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東久留米市長選挙は一騎討ちに

2025-12-08

※この情報は下記のリンク先からご確認ください。

➡東久留米市長選挙・東久留米市議会議員補欠選挙 立候補者一覧(東久留米市プレスリリースへ)

➡東久留米市長選挙 2025年12月14日投開票(東久留米市ホームページへ)

時給1,458円~、誰でもヘルパーに 直行直帰、働きたい時間でOK 年齢不問で募集中

2025-12-05

掃除・洗濯・買い物代行・調理など日頃行っている家事で地域貢献してみませんか?――地域福祉を進めている「訪問サービスいずみ」(西東京市泉町)では、時給1458円~で働いてくれる人を募集している。

介護の手助けを必要としているお宅に派遣されるもので、直行直帰でOK。西東京市の北東部(泉町を中心に約3キロ圏内)を中心に、移動距離や働ける時間、先方との相性などを見定めてマッチングしてくれる。

子育て中でも、70代でも歓迎

1日1現場でも良いし、複数カ所の場合は30分以内の移動なら307円の移動費も出る。急な休みへの対応も可能で、子育て中の人も歓迎。また、元気なら、70代も活躍できる仕事だ。

このように好条件のため長く働く人が多いが、介護ニーズの高まりからエリア拡張の計画があり、今回新たに人手を必要としているという。

「地域福祉を支える仕事です。ベテランがサポートしながら、訪問先を選べますので、気軽にお問い合わせください」と管理者・清水徹也さん。

働くには、市外の人もOKの「西東京市くらしヘルパー」への登録が必要で、事前に8時間15分のDVD視聴か最短2日間の研修を受ける。「訪問サービスいずみ」でサポートしているので、まずはお問い合わせを。

無料で上位資格を取得することも

なお、一定の経験を積めば、より高度なサービスを提供できる「介護職員初任者研修」の資格を無料で取れる。時給も1858円~となるので資格を取る人が多い。

詳細は下電話番号へ。

訪問サービスいずみ
TEL 042・424・7514
西東京市泉町3の15の28

小川駅西口複合施設の愛称は「小川パレット」に

2025-12-04

建設中の小川駅西口複合施設に対して、公共施設が入る4階・5階部分への愛称が募集されていた件で、投票等によって愛称が「小川パレット」に決定した。

この案を出した応募者は、その理由を、「絵の具のパレットのように、多世代の多様な活動、にぎわいの中からフルな色でそれぞれ描いて未来を描いていく。そんな施設になって欲しいと願いを込めました」と説明している。

2位と僅差での選定 来年秋オープンへ

3案に絞られた愛称への投票は1187票があり(うち4票は無効票)、トップとなった「小川パレット」は527票を獲得したものの、次点の「OGAWA+(おがわ ぷらす)」は508票とその差は19票の僅差だった。

今後、「小川パレット」の愛称は、再開発ビルの外壁への掲示や、パンフレットなどで使用されていくという。

再開発ビルは地下1階・27階建ての高層で、6階から27階までは219戸の住宅が入る。1~3階は「コープみらい」などの商業施設が入り、4・5階が今回愛称のついた公共施設のエリアとなっている。ここには、図書館や男女共同参画センター、防音スタジオなどが入る予定となっている。2026年秋のオープン予定。

➡https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/files/97231/097231/att_0000081.pdf

絞り込んだ3案から、公共施設の愛称に投票を! ~小川駅西口ビル
小川駅西口複合施設の愛称募集 採用作品に5000円分図書券

東村山市、市民全員に4000円を現金給付

2025-12-04

東村山市では、食料品の物価高騰対策などとして、市民に一人当たり4000円を現金給付する。国の「重点支援地方交付金」を活用するもの。

会期中の議会で、渡部尚市長が表明した。

1日のみ開業の「中高生カフェ」 12/23に西東京市で~大学生中心のNPOが支援

2025-11-27

中高生が企画から接客まで行うカフェが1日限りでオープンする――12月23日(火、2025年)午前10時から午後4時まで、西東京市泉町にある「LIFE MEDICAL CAREいずみ」2階の「Café+」(3-6-9)で、中高生によるカフェ運営が行われる。

クリスマスシーズンに合わせ、オリジナルの「こんがりサンタさんケーキ」や「北の国のゆきだるまクッキー」などを提供する。

「教育格差の是正」を目的に、大学生が中心になって活動するNPO法人「BORDER FREE」が、高校生たちに社会と関わるさまざまな体験をしてほしいと実施するもの。

