2026年7月の運勢は!? 九星気学で鑑定

2026年7月の運勢は…?九星気学で鑑定

暦の上では晩夏の7月ですが、二十四節気では小暑(7(日))、大暑(23日)とつづいて、暑さもたけなわ。「暑中御見舞い」の季節です。

容赦のない地球の温暖化の影響で、多くの夏の行事が前倒しで行われるなど、夏を無事に乗りきることにも昔とはちがった対策が必要な昨今です。

とはいえ、学生さんなら長い夏休みも始まり、いよいよバカンスのシーズンに突入といったところでしょう。富士山の山開きをはじめ、関東各所の海からは海開きのニュースも聞こえてきます。

ここで気をつけたいのが、夏の土用。今年は20日が土用の入りで、8月の立秋までの約18日間。この間は九星中最も危険な五黄土星の作用で、山は天気の急変が多く、海は土用波といわれる、うねりの大きい波が発生します。そして、土用期間中は人の心身にも変調をきたしやすいもの。

土用は1年を通して春夏秋冬、それぞれ四季の変わり目に4回ありますが、夏の土用が最も厳しいのです。山や海に出かける際には、気象情報には特に注意して、さらにご自身の体調の変化にも気をつけてください。

ところで、この『タウン通信』エリアでは、今年も旧東大農場(西東京市緑町1丁目)で観蓮会、ハス見本園の一般公開が開催されます。

旧農場のハス見本園では300種以上のハスが栽培されているそうで、当日も、多種のハスの花が鑑賞できるはずです。一度にこれほど多種のハスの花を堪能できるスポットは、そうそうありません。いい暑気払いになりますね。

さて、ハスの花は九星象意では何の星に分類されるでしょうか。基本的に花はすべて九紫火星ではありますが、その文脈によって星はいろいろに変化します。多くの場合、ハスは「私の悟り」を意味する仏教のシンボル的植物ということで、六白金星が当てられます。また、水辺の植物ということで、場合によっては一白水星ととる場合もあります。

今月はどの本命星の方も、飲食物に要注意です。傷んだものを口にするなどは論外として、食品によるアレルギーにも心を留めてください。

旧東大農場の観蓮会

7月17日(金) AM9:00~AM12:00 一般公開

7月18日(土) AM7:00~AM11:00 観蓮会

両日とも無料

入場は終了の30分前まで

2026年 観蓮会

一白水星:1927年、36年、45年、54年、63年、72年、81年、90年、99年、2008年、2017年、2026年


二黒土星:1926年、35年、44年、53年、62年、71年、80年、89年、98年、2007年、2016年、2025年


三碧木星:1925年、34年、43年、52年、61年、70年、79年、88年、97年、2006年、2015年、2024年


四緑木星:1924年、33年、42年、51年、60年、69年、78年、87年、96年、2005年、2014年、2023年


五黄土星:1923年、32年、41年、50年、59年、68年、77年、86年、95年、2004年、2013年、2022年


六白金星:1922年、31年、40年、49年、58年、67年、76年、85年、94年、2003年、2012年、2021年


七赤金星:1921年、30年、39年、48年、57年、66年、75年、84年、93年、2002年、2011年、2020年


八白土星:1920年、29年、38年、47年、56年、65年、74年、83年、92年、2001年、2010年、2019年


九紫火星:1919年、28年、37年、46年、55年、64年、73年、82年、91年、2000年、2009年、2018年


(※上記の生年表は西暦で記載しています。2桁のところは1900年代です。なお、九星気学の鑑定では「節分」が節目です。1月1日から2月3日までの間の生まれの方は、前年が本命星となります。例えば、1993年1月29日生まれの方は七赤金星ではなく、前年1992年の八白土星が本命星となります)

[九星別運勢]

一白水星

気持ちが先走れば方向を見失うことも。悪友の誘いにご用心。

先月頑張って好調だった人は、ひと休みといったところかも。今月は誘惑多く、自分でもつまらないことを思いつきやすいから、ヘタに動かないほうがいい。従来の延長線上でちょっとした改革をすることは悪くない。気分転換には音楽を楽しんだり、ジョギング、散歩など。登山、スピードを伴う競技には用心深さが必要。

