コンテンツにスキップ
  • トップページ
  • トピック
  • 動画
    • 動画
    • 人気・注目
    • 名所紹介
    • 政治
    • 在宅診療NOW
    • 市民活動
  • イベントチラシ
  • 音声配信
  • 特集
    • 話題の現場
    • タウン抄
    • この町この人
    • お得情報
    • お店・企業取材
    • 九星気学で鑑定
    • 自分史の書き方
    • 防災を本気で考える
    • アースデイ西東京のトップページ
    • 西東京ビートルズ俱楽部
  • バックナンバー
  • タウン通信について
    • タウン通信について
    • 広告について
  • トップページ
  • トピック
  • 動画
    • 動画
    • 人気・注目
    • 名所紹介
    • 政治
    • 在宅診療NOW
    • 市民活動
  • イベントチラシ
  • 音声配信
  • 特集
    • 話題の現場
    • タウン抄
    • この町この人
    • お得情報
    • お店・企業取材
    • 九星気学で鑑定
    • 自分史の書き方
    • 防災を本気で考える
    • アースデイ西東京のトップページ
    • 西東京ビートルズ俱楽部
  • バックナンバー
  • タウン通信について
    • タウン通信について
    • 広告について

西東京市長選挙のやり直しを求めて異議申し立て ビラ問題

2021-02-26

西東京市長選挙をぐちゃぐちゃにされたので、やり直しにしてほしい―—。

池澤隆史市長の確認団体が選挙期間中に配布した法定ビラ2号の内容は違法だとして、2月22日(2021年)に、西東京市の選挙人60人が「西東京市長選挙の効力に関する異議申し立て」を同市選挙管理委員会に行った。

問題の法定ビラは、池澤市長の確認団体「明日の西東京を創る会」が投票日直前に全戸配布したもので、名指しこそしていないものの、表に「逗子での失敗のリベンジは、逗子でやってください」などとあり、対立候補者の平井竜一前神奈川県逗子市長を批判する内容だったことから、「ネガティブキャンペーンだ」といった指摘が出ている。

批判が出ている法定ビラ。左の青地の部分が表面。裏面には新聞記事の抜粋が記載されている

ビラの裏面には新聞記事の抜粋が複数掲載されていたが、今回異議申し立てを行った選挙人たちは、「それらは事実をゆがめる形で編集されている」と指摘する。

そして、公職選挙法235条2項に「当選を得させない目的をもって公職の候補者に関し(中略)事実をゆがめて公にした者は、4年以下の懲役(等々)」と定められていることから、「違法行為によって選挙結果に影響が出た」として、選挙の無効を求めている。

発起人の一人の山口あずささんに、電話でインタビューを行った。

以下、一問一答。

「異議申し立て選挙人」発起人にインタビュー

——まずは、異議申し立ての経緯と参加者について教えてください。

「異議申し立ては当選人の告示から14日以内に行わないといけないので、団体を組織する余裕もなく、ネットやメーリングリストでつながった人たちで行いました。

私自身は幾つかの市民活動にかかわっていますが、今回の参加者については、従来の仲間ではなく、大半が面識のない方です。

皆さん、『これはないな』というお気持ちで参加されているようです。

時間の制限から60人で異議申し立てをしましたが、『間に合えば参加したかった』という方もおり、これから賛同者が増えそうだと感じています」

―—選挙の無効を訴えています。

「まず申し上げたいのは、どちらかの応援ではないということです。

これは、落選した平井陣営の活動ではありません。私自身、平井さんとこの件に関しては直接話はしていません。

この異議申し立ては、平井さんのためではなく、西東京市のためだからです。

あのビラによって、この選挙はぐちゃぐちゃになってしまいました。

ビラを信じて池澤さんに投票した人もいれば、『排他的だ』と反発して平井さんに入れた人もいる。『ケンカみたいで嫌だ』と保谷美智夫さんに投じた人もいたでしょう。

事実をゆがめたビラによって選挙に異動が生じるという、異常な選挙だったということです。ですから、その効力を無効にし、もう一度選挙をやり直してほしいと求めています」

—―ビラのどこを問題視していますか?