経済格差による「体験格差」をなくしたい

カフェ事業を統括する同NPO所属の藤田万由さん(早稲田大学2年生)は「入試制度の多様化により、総合型選抜など、学力以外の力が問われることも増えてきている。そうした力は、体験による面が大きく、経済格差による差が生まれやすい。多くの高校生が地域の人たちとさまざまに関われる体験の場として、カフェを企画しました」と企画意図を説明する。

昨年、新宿での開催の様子

同NPOは普段は多摩市などで学力支援活動を行っており、実は西東京市との関わりは薄いが、「西東京市が子ども施策に力を入れているのを知り、会場にさせていただきました」(藤田さん)とのこと。同市社会福祉協議会の助成金を得ての実施。また、会場を運営する順洋会の協力も大きい。

NPO法人 BORDER FREEのロゴ

12/14にはリハーサル運営 入店もOK

中高生によるカフェ自体は昨年の新宿での開催に続く2回目。ぜひ、来店して活動の応援を。

なお、14日㈰正午から午後2時までリハーサル運営もあり、入店可能。

詳細は同NPO(border.free.2021@gmail.com)へ。

田無アスタ前にアニメ「あたしンち」のデザインマンホール 西東京青年会議所が市に寄贈

2025-11-22

西東京市に新しい名所が誕生した!――11月22日(土、2025年)、田無駅北口そば・田無アスタ専門店街の「ファーストキッチン」前の通りに、アニメ「あたしンち」のデザインマンホールが設置された。

西東京青年会議所が創立25周年を記念して取り組み、西東京市に寄贈したもの。

アニメ「あたしンち」は、同市内にあるシンエイ動画株式会社がアニメーション作品を手掛けており、アニメにおいては舞台設定が西東京市田無となっている。作中には、田無駅や地域のランドマークでもある「田無タワー」(正式名称:スカイタワー西東京)などが頻繁に登場する。

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

地域を紹介する冊子も同時に発行

このお披露目に合わせ、田無エリアを紹介する冊子も発行された。

こちらは周辺地域の商店会が合同で発行したものだが、4ページにわたって「あたしンち」を特集し、作中に出てくるシーンを地図上で紹介する「ロケ地めぐりMAP」も掲載している。

同作は単行本の発行累計では1200万部を超える人気作で、国外でも親しまれていることから、「デザインマンホールや冊子を目当てに、西東京市を訪ねてもらえれば」と関係者は期待を口にしている。

なお、冊子は、各商店会の掲載店舗・店頭などで入手できる。

「アスタ」センターコートで開かれた寄贈式で。左が西東京青年会議所理事長の齋藤誠也さん、中央は西東京市の池澤隆史市長、右は萱野洋副市長
実際に設置されたマンホール。田無アスタ専門店街「ファーストキッチン」前の通りに設置された

[リンク]

◎西東京青年会議所

◎シンエイ動画「あたしンち」30周年特設サイト

◎「あたしンち」けらえいこ公式

◎アニメ「あたしンち」公式チャンネル(YouTube)

ガチャガチャで街をPR 小平八小・5年生がキーホルダーを開発、市内5カ所で設置へ

2025-11-22

小平市立小平第八小学校の5年生たちがガチャガチャの商品を作ったよ!――11月25日㈫(2025年)、小平市内に「街ガチャ」と呼ばれる玩具販売機が登場した。

企画したのは児童たち。

地域の名所などを紹介するキーホルダーを作成し、「たくさん取材して作りました。ぜひガチャを回してください!」と呼びかけている。

(動画「ニュースの現場」でレポート)

12種類、1回300円 11/25に登場

作成されたキーホルダーは、同校近くにある国指定史跡の鈴木遺跡の資料館や、多摩六都科学館、同市に練習拠点のあるFC東京、さらに、卵料理の店「eggg(えぐー)」や「ドリヤン洋菓子店」など、全12種類。児童が描いたデザイン画をほぼそのまま商品化している。

販売機となるガチャガチャ(※注)は、11月25日(火)に▼「eggg」(鈴木町1-472-13)、▼「ドリヤン洋菓子店」(鷹の台駅前)の2カ所、翌26日(水)に▼小平ふるさと村に設置。その後、来年2月か3月頃をめどに、新小平駅にも設置予定でいる。

1回300円で、商品は指定できず、ランダムに出てくる。なお、支払いは電子決済で、現金には対応していないのでご注意を。

「総合的な学習の時間」で1年かけて

児童たちはこの企画に、「総合的な学習の時間」を使って、春から取り組んできた。小平の魅力を伝えることをテーマに、その手段として、「街ガチャ」に着目。「街ガチャ」は地域にちなんだデザインのキーホルダーなどを商品とするガチャガチャのことで、全国で55カ所以上の実例がある。