二黒土星

順風満帆。恋も仕事もまとまりやすい。人との交流がカギ。

外に目を向け、多くの人と会って情報交換をすることでチャンスをつかむ。華やいだ席にも縁があり、楽しいことが多い。遠方にもツキがあり、出張、旅行、あるいは遠来の客人をもてなすのもよさそう。パートナー募集中の人は、旅先や大勢の人たちとの遊びの場面も狙い目。ふとしたきっかけで、出会うこともあり。

三碧木星

周囲の賛同あり、発言、発表のチャンス。新しい出会いは吉。

前々からの自分の計画、思いを伝えたり、なんらかの作品を発表するによい時。グループの中心となって活躍する場面も多いけれど、まずは落ちついて、周囲の空気を読むことが大切。雄弁家の三碧だけに、独善的発言にはご用心。昔の知人との再会や、すんだ事柄の再燃はトラブルの種。かかわらず、そっとしておいて。

四緑木星

ヤボ用に忙殺されて落ちつかない。まずは、本業に集中して。

自分であれこれ用事をつくって出かけたり、人のお世話で奔走したり。また、人によっては投機的なことに手を出したくなったりもする時だけれど、この結果は凶とでる。上司や目上との関係をうまく保つためには、持ち前のコミュ力を生かして、低姿勢で。自分で気づかないうちに疲労がたまっているから、休養を十分にとることが必要。

五黄土星

遊び仲間も賑やかで、多忙。仕事と遊びのメリハリを上手に。

先月は仕事が忙しかった人も、今月はレジャーが忙しい。そんな中から恋が芽生えることもありそうだけど、その恋、夏の終わりとともに消えていくかも・・・。必要なのは、時間の管理とお金の管理。基本の仕事や日常生活は、しっかり守りたいところ。だらだら遊んでいると疲れがたまって、ストレス解消のためのレジャーが本末転倒に。

六白金星

行動が雑になり、やる気も空回り。家族旅行で気分転換は吉。

不注意によるポカミス多く、焦れば悪循環。今月は、家族や身近な人の助けを借りて乗りきるのがよさそう。遠来の客は、いい知らせ。歓迎してあげましょう。また、家族や仲間との旅もいい。旅先でいい情報、人、モノとの出会いもありそう。ただし、ひとりでいると落とし物や小さなトラブルの危険あり、しっかり者の同伴者がいれば安心。

七赤金星

賑わいの中に争いの種。口論禁物。アート系の仕事にはツキ。

はた目にはかっこよく見えながら、内実はイライラ、ストレスが多い。何げない話がつい舌戦になったり、人のもめ事に巻きこまれたりも。今月は、夏のレジャーに繰り出すことも多いものの、感情的には非常に敏感。本来は静かにすごすことがよく、すると、芸術の女神が微笑んでくれる!

八白土星

外には7人の敵⁉。親切も裏目にでるし。まずは安全第一で。

盛運期の今年の中では、最低の月。ということは、今月をうまく乗りきれば運気上昇ということ!さて、ツイてない時はヘタに動かず、対外的なことについては特に慎重にして。いつもは買ってでる人のお世話も、今月は控えたい。ただ、この時期、物事じっくり考えることには強いから、将来の設計など練ってみるのもいい。

九紫火星

遊びの誘いにのって、仕事も気分も活性化。運気は上昇中。

先月の不調がウソのよう。これから秋口にかけて、公私とも地力を発揮して大活躍ができるはず。今月は、その始まりだから、仕事は手抜きせず丁寧にこなすことがキモ。やや地味な作業、目立たないことが多いけれど、その努力は来月以降に花開く。飲食の楽しみ多く、出費はかさむ傾向だが、人によっては思わぬ金運に恵まれることも。


鑑定士:野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか

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