5月17日(日)、西東京市にある「岡庭建設」のモデルハウス「ふじまちテラス」と本社駐車場、東伏見駅前の「岡庭建設 駅前支店」を会場に、ものづくり体験・ハンドメイド作品・暮らしの雑貨・フード&ドリンクが集まる「くらテク・マルシェ」が開かれる。
今回のテーマは「技の祭典」。
会場には、刺繍糸で編まれた草花のブローチやオブジェ、羊毛でつくられた野鳥や小動物の作品、生花・流木・ドライフラワーを使った植物装飾など、作家の手仕事が並ぶ。
さらに、さをり織りでハンカチを織る体験、板金チリトリ&ほうきセットづくり、大工さんのカンナを使ったお箸づくりなど、子どもから大人まで楽しめるワークショップも。
事前予約制のワークショップでは、山桜の木を彫刻刀で削って仕上げるカフェトレーづくりや、布花で仕立てる「根つき球根のムスカリ」づくりも開催。
屋外会場には、地元野菜を使った手づくりお弁当、かわいい動物パンや自家製酵母パン、焼き菓子、たい焼き、本格焼き鳥、無農薬・減農薬のお野菜やジャム、ミニ苔玉など、おいしいもの・暮らしを彩るものが勢ぞろい。
キッチンカーでは、採れたて野菜を使ったイタリア料理、アジアご飯や犬のおやつ、焼き菓子、自家製チーズケーキやブラウニー、コーヒーなどがある。
東伏見駅前の第二会場では、銘木のちぎりでつくる箸置きワークショップや、手描きイラストでつくるオリジナルキーホルダー、名入れサービス、自家焙煎コーヒー、糀を使ったフランス菓子、やさしい焼き菓子、季節のお花の販売も予定。
見て、つくって、味わって楽しめる、1日限りのマルシェ。
予約不要。
➡岡庭建設「くらテク・マルシェ」