児童たちはそうしたガチャガチャの可能性や地域に何があるかなどを、「日本ガチャガチャ協会」や「こだいら観光まちづくり協会」などから学んだ。夢中になった児童たちは、放課後に独自に取材に出かけるなど、積極的に取り組んだという。

「地域を知っていく過程で、それぞれの分野のプロに接し、その思いや生き方にも触れられた。また、地域のどこに設置するのが有効かとか、PRの仕方など、まさに『総合的な学習』になったと手応えを感じている」

と中心になって指導した鈴木勝一朗教諭は話す。また、同校の松本雅史校長は「一番大事なことは、『小平の魅力を伝える』という目的を外さないこと。そこは徹底させました」と振り返る。

なお、販売・管理は民間業者が担う。設置は当面、半年間を予定し、その後の継続については販売状況で判断する。

小学生が関わる「街ガチャ」は全国初

商品が梱包されたカプセルには、小平の魅力を紹介するリーフレットも同封されており、児童の一人は「文面などもぼくたちで考えました。ぜひ読んでほしいし、QRで読み取れるアンケートにも協力してほしいです」と呼びかけている。

小学生が関わる「街ガチャ」は全国初の事例とのこと。

※注 ガチャガチャは商標登録された名称で、販売機には複数の呼称がありますが、今回は記事の通りとしました

[リンク]

◎小平第八小学校

◎日本ガチャガチャ協会

◎ドリヤン洋菓子店

◎eggg

小平市で電子図書館スタート、11/29には初の「つながりフェス」も~小平市長記者会見から

2025-11-20

2025年11月18日に小平市長の記者会見が開かれ、市政の状況や地域の話題について公表された。

特に、同日にスタートした電子図書館や、11月29日に初開催となる「つながりフェス」の件が注目情報。

また、10月に第二弾として販売された20%のプレミアムが付く小平プレミアム付きデジタル商品券に、まだ販売枠があると案内された。

各情報のリンク先は以下。なお、記者会見については、タウン通信の動画「ニュースの現場」でもレポートしている=上。

➡11/29、つながりフェス

➡こだいら電子図書館

➡小平プレミアム付きデジタル商品券

➡萩山公園ライトアップ

➡鷹の台まるごとドッキング祭り

下保谷の屋敷林「作左衛門の森」を「特別緑地保全地区」にして! 市民ら、保存活動

2025-11-16

ざわざわと木立が風に揺れ、木々の向こうに大型の主屋が構えている。上空からは時折、澄んだ鳥の声が――。

地域にこんな豊かな緑があったのかと驚かされるこの住宅は、江戸時代末期頃の当主であった髙橋作左衛門の名にちなみ、「作左衛門の森」と親しまれている。現在の当主は髙橋孝さん。

約2800平方mある敷地内にはケヤキ、モミジ、シラカシなど73種の樹木があり、アオゲラやコゲラといった野鳥が来るほか、ホンドタヌキやアオダイショウなどの野生動物が棲みついている。その生物多様性が評価され、今年9月には、民間の取り組み等で自然環境が保全されている区域を認定する「自然共生サイト」にも登録された。

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています。※実際の屋敷林の風景をご覧ください)

加えてこの住宅は建築物の価値も高く、昭和2年に建て替えられた主屋のほか、土蔵、納屋、表門などが国の登録有形文化財に指定されている。

しかし一方で、存続が危ぶまれている。現在の当主の髙橋さんは70代後半で、しっかりとはしているが要介護4の状態。これまでは木々の剪定などを自分でこなしてきたが、業者に頼むと多額の費用を要することもあり、管理していくのは容易ではない。将来的には相続税への対応も迫られることになる。

「土地を手放してしまえば楽だと分かっているが、無くしてしまったら二度と戻らない。何とか残したいという気持ちで維持してきた」

と、郷土史にも造型の深い髙橋さんは話す。


屋敷林とは住宅を包むように広がる林地のことで、防風や落ち葉の利用など、生活の必要性から人為的に作られたもの。都市化の進むなかで徐々に姿を消し、この森のようにかつての姿を色濃く残すところは珍しくなっている。

髙橋家がいつここに居を構えたのかは定かでないが、少なくとも江戸時代慶長6(1601)年にはあったという。

敷地内には、樹齢400年を超える樹高30メートル・幹周り4.7メートルの大ケヤキも立ち、保存活動を続ける「東京屋敷林ネットワーク」代表の臼倉憲二さんは「さまざまな屋敷林を見ているが、ここは建物と林との調和が見事。大木も多く、木の価値も高い」とこの森を評価する。

