、商店街などに掛け合っているところだとか。

これは面白いワークショップになりそうですね!

#家どかり #武蔵野大学

9/20、清瀬聖母教会でコンサート

2026-09-14

フルート奏者の桂綾子さんからご案内いただきました!

9/20(日)、清瀬聖母教会礼拝堂で、フルートやオルガン、リコーダー演奏など。

「音楽と絵画と物語による 聖フランチェスコ 没後800年記念公演」。

午後2時から、入場無料。

詳細は同教会へ。
TEL:042-493-7472

#清瀬聖母教会 #教会コンサート 

ゲーム感覚で、東大和市の魅力を体感! 10/12、ロゲイニング

2026-09-14

狭山丘陵に設定されたチェックポイントを制限時間内に巡ろうという「狭山丘陵ロゲイニング」が、10/12㈪㈷に開催されます。

東大和市の主催で、先着順380人。参加は無料。

詳細は同市ホームページご参照を。
https://www.city.higashiyamato.lg.jp/bunkasports/event/1003707/1011086.html

#東大和 #狭山旧臘ロゲイニング #ロゲイニング

田無ジャズ研究会主催、増渕英紀の酔いどれトーク

2026-09-14

田無ジャズ研究会から、9/26に西東京市柳沢公民館で「増渕英紀の酔いどれトーク・ショー」のご案内をいただきました!

音楽評論家の増渕さんが、世界の音楽を語りつくすというプログラム。
入場料500円。19時~。

お問い合わせは同会へ。
ec4439@yahoo.co.jp

#増渕英紀 #田無ジャズ研究会 

職業能力大の今村遼さん、技能五輪に出場!

2026-09-11

小平市ゆかりの日本代表選手!

職業能力開発総合大学校の今村遼さん(電子情報工学専攻)が、「技能五輪国際大会・ソフトウェアテスト職種」の日本代表に!

中国・上海で22日に開会となる大会で、実務に即したソフトウェアのテスト能力を競い合うとのこと。
この競技は今大会新設のものです。

(小平市・プレスリリースより)

#技能五輪 #今村遼 #職業能力大 #職業能力開発総合大学校

[アーカイブ]世界最北にマイホーム グリーンランドに暮らす 大島育雄さん

2026-09-09

※編集部より 大島育雄さんの訃報に際し、2009年1月に掲載した記事を改めて公開します。東久留米市出身、清瀬市育ちとのことで、帰国時にインタビューさせていただきました。ご冥福をお祈りします。


世界最北の村、グリーンランド・シオラパルク村(北緯77度47分、西経70度46分、北極点まで約1300キロ)に暮らして35年。

隣町まで60キロ、海に面したわずか60人強の村で、クジラやセイウチ、アザラシ、鳥などを獲る猟師として生きる。

現地の女性と一男一女をもうけ、今は孫が7人。北極点に立った最初の日本人の一人でもある。

グリーンランドに行ったのは、日本大学に在籍中、山岳部に所属したのがきっかけ。同部はかねてグリーンランド冒険に力を入れており、文献の整理などでその研究にかかわった。20代前半で生き方を迷い、「アフリカでもどこでもいい。とにかく外国に行きたい」と思いを募らせたとき、グリーンランドを選んだのは自然のことだった。

初めての海外旅行で不安もあったが、心強い仲間もいた。世界的な冒険家、植村直己さんだ。犬ぞりの練習地に世界最北の村を選んだ植村さんとは、1972年11月から、3カ月ほど一緒に暮らした。

犬ぞりで頻繁に出かけていく植村さんを横目にしながら、興味は村の人々に向いた。痛感したのは、自分の生活技術の足りなさ。自分よりも子どものほうが生活力があることに愕然とした。

「まがりなりにも大学を卒業し、日本では一人前のはずなのに、生きるためにするべきことが何もできない。食料や衣類のことを子どもに教わる始末です。それまで生きてきた自分の25年って何なのだろうと考えこみましたね」

1年の滞在をへて帰国するも、イヌイット(エスキモー)を取材したいというテレビ局の同行依頼もあって、3カ月後に再びシオラパルク村へ。そして、そのままグリーンランドに暮らすことになった。

74年8月、27歳のときに現地の女性と結婚。78年には、日大隊に雇われる格好で北極点遠征に参加し、世界で4番目の北極点到達者となった。もっとも「行った、というだけのこと。経験にはなったけど、あまり感動はなかったね」。興味はやっぱり、冒険よりも暮らしのほうに向く。

移住してからの35年で、村の暮らしはずいぶん変わった。欧米強国の”圧力”で、自給自足に近かったイヌイットの伝統的な慣習や食生活は、便利さと引換に失われつつある。かつては口にできなかった豚肉や米、春巻き、野菜などが買えるようになり、発電所ができ、入浴の習慣がなかった村にシャワー施設が常設されるようになった。暮らしやすくなった半面、金稼ぎに追われるようにも……。

収入源となる猟も、欧米強国の理屈を押し付けられて、自由を奪われている。トラバサミ(仕掛けを踏んだキツネなどの足を挟むワナ)は「かわいそう」という理由で使用禁止。クジラはIWC(国際捕鯨委員会)から捕獲できる頭数を制限されている。

「結局は強い者のエゴがまかり通る。エゴっていうのは、裕福になると生まれるもの。貧しいときは、生きることだけで必死だから。しかも、そういうエゴのしわ寄せは、いちばん弱いところに来る。4年ぶりに日本に帰ってきたら、ニュースでやっているのは社員のクビばかりでしょ。ここも同じだな、と思いましたよ」

猟の規制に対して反対運動を試みたこともあるが、最近は自分のするべきことを淡々とやろうと考え方を変えた。

「世界の端っこから大声あげたって届かないもの。お手上げっていうんで、今はのんびりやることにしています」

◆おおしま・いくお
1947年東久留米市の農家に生まれ、後に清瀬市に転居。72年からグリーンランド移住。著書に『エスキモーになった日本人』(文藝春秋)がある。

(※編集部注 2009年1月7日発行「タウン通信」より)

前へ ページ1 ページ2 ページ3 … ページ44 次へ

「聴くタウン通信」〜本紙564号の取材余話&各市報から情報ピックアップ!

聖地「ひばりヶ丘駅」南口に、JUN SKY WALKER(S)の手形銘板〜メンバー参加で除幕式

2026年9月の運勢は!? 九星気学で鑑定

WEB「タウン通信」は、東京都の西東京市・小平市・東村山市・東久留米市・清瀬市と近隣エリアの地域メディアです。

お知らせ

[訂正]9/16号で誤記がありました

2026-09-15

トップページ|タウン通信  ©株式会社タウン通信(リンクフリー・禁無断転載)