「裏面に新聞記事が引用されているのですが、例えば、財政危機の中で事業を削ったという記事では、元記事ではきちんと、障害者や母子家庭などの費用は残したことが書かれています。ところが、それらは「(中略)」としてカットされ、削減される部分だけを抽出しています。

表面には『逗子市での失敗』と書かれており、それを裏付けるように記事の抜粋がされているわけですから、原典があるとしても、これは明らかに編集の著作物です。従って、『事実をゆがめる』という法律の条文に当てはまるのです。つまり、公職選挙法に抵触する犯罪です。

それによって西東京市の人たちの公明で公正な選挙がゆがめられたのですから、その選挙には効力はありません」

——先ほど、西東京市のため、とおっしゃいました。その真意は?

「フェアでも前向きでもなく、とにかく人の足を引っ張るだけの選挙。

ビラにはさまざまな反応があったわけですが、中には、『西東京市というのはこういう排他的な町なのか』と思った人もいます。

それを、このままにしてしまったら、西東京市という町の品位が損なわれてしまいます。

私たちは、『これはないでしょ』と声を挙げる必要があります。

また、平井さんに対しても、大変失礼だったと思います。

逗子市から転居して西東京市の市長になるという決意をしたというのは、大変な決断だったはずです。経済的にもリスクを追うわけですから。

夢とか何かを感じ取ってチャレンジしてくれたはずなのに、悪口をいう選挙で負けたというのは、納得がいかないことでしょう。

ご本人は、『結果は結果』とおっしゃっているようですが、西東京市民の一人として、『大変失礼なことをしてしまったな』と感じています」

―—法定ビラですから、認可されて配布されたのではないですか?

「確認団体から法定ビラは2種類まで出せるのですが、その要件は、選挙の名前、団体名、法定ビラの番号(1号か2号か)、の3つだけです。

選挙管理委員会は、その中身には触れません。検閲になってしまうからです。

ですから、今回のビラもその3要件は満たしているので、法定ビラとして配布されました」

——今後について、どうお考えですか。

「まずは市選挙管理委員会の審査を待ちます。

却下された場合は2つの道があるのですが、一つは都の選挙管理委員会に審査請求し、その結果を受けて東京高裁に提訴します。

もう一つは、都選挙管理委員会を経ずに直接高裁に行くことですが、どのルートを取るかは、みんなで話し合って決めたいと思います。

というのも、この異議申し立てには、市民活動的な要素もあると思うからです。

市民がしっかりして、今後はこういうことが起こらないまちづくりをしようということに意味があります。
だからこそ、みんなでよく話し合いながら進めていければと思っています」

※山口さんは自身のFacebookで、詳細をレポートしている。
◎山口あずささんFacebook

審議日は未定

なお、西東京市選挙管理委員会では3月1日に委員会を開催するが、この日はこの件の具体的な審議には入らないとのこと。

異議申し立てから概ね30日以内に審査することが求められているとのことで、具体的な日程は調整中。

別団体は、ネットでの署名運動

このビラをめぐっては、多くの野党議員が参加する「公正でフェアな選挙を求める西東京市議会議員有志」と「西東京市のみらいをひらいていく会」によって、「ネガキャン選挙を許さない!」としたネット署名運動も行われている。

こちらは、選挙の結果を受け入れながらも、今後の選挙のあり方を視野に入れて抗議をしていくというもの(詳細はこちら「ネガキャン選挙を許さない! 西東京市長選への抗議活動始まる」)。

[関連記事]

  • 絵本で公正な選挙を呼びかける 『どうぶつ村のせんきょ』出版

  • 西東京市長選への異議棄却 市民ら、公正訴える「絵本」作成へ

  • 市長選異議申し立て 都選管へ  西東京

  • 西東京市長選挙への異議申し立ては棄却 市選挙管理委員会

  • 池澤隆史市長が初登庁 抱負述べると共にビラの説明も

  • 西東京市長選挙のやり直しを求めて異議申し立て ビラ問題

小平・清瀬市長が女性活躍を語らう~小池百合子都知事らと共に、「女性首長によるびじょんネットワーク」で

2026-11-02

10月17日、東京商工会議所で「女性首長によるびじょんネットワーク」が開かれ、この地元から小平市の小林洋子市長、清瀬市の原田ひろみ市長が参加した。

小池百合子都知事らと子育てと仕事の両立や、地域の活力創出などを話し合った。

左端が清瀬市・原田ひろみ市長、右から2番目が小平市・小林洋子市長

➡女性首長によるびじょんネットワーク

11/21~12/20初開催、「ライドアラウンドin多摩湖」

2026-11-02

エントリー受付中!