こうしたなか、存続を求める「作左衛門の森を愛する会」が発足し、署名運動などを行うほか、屋敷林ツアーやコンサート、藍染め体験のワークショップなどを精力的に開いている。同会代表の伴武彦さんは「地域に開かれた場にもなってきている。このままの形で残せるように、相続税の軽減などがある『特別緑地保全地区』への指定を市に働きかけていきたい」と話している。

なお、11月29日㈯(2025年)に自分でお茶をたてて味わうという「和やかお茶会」が企画されている=下画像。小中学生歓迎。茶菓付500円。詳細は伴さん(☎090・8485・3965)へ。

「屋敷林」を見直して!  願い込め、市民が冊子を作成 所有者の声も掲載
下保谷で尾張藩の貸具足が見つかる 赤い円地に「八」2領

生活保護申請者を小平市職員が無断撮影 懲戒処分に

2025-11-14

11月13日、生活保護を申込してきた市民を無断撮影し、メッセージアプリで友人に送付したとのことで、小平市の20代男性職員が停職2か月の懲戒処分となった。

当該市民宅を訪ねた際に、書類でイメージしていたのと異なる状況に興味を持ったとのこと。申請者は日本国籍を持つが、容姿がいわゆる外国人で、日本語にも不自由しているという。

職員はひたすら反省の弁を繰り返しているとのこと。市では、職員の服務規律の徹底をはかるとともに、男性職員には個別に研修を受講させるなどする意向。

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

➡小平市 市職員の懲戒処分について

寄付額100万円で「一日市長体験」!? 東村山市がユニークな「ふるさと納税」返礼品

2025-11-12

東村山市がユニークな「ふるさと納税」の返礼品を用意した。

ずばり、「一日市長」を体験できるというもの。

職員からの業務報告、庁内視察、庁内放送、志村けんさんゆかりのランチ、「志村けん銅像」前で鏡開きなどさまざまな項目があり、希望に応じて、特別な体験ができる。

気になるのは、市内にある豊島屋酒造で、酒造見学および日本酒吞み比べなども用意されていること。市では、専用のサイト「さとふる」内で「酒好き集まれ!」と呼び掛けているが、さんざん飲み比べた後に庁内放送をする流れだと、目も当てられない顛末(てんまつ)になる恐れも……。

くれぐれも、趣旨を理解したうえで体験してほしい。

ちなみに市では、「単なる体験の提供にとどまらず、地域への貢献や関心を深めてほしい」と「市長一日体験」の企画の狙いを公表している。

この返礼品を手にするための寄付額は100万円。詳細は専門サイト「さとふる」へ。

➡東村山市「市長一日体験」

(動画「ニュースの現場」でもレポートしています)

ムサビで消防演習 一日署長を学生が務め、「一斉放水始め!」の掛け声も

2025-11-11

小平消防署(金子洋一郎署長)では、秋の火災予防運動週間(11月9日~11月15日)に伴い、11月6日(木)に同市にある武蔵野美術大学(鷹の台キャンパス)で消防演習を実施した。

1日署長を務めた武蔵野美術大学の青木星海さん(中央)。東京消防庁が募集した「救急車の適時・適切な利用」を訴えるバナー広告などのデザインに、青木さんの作品が最優秀作品に選ばれた縁から声が掛かった。左は金子洋一郎署長

この消防演習では、東京消防庁が募集した「東京消防庁-Project Rescue」の最優秀作品に選ばれた、武蔵野美術大学在学視覚伝達デザイン学科の青木星海さんが「1日消防署長」を務めた。

消防署員や消防団員、武蔵野美術大学の自衛消防隊員ら計約70人が参加。建物の1階から火災が発生し、逃げ遅れが2名という想定。青木星海1日消防署長の「一斉放水始め!」の掛け声とともに放水が始まるという迫力の場面もあった。

放水始め!と掛け声
迫力ある演習

演習後には、青木星海1日消防署長に対して東京消防庁のYouTube撮影も。

11月6日現在、小平管内では47件の火災が発生しており、令和6年の火災件数を既に上回っている。近年ではリチウムイオン電池火災も急増しており、これからの季節特に気をつけたい。

なお、「東京消防庁- Project Rescue」は、東京消防庁が近年課題としている「救急車の適時・適切な利用」について、バナー広告やデジタルサイネージなどのデジタルデザインを公募したもの。

下記から、青木さんの作品が見られる。

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「聴くタウン通信」10/7配信〜本紙565号の記事紹介や裏話など

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565号を発行しました

2026-10-07

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