東久留米市柳窪に広がるかつての武蔵野の風景を訪ねる「柳窪 春の見学会」が、4月25日㈯に開かれる。午前・午後の2回実施、東久留米の水と景観を守る会が主催。

同エリアには、蔵のある旧家や樹齢約400年というケヤキ、生垣の道、さらに、国の登録有形文化財になっている豪農の住まい「村野家住宅(顧想園)」などがある。旧家に暮らす人たちの協力を得ての特別公開。
資料代などで参加費1000円。各回40人、応募多数時抽選。
申込はメール(tour.yanagikubo@gmail.com)で。
代表者および参加希望者の氏名・郵便番号・住所、電話番号(代表者のみ)と、午前・午後の希望を明記して応募を。申込締切は4月12日㈰。