多摩湖周辺を自転車で巡り、ポイントをゲット! 賞品あり!!

・11月21日(土)~12月20日(日)
・「ライドアラウンド in 多摩湖」
・西東京市、小平市、東村山市、東大和市のポイントを自転車で巡る!

専用アプリ「TraVelo」を活用して、好きな日・場所からスタートできます。

獲得ポイントは、ドリンク、焼き菓子などとの交換が可能(数量限定)

なお、11/21(土)に限り、スペシャル1Dayイベント開催。
この日は定員200人、参加費1000円。発着会場は村山下貯水池 第一取水塔前広場。

詳細は特設サイトへ。
https://note.com/tour_de_nippon/n/n51de8b38b74f

#ライドアラウンド #自転車 #多摩湖自転車道 #多摩湖 

11/2~13、田無庁舎で「昔の写真を見てみよう!」

2026-11-02

「西東京市写真発掘隊」からご案内いただきました!

本日11/2(月)から、西東京市役所田無庁舎2Fスペースで、写真パネル展「西東京市の古写真を見てみよう!」開催。観覧無料。

土日は休み、13日・金曜日までです。

チラシの写真は、まるで、『トトロ』のネコバスを思わせますね。

#西東京市写真発掘 #古写真 #懐かしの風景

北多摩エリアの各市で、市民まつり

2026-11-02

各市で地域最大級のイベントとなる「市民まつり」(※)が開かれます。

(※名称は各市によって多少異なる)

東村山市は11/7、8

東村山市は11/7、8に、市民まつりを開催。

会場は東村山市役所および天王森公園周辺 。

https://www.city.higashikurume.lg.jp/eventinfo/moyooshi/1028153/1029921.html

西東京市、東久留米市、小平市は11/14、5に

11月14日、15日はイベントが集中。

西東京市、東久留米市、小平市で市民まつり開催(小平市は産業まつり)。

会場は西東京市は西東京いこいの森公園。

東久留米市は市役所周辺。

小平市は市役所周辺と、JA東京むさし小平ファーマーズ周辺。

「西東京市民まつり」は、11/14、15に西東京いこいの森公園で。

いずれも、フード、パフォーマンス、ショーなど盛りだくさん。

◎西東京市

https://www.city.nishitokyo.lg.jp/enjoy/bunkasai/matsuri/R7shiminmatsurikaisaiyotei.html

◎東久留米市

https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/tanoshimi/yoka/omatsuri/sangyoumaturi.html

◎小平市

https://www.kodaira.or.jp/2026/10/15

11/29、講座「人が幸せになる生成AIのあり方」

2026-11-01

東京都公民館連絡協議会からご案内いただきました。

◎11/29、14:00~16:00
◎公開講座「トップランナーが語る 人が幸せになる生成AIのあり方」
◎申込順60人
◎1000円
◎講師は東京学芸大学教授の遠藤太一郎さん

専門知識がなくても参加できる、一般向けの講座とのこと。
生成AIに関して、興味あるけどよく分からない、ちょっと不安…、という方、気軽にご参加を。

申込
https://gakugeikouza-2026047.peatix.com/

#生成AI #東京都公民館連絡協議会 #東京学芸大学 #遠藤太一郎

11/5夕方、シチズン時計本社で卓球部がホームゲーム

2026-10-30

シチズン卓球部が11月5日(木)17時30分から、シチズン時計本社で、ホームゲームをします!

対戦相手は明治大学。

観戦無料。

試合に先駆け、主将の三部航平選手にインタビューしました!(ショート動画)

※後日、ロングインタビューも公開予定です。

#シチズン卓球部 

国営昭和記念公園のライトアップ 10/29〜11/29で

2026-10-29

国営昭和記念公園のライトアップが始まります!

