on 2026-08-04 at 3:00 PM 近藤真彦ら豪華ゲストも驚き!鈴木愛理が魅せた!プレスショー!ブルーマングループ2026新宿公演 大好評開催中!!​@Press 最新のプレスリリース一覧

言葉を一切使わないステージで、ロック・アート・コメディを融合させた唯一無二のパフォーマンスを届ける「ブルーマングループ」。1991年にニューヨークの路上パフォーマンスから誕生し、世界各地でロングラン公演を成功させ、これまでに5,000万人以上の観客を魅了してきた。2026年に開幕35周年を迎えた本作は、日本では新宿・THEATER MILANO-Zaでの夏の定期公演が3年目に突入。

8月2日に開幕した新宿公演の翌日、報道陣に向けたプレスショーが行われた。この日は近藤真彦、高島礼子、鈴木愛理、手塚マキ(歌舞伎町商店街組合振興理事)、デーブ・スペクターがゲストとして参加。豪華な顔ぶれもまた、ショーの渦に巻き込まれていった。
ブルーマンのシルエットが浮かび上がり、全身で体感し、自分もショーの一部となるスペシャルなショーが開幕。生演奏の力強いロックサウンドに乗せて、ブルーマンがペンキの乗ったドラムを叩く頃には、観客も体を揺らし始めていた。

ショーの中盤、カメラを持ったブルーマンが客席をうろつき、ロックオンしたのは高島礼子と近藤真彦。エスコートされ壇上にあがる2人は、戸惑いを隠せない表情でブルーマンの隣に座り、手錠をかけられたり、イラストを描いたりと、されるがままに“共演”を果たしていく。
世界各地をまわり熟成されたパフォーマンスに、プレスショーに訪れた観客も大興奮。自然とあちこちから歓声があがり、ブルーマンの演奏に合わせてライブさながらに手を挙げるシーンでは、会場が一体となった。ブルーマンに選ばれて特別な役目を担う観客はもちろん、そうでない人も“ショーの一部”だと感じられる仕掛けが多数用意されている。観客がブロックごとに立ち上がって体を揺らす場面や、紙テープ・シャボン玉・ロール紙が風に乗って会場中に降り注ぐ光景も。ブルーマンが客席を歩き、担いだ空気砲で紙テープを降らせると、昨年に続き、夏の歌舞伎町が特別な空間へと様変わりした。

ショーに華を添えたのは、鈴木愛理の歌声だ。ドナ・サマーの名曲「I FEEL LOVE」を歌唱した鈴木は、「歴代のゲストが歌ってきたこの楽曲を自分が歌う日が来るとは思っていなかった。リハーサルとは全く違う動きをブルーマンの皆さんがされるので、その時のノリでブルーマンの空気に入れたらと思って歌いました」と臨機応変に挑んだことを会見で明かした。そのパワフルなハイトーンは、ブルーマンの奏でるドラム音との相乗効果で、会場をさらに盛り上げた。

