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1月11日、西東京市消防団出初式、保谷庁舎跡地で~トイレカーを初披露

2025-12-29

※この情報は下記ボタンのリンク先からご確認ください。

西東京市消防団出初式~トイレカー披露も

東村山市が「東村山らしい風景」の写真を募集中 今後のまちづくりに生かしたいと市民に呼びかけ

2025-12-25

※この情報は下記ボタンのリンク先からご確認ください。

東村山らしい風景 写真募集

東村山市出身、羽出山関、1月場所で新入幕 市は応援メッセージ募集中

2025-12-24

※この情報は下記ボタンのリンク先からご確認ください。

羽出山関、新入幕 応援メッセージも募集中
(東村山市ホームページより転載)

【読者プレゼント】ちひろ美術館・東京で企画展「装いの翼」 いわさきちひろ、茨木のり子、岡上淑子に迫る

2025-12-23

西東京市に長く暮らした詩人・茨木のり子、画家のいわさきちひろ、美術作家の岡上淑子の3人の女性の「おしゃれと表現」をテーマにした企画展「装いの翼」が、練馬区下石神井の「ちひろ美術館・東京」で2月1日まで開かれている。それぞれの作品と共に、実際に着用していた洋服などが展示されている。

※読者プレゼントあり。応募は2026年1月6日まで。下記の動画で紹介しているキーワードを入力してご応募を➡応募はコチラ)

企画展「装いの翼」の展示。3人の歩みを紹介するコーナー

私服・装飾品などを作品と併せて展示

企画展は、肖像写真や愛用の品を通して3人の「装い」に着目し、それぞれの美意識や生き方、素顔に迫るというもの。いわさきちひろが手作りしたワンピースなどが展示されている。

3人に共通するのは、若いときの戦争体験。年齢は多少異なるが、3人とも比較的裕福な家庭に育ち、幼少時からおしゃれや美を好みながらも、物資が不足し、美しいものが奪われていくという体験をした。茨木のり子は戦時中、唯一見られる美しいものとして星空を愛し、東京で空襲を受けた後に疎開する際には、星座盤をカバンに忍ばせていたという。

また、3人とも洋裁をたしなみ、自分でデザインして私服を作るなどしている。茨木のり子のコーナーでは、愛用していた足踏みミシンが初公開されている。

それぞれ戦争体験を背景に、平和への思いを表現した

茨木のり子関連では、死後に発見された、夫との日々に関連した40編の詩を納めたクラフトボックスの展示も注目点。新たな茨木のり子像をもたらした作品群で、自筆原稿なども展示されている。

彼女の代表作に戦中・戦後を詠った「わたしが一番きれいだったとき」があるように、いわさきちひろ、岡上淑子共に、作品の根底には平和への思いがある。展示室で紹介されている「平和で、豊かで、美しく、可愛いものがほんとうにすきで、そういうものをこわしていこうとする力に限りない憤りを感じます」といういわさきちひろの言葉が象徴的だ。

1956年の茨木のり子。ワンピースにクロッシェを合わせた装いで
(写真提供:宮崎治)

企画展にも協力した「幻のコラージュ作家」

なお、岡上淑子はコラージュ作品で世界的に高く評価される作家だが、20代で注目を集めたものの家庭生活に入るなどしたため、70代で再脚光を浴びるまで表舞台から姿を消している期間が長かった。

そのため、幻の作家などとも呼ばれる。現在97歳で、この企画展にも協力した。3人に生前の交流はなかった。

書籍と連動企画

今回の企画展は、昨年9月に発行された書籍『装いの翼―おしゃれと表現と』(行司千絵著・岩波書店)と連動したもの。同書では3人の生き方や「装い」への関わり方などを描いている。著者の行司さんは京都新聞社の記者で、自身も洋裁をしており、会場では母のために作った洋服の展示もある。

ちひろ美術館・東京(下石神井4の7の2)は、いわさきちひろの自宅兼アトリエ跡に建てられている世界最初の絵本美術館。17日㈯は午後2時からギャラリートークがある。

入館料1200円(18歳以下・高校生以下は無料)。月曜休館。同館の学芸員・原島恵さんは企画展について、「3人にとって『装い』は自由や自分らしさを得ることだったと思います。当館では常設展示はなく、企画展ごとに入れ替えているので、ぜひお見逃しないようご来館ください」と話している。

書籍『装いの翼』は2640円。全国書店・ネット書店で販売中。

1/6締切! 読者3組6人を企画展にご招待

今回、ちひろ美術館・東京のご協力で、読者3組6人を同企画展に招待する。

応募は下記の動画内にあるキーワードを明記し、下記の応募フォームから。応募締切は2026年1月6日。当選者の発表は招待券の発送をもって代える。

応募フォーム「企画展『装いの翼』」招待券

【動画】

明法中学1年生が、折り鶴で「ひがっしー」作成 1月末まで東村山市役所で展示

2025-12-19

東村山市内にある私立校・明法中学校の1年生が折り鶴によるモザイクアートで、市のマスコットキャラクター「ひがっしー」を作成した。12月中旬から東村山市役所・いきいきプラザ1階で展示されている。

もともとは9月の学園祭での展示のために作成したものだが、その会場に来た渡部尚市長に「もっと多くの市民の方に見てほしい」と掛け合い、市長が応じた。

展示は1月末までを予定。折り鶴は約3600羽にのぼり、1年生が3週間を掛けて折ったという。

➡東村山市「フォトジェニックな巨大ひがっしーが登場」

振り返る地域の2025年

2025-12-17

本紙の発行(地域紙「タウン通信」)は、今号が年内最後。本紙が報じた地域の2025年を振り返ってみた。

(※編集部注:この記事は、紙で発行している地域紙の転載です)