10/29〜11/29。
点灯は20:30まで。

イチョウ並木が有名ですが、日本庭園のカエデも見どころです。
(日本庭園は別料金)

入場料など詳細は同公園のホームページご参照を。
https://www.showakinen-koen.jp/event/58732/

なお、このライトアップの様子は「日本夜景遺産」に認定されたとのことです。

#昭和記念公園 #ライトアップ #イチョウ並木 #カエデ紅葉

小川パレット、11/1オープン! 11/3までオープニングイベント!

2026-10-29

小川駅西口前に「小川パレット」が11月1日にオープン!

11/1〜11/3でオープニングセレモニーが開催されます。

漫才、トークショー、コダレンジャーショーなど。

イベント詳細は下記ご参照を。
https://ogawa-palette.jp/

#小川パレット #小川駅西口 #あすぴあ 

「中島みゆき 劇場版『夜会』セレクション」~ 12月25日から全国ロードショー【読者ご招待】

2026-10-28

2016年から23年に公開された「夜会」劇場版3作品を一挙上映する「中島みゆき 劇場版『夜会』セレクション」が、12月25日から全国の映画館で上映される。

「橋の下のアルカディア」、「リトル・トーキョー」、「夜会の軌跡」の中島みゆき劇場版「夜会」3作品を一挙上映。

中島みゆきの魂を震わす圧巻の歌唱が、迫力の5.1chサラウンドで映画館の大スクリーンに甦る。

あたかも会場の最前列にいるかのような臨場感を味わえる、この貴重な機会をお見逃しなく!

配給はヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス。3300円(前売り3000円)。公式サイト(https://miyuki-yakai-movie.jp/)。

©2026 YAMAHA MUSIC ENTERTAINMENT HOLDINGS,INC.

1組2人をご招待

なお、抽選で読者1組2人を招待する。

応募は下記メールフォームから。

➡応募フォーム

応募締切は11月30日㈪。当選者の発表は招待券の発送をもって代える。

立川・ウドラの記念切手 10/30~400シート限定で

2026-10-23

立川の話題ですが。

オリジナルキャラクター公募で市民投票2位になったという「公認なりそこねキャラクター ウドラ」の記念切手が販売されるとのことです。

400シート限定で、10/30(金)に、立川市内の郵便局と千代田区丸の内の東京中央郵便局で販売開始。

1シート1600円。

こういう話題はユニークですね。
キャラクターも。

#ウドラ #記念切手 #立川

スーパー小平応援バンド Big市川&B3「地域」を歌って15周年

2026-10-21

「小平市」をテーマに、地域密着の「歌」を作り歌ってきた4人組バンド「Big市川&B3」が、このたび結成15周年を迎え、記念ライブを11月8日㈰に小平福祉園ホール(花小金井8の1の10)で開く。小平愛があふれる楽曲の数々は、記念アルバムとして公開もされている。

11/8、小平福祉園ホールで記念ライブ

同バンドは、2011年に結成。小平市の公式マスコットキャラクター「ぶるべー」のテーマソング「サンバDEぶるべー」を作ったのがきっかけで、以降、地域のイベントなどに積極的に参加し、曲を披露してきた。並行して、同市の魅力を発信するウェブサイト「こだいら奏でるマップ」を開設し、曲やプロモーションビデオを公開してきている。

バンドメンバーは、ボーカル・ギターがBig市川こと市川裕之さん、ギターが真船亨さん、ドラムが鈴木由宇大さん、ベースが根岸玄さん。4人とも日ごろは同市で働いており、中でもリーダーでボーカルの市川さんは、同市職員でもあり、「歌う公務員」として知られている。これまでに、地域を紹介するナビゲーターとして、ギターを手にNHK番組への出演歴もある。また、アーティスト活動としてプロミュージシャンとの共作などもある。

地域関連のテーマ曲など多彩に20曲以上

これまでに作ってきた曲は20曲以上。テーマを持った曲が多く、例えば――▼市職員募集のテーマソング「いっしょにWORK!」、みんなでつくる音楽祭in小平のテーマ曲「ボーダレス」、小平第十三小学校50周年記念ソング「十三小の校庭で」、などがある。ちなみにメンバーそれぞれは、下記のように曲への思いを語る。