そしてカーテンコール後、ラストパフォーマンスでステージに上げられたのはデーブ・スペクター。ブルーマンとともに楽器を任され、圧巻の約90分のショーを締めくくった。

ショー終演後、ゲスト5名による囲み取材が行われた。会見の場には、もちろんブルーマンたちの姿も。質疑応答の最中も報道陣の間を練り歩き、記者のスマホを拝借してセルフィーを撮るなど自由気ままにふるまう。登壇者の面々がブルーマンの目力の圧を感じながらコメントを続けるという、なんとも不思議な空気のなかで会見は進行した。ショーを終えたばかりの興奮を問われた近藤は、「ブルーマンの目力にやられました。圧力と、音と光と。僕はブルーマンが初めてだったんですが、本当にすごいものを見せていただいて感動しました」と、初体験の衝撃を語る。高島は「ニューヨーク旅行で初めて観て以来、これで5回目。今日もすごく楽しかった」と、長年のファンぶりを明かした。
「I FEEL LOVE」で歌唱を披露した鈴木は、「今年の冬にフィラデルフィアで公演を観て、そこで感じた熱を思い出しながら臨みました。衣装もウェルカムジャパンな感じで、お着物をイメージして。皆さんのおかげで楽しくステージに立てました」と振り返る。デーブ・スペクターは持ち前の軽妙な語り口で、「ブルーマンがいると落ち着かないんですよね、さっきから。ブルーマンだけど、ブルーにならない、ハッピーになるパフォーマンスでワクワクしました」と会場を沸かせた。手塚は「歌舞伎町ってまさに多様性の街。喋らない、青いという存在が、歌舞伎町のシンボルになっていく可能性を今年も感じました」と、街の代表としての視点を語った。
ショーの中盤で舞台上に上げられ、ブルーマンと共演した近藤と高島。その心境を聞かれると、高島は「何も知らされておらず、何をしていいかわからなくて」と苦笑し、近藤も「ブルーマンは喋らないので、僕らも声を出していいものかどうか。ステージ上で声を出すのも不安でした」と、戸惑いながらの共演を振り返った。それでも「緊張したけど、楽しかった」と充実の表情を見せる。ブルーマンを演じてみたいかと問われた近藤は、「演じるのは無理ですが、コスチュームは一度やってみたい。ああいう格好をしたら、全然誰だかわからないですもんね」と笑いを誘った。
俳優として活躍する高島に、セリフのない仕事への興味を向けられると、「羨ましいです。でも顔の圧がすごくて。眉毛で芝居ができるんですね」と感心しきり。「セリフがあった方が楽かもしれない」と本音をのぞかせた。自身のステージに活かせる演出を問われた近藤は、「カメラを使ってお客さんを映したり、スクリーンに映したりというのはありだなと。勉強になりました」と、エンターテイナーらしい視点で締めくくった。
最後まで会場を沸かせたブルーマンたちのパフォーマンスは、THEATER MILANO-Zaにて8月30日(日)まで上演される。

■全国のイオンシネマで「BLUE MAN GROUP × 鈴木愛理」ライブビューイング開催決定!

8月22日(土)18:00公演を、イオンシネマ独占で全国同時生中継
2026年8月22日(土)18:00より、THEATER MILANO-Za(東急歌舞伎町タワー6階)で開催される「BLUEMAN GROUP × 鈴木愛理」スペシャル公演を、全国のイオンシネマにてライブビューイング上映することが決定しました。
会場へお越しいただけない方にも、ロック、アート、コメディが融合した唯一無二のライブエンターテインメントを、映画館の大スクリーンならではの臨場感でお楽しみいただけます。
本公演には、歌手・俳優として幅広く活躍する鈴木愛理がスペシャルゲストとして出演。プレスショウで披露したドナ・サマーの名曲「I Feel Love」に加え、自身の代表曲「ESCAPE」をブルーマングループによるスペシャルアレンジで披露します。
この日限りのスペシャルコラボレーションを、ぜひ全国のイオンシネマでご体感ください。

■ライブビューイング概要

開催日:2026年8月22日(土)18:00開演
会場:全国のイオンシネマ
ゲストボーカル:鈴木愛理
鑑賞料金:一般4,000円(税込)|高校生以下2,000円(税込)
チケット販売:
<e席リザーブ(インターネット販売/各劇場HP)>
2026年8月7日(金)18:00~
<各劇場券売機・窓口>
2026年8月7日(金)18:00~
特設サイト:https://www.aeoncinema.com/cinema/event/blueman2026.html

■夏休み限定「子供無料」キャンペーンを実施

ブルーマングループでは、より多くのご家族に世界レベルのライブエンターテインメントを体験していただくため、「夏休み!子供無料」キャンペーンを開始します。対象公演では、定価チケット1枚(同伴者・大人料金)のご購入につき、18歳以下1名を無料でご招待。親子に限らず、ご家族や親戚、ご友人同士でもご利用いただけます。
受付は先着順となり、各公演とも予定枚数に達し次第終了します。
詳細・対象公演はこちら
https://www.blueman.jp/news/kodomo2/

■公演概要

ブルーマングループ 2026 新宿公演(35周年記念公演)
会場:シアターミラノ座(東急歌舞伎町タワー6F)
期間:2026年8月2日(日)~8月30日(日)
公式サイト:https://www.blueman.jp/
撮影:引地信彦

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