都内初のこども選挙

2月の西東京市、 4月の小平市、そして、先日の東久留米市と、市長選挙の続いた1年だった。6月には都議会議員選挙、7月には参議院議員選挙も実施。国民が直接投票したわけではないが、初の女性首相が誕生したことでも、記憶される1年になった。

選挙にまつわる地域のトピックとしては、小平市長選挙時に都内で初の「こども選挙」が行われた。選挙権のない小中学生たちが選挙委員となり、子どもたちに模擬投票を呼びかけた。

➡小平こども選挙

この活動は地域の中で広がりを見せ、「小平こども選挙」に刺激を受けた同市在住の高校生が、東久留米市での「こども選挙」を提案。同市にある自由学園が主体となり、実際の市長選挙に合わせて実施された。

立候補者への質問選びで挙手をする子どもたち

地域から生物多様性

今年もまた、猛暑の夏だった。四季ならぬ「二季」といった言葉も飛び交い、農産物や漁業にもさまざまな影響が出ている。

そんななかで深刻なのが、クマ被害だ。さすがにこの地元での出没はないが、春には、片手のサルの目撃情報が相次ぎ、狭山丘陵ではイノシシも現れている。自然との向き合い方を一人ひとりが真剣に考えるときが来ているといえるだろう。

実際の取り組みとして、4月には、個人宅で唯一「自然共生サイト」(環境省)に登録されている西東京市の小田部邸を紹介した。希少なニホンアカガエルなどがすむ庭の姿は、個人の取り組みで生物多様性に貢献できることを示唆している。

➡西東京市の住宅地に希少生物がすむ庭

さらに11月には、かつての武蔵野の暮らしを伝える屋敷林の保護活動を取り上げた。一度失った環境を取り戻すのは難しい。身近なところから、目を向けていきたい。

➡作左衛門の森を特別緑地保全地区にして!

戦後80年

昭和100年ともいわれる今年は、戦後80年の節目でもあった。地域の中でも、戦争史跡を紹介する展示や、戦争体験者による講演会などが精力的に開かれた。地域でおなじみの「西東京市民映画祭」は、その一部が「平和映画祭」にもなった。

難病と音楽

意図したわけではないが、難病の方々が音楽で人々とつながろうとしている活動も幾つか取り上げた。6月には、視神経脊髄炎スペクトラム障害の患者たちも参加する「第九コンサート」をご紹介。

➡視神経脊髄炎チャリティーコンサート

つい前号では、ベーチェット病で全盲になった歌手・田代つかささんのコンサート情報をお伝えした(公演は21日、ハミングホールで)。

➡全盲の歌手・田代つかささん

また、先週開催された西東京市保谷こもれびホールでの宮沢和史さんのコンサートも、難病で車いす生活になり出かけにくくなったという一人の女性の思いから実現している。

➡一人のファンの熱意で実現、宮沢和史さんコンサート

全盲の歌手・田代つかささん

生成AIがより身近になった今年、一方ではアサヒビールのシステム障害やSNSでの名誉棄損問題など、ネットのリスクも顕在化した。

そんな時代だからこそ、音楽などの文化を通したリアルなつながりが人々に求められていくのかもしれない。

来年はよりグッドニュースをお届けできますように。読者の皆さま、どうぞ良いお年を――。

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東久留米市長選挙、現職・富田竜馬さんが再選

2025-12-15

任期満了に伴う東久留米市長選挙が12月14日(日)に実施され、現職の富田竜馬市長(48)が再選を果たした。

市民団体役員の古谷高子さんとの一騎打ちで、ダブルスコア以上の大差をつけての当選となった。

富田市長は25歳で同市議に当選後、市議を5期務め、前回市長選挙で市長に初当選。今回の選挙は自民党・公明党推薦を受け、「市制施行100年に向けて、従来のベッドタウンから脱却し、新しい東久留米をつくっていきたい」と訴えていた。

投票率は29.76%。

なお、同日に実施された市議の補欠選挙では、無所属の今井かずしさんが当選。次点の北村のり子さん(日本共産党)に981票差で逃げ切った。

※得票数等は東久留米市ホームページご参照を。

➡東久留米市・2025年市長選挙

東村山市がふるさと納税の返礼品に「西武鉄道・体験型プログラム」 実際に車両運転も!

2025-12-11

※この情報は下記ボタンのリンク先からご確認ください。

ふるさと納税返礼品 西武鉄道・体験型プログラム

小平市が感電ブレーカー購入に補助

2025-12-11

※この情報は下記ボタンのリンク先からご確認ください。

小平市 感電ブレーカーに補助

俳句のヒントにあふれた「こだいら俳句手帳」発行 デジタルでも使用可能 はじめての俳句にオススメ

2025-12-11

※この情報は下記ボタンのリンク先からご確認ください。

こだいら俳句手帳

きよせ棒、西武鉄道6駅のコンビニ「トモニー」で販売開始 きんぴらごぼう味とコーンポタージュ味の2種、10本入り・410円で

2025-12-11

※この情報は下記ボタンのリンク先からご確認ください。

きよせ棒、トモニーで販売開始

自由学園が東久留米市長選挙に合わせて模擬投票~ひがしくるめこども選挙、パルコなどで投票できる

2025-12-08

東久留米市にある学校法人「自由学園」の高校生たちが中心になって、東久留米市長選挙に合わせて「ひがしくるめこども選挙」を実施する。

12月13日、14日の模擬投票。会場は、ひばりが丘パルコ、東久留米イオン、自由学園(13日午後2時~5時のみ)。

詳細は下記へ。

➡https://newscast.jp/news/8501722

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