市川さん「自分が子育てで苦労していたときを思い出しながら作った『Hug~小平子育て応援歌~』は思い入れのある一曲ですね」

真船さん「『HapPy Town』はバンドを前に進めてくれた一曲です」

鈴木さん「風景が浮かんでくる『薫風ウォーク』がお気に入りです」

根岸さん「みんなでアレンジしてどんどん良くなっていった『二人をつなぐ丸ポスト』が印象深いです」

″四者四様″で違う曲が挙げられているのが面白い。

ホスピタリティ精神全開で

15周年ライブでは、「感謝の思いを伝えたい」と、ホスピタリティ精神全開で楽しくやりたいと意気込む。お土産付き。15周年の記念曲の初披露も予定。午後2時から、入場無料。

 「結成当時は今のようにシティセールスといった言葉は一般的ではなく、『ゆるキャラ』全盛だったなかで、音楽と映像主体の活動は斬新だったという自負があります。どの曲も時間を掛けて作ってきていますので、ぜひこの機会に聴いてくださったらうれしいです」

と市川さん。

なお、12曲を厳選した配信は、ウェブサイトで聴ける(スポティファイなどサブスクリプションのサービスでも配信中)。➡https://big-up.style/GB0A6FOREk

詳細は同バンド(hiro1gon@i.softbank.jp)へ。

柳泉園組合、4市構成へ~東村山市加入に向けて協定

2026-10-21

西東京市、東久留米市、清瀬市のごみ処理などを行っている「柳泉園組合」(東久留米市下里)に、2027年4月から東村山市が加わる見込みとなった。今後、各市議会での承認を得るなどして、正式に加入が決定する。ごみの搬入は再来年(2028年)4月1日から、まずは燃やせるごみのみを開始する予定。

左から、東村山・渡部尚市長、東久留米・富田竜馬市長、清瀬・原田ひろみ市長、西東京・池澤隆史市長=10月5日、柳泉園組合で

これまで東村山市は、市単独でごみ処理施設「秋水園」を運営してきたが、焼却炉の老朽化に伴い、新たなごみ処理の方法が模索されていた。一旦は19年に、市単独での新施設建設が打ち出されたが、資材高騰等に伴う経費増大により計画を見直し。人口減などに伴って排出されるごみ量が減っているという状況もあり、隣接する柳泉園組合で受け入れ可能と分かったことから、同組合への加入が協議されていた。

柳泉園組合では2037(令和19)年の目標で新施設の建設が予定されており、現在、どのような施設にするかが検討されている。東村山市が加入することで建設費の各市の負担が軽くなるなど、いわゆるスケールメリットが出る利点がある。

約15万2000人のごみが搬入されるとあり、周辺道路の混雑などが懸念されるが、すでに実証実験を行い、大きな影響は出ないことを確認しているという。

燃やせるゴミ搬入は再来年4月から

なお、東村山市では、燃やせるごみ以外は当面は秋水園で処理し、柳泉園組合の新施設稼働後に、すべてのごみを同組合処理へと移行する予定。加入に伴う同市の負担金は約40億1688万円。

10月5日には同組合で、四市の市長が出席し、協定締結式が開かれた。

その席上で、同組合管理者となる東久留米市の富田竜馬市長は「ごみ処理は行政が担う重要なサービスである一方で、施設の周辺住民のご理解とご協力があって実現できるもの。改めて感謝をしながら、東村山市を迎えて、新たな連携を築いていきたい」などと挨拶した。

➡柳泉園組合

前へ ページ1 ページ2 ページ3 … ページ47 次へ

「聴くタウン通信」10/28配信、今週末に控えた「小川パレット」オープンなど! その他、近隣エリアの情報中心に

聖地「ひばりヶ丘駅」南口に、JUN SKY WALKER(S)の手形銘板〜メンバー参加で除幕式

2026年11月の運勢は!? 九星気学で鑑定!

WEB「タウン通信」は、東京都の西東京市・小平市・東村山市・東久留米市・清瀬市と近隣エリアの地域メディアです。

お知らせ

タウン通信・566号(2026年10月21日発行号)

2026-10-21

トップページ|タウン通信  ©株式会社タウン通信(リンクフリー・禁無断